愛がようやく増えた | アラフィフめいのブログ

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アラフォーの妊活・産休・育休・仕事・断捨離。
身軽な生活ができるのか、徒然なるままに…
とやっていたら、アラフィフになりました。

ご無沙汰です。

生きていますヨ(笑)。

1月から始めたダイエットは、現在4か月の停滞期(多分一度1キロくらいリバウンドした)を経て、8キロ減りました。

誰も、「痩せたね!」とは言ってくれませんが(笑)。

 

 

さて。

チビ姫が3歳、チビ太が6歳になりました。

今年の3月くらいには、「チビ姫の体形が乳児じゃなくなって、チビ太の体形が幼児じゃなくなってきたね」と旦那と話していたのですが、ついに、お誕生日を迎えるあたりで、チビ姫は完全に幼児体形、チビ太は完全に児童体形になりました。

 

そしたら。

チビ太を「可愛い♪」と思える私がいましてね。

 

これまで、チビ姫の寝顔を「可愛い♪」と思っても、チビ太の寝顔を見て「可愛い」と思えなくて、なんなんだ自分。。。。と思っていたのですが。

 

思うに。

乳児に対する母性本能の爆走が終わったんだなと。

乳児を最優先にしなきゃ!!!と必死になる本能が、ようやく沈静化して、我が子は二人とも可愛いし大事だしと本気で思える時期に入ったんだなと。

 

愛情に順位があって。

チビ姫妊娠後、第1位チビ姫。間が無くて7,8位くらいにチビ太。間が無くて12位くらいに旦那。

チビ太だけのとき且つ不妊治療中は、第1位チビ太(妊娠中含む)。間は不妊治療が順位を占めていて、旦那は21位くらい(圏外)。

 

今はね。

チビ太とチビ姫への愛情は等価だな~と思うのデス。

どちらも可愛い♪だし、どちらも優先順位第1位。

旦那?

第4位よりは上に来た感じ。

 

ようやく「愛は増える」という状態になりました。

愛情というPIEを子どもが増えるたびに分割するので、愛は小さくなるとかいう説と。

いやいや、愛は同じ重さで増えるんだという説と。

その後者の心理状態になったということです。

 

自分の心理状態を顧みるに。

母からの取り扱いが第1位から8位へ転落したという、チビ太の精神的なショックは確実にあって。

実際に保育園からも注意を受けたし。

でも、私的にはいっぱいいっぱいだったし。

 

野生の動物で、下の仔を妊娠出産したら、上の仔を群れから追い出す種もいることを思えば、まあ、動物としての私の反応はまっとうだったんだろうなと。

だって、乳児っていうやつは、目を離さずに、全神経を集中させ、自分の持てるものすべてを捧げて、幼児になるまで育てあげなきゃ、簡単に死んじゃうようなイキモノなワケですよ。

幼児まで育てば、最初の一段落なワケです。

日本語通じるし。

日本語話すし。

ご飯もまあまあ大人と近い物食べられるし。

走るし、よじ登るし、人に近いイキモノというか、人の幼生といっていいイキモノ。

 

0歳児なんて宇宙外生物(人類ではない)だし、乳児だってチンチクリンだし。

チンチクリンなイキモノが側にいる間は、チンチクリンを最優先にしろ!という本能が爆走するように、きっとできているに違いない。

それは自然界に生きるスベなわけで。

自責の念にかられたり、非難したり非難されたりするようなことじゃないんだと、ワタクシなんぞは思うわけで。

産んで3年後にはちゃんと愛は等価に増えていくのだから、それまでは特別な時期なんだからと、いい意味で諦めて、周囲でフォローしようねとか、そういうんでいいんじゃないのかな~と思ったワケです。

 

おしまい。