アラフィフめいのブログ

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アラフォーの妊活・産休・育休・仕事・断捨離。
身軽な生活ができるのか、徒然なるままに…
とやっていたら、アラフィフになりました。


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モノがない時代の長かった人類は、モノを溜めたいイキモノで。

それは、モノが溢れる現代でも変わらないので。

家の中がモノで溢れるんだそうな。

 

ということは、モノがそんなになくてもいいんだよということを、後天的に学習して、住まいを適正に管理する術を身につけなくてはならないというコトなわけで。

 

その原始的な様態をワタクシ、観察している最中なんデスヨ。。。。

 

チビ太のコレクションに溜息つきながらさ~~。。。。

 

プチレールは全部残し。

プラレールは、義母が買ってくれたヤツのうち一つはいらないんだそうだ(笑)が、他は全部残し。

シンカリオン。

ゾイド。

折り紙。

 

先日、石阪京子さん言うところのプライベートスペースにした子ども部屋も、観賞用スペースばっかりみたいな部屋にしたチビ太。

いつまでコレクションをキープするつもりなんだ。。。。

と不安を覚えたわけデスヨ。

 

でもネ。

 

折り紙は、チビ太の折り方が下手糞なこともあるんだろうけれども、前回同様、2か月前に「いる」と言っていた折り紙コレクション段ボール箱1箱分を即「いらない」と言いのけましてね。

引き出し1段分にまで縮小しました。

 

コレクションは、定期的に、コレクションなのか否かを確認してあげるといいのかもしれないな、と。

蓄えておくにしてもやはり旬のモノだけがいいんだろうな、と。

そこを蔑ろにすると、「自分にとって旬のモノだけを蓄える」という健全な?貯蓄本能が、いつの間にか、「一度蓄えたらずーっと蓄え放し」という不健全な貯蓄感覚に置き換わっていくのかもしれない。

 

「腐り過ぎても貯蓄」

 

フツーの野生の動物なら、貯蓄の限度がそれぞれあってさ、それを過ぎたらもう「自分の貯蓄としては見做さない」みたいなトコがあるのに、それを越えちゃうという。。。。

 

モノが溢れた生活をしているチビたちに関して言えば、「自分にとって旬のモノを、必要な分だけ蓄える」という分別を身に着ける必要があるワケで。

この「必要な分だけ」っていうのが、なかなか難しいな、と思うところではあるワケで。

 

ワタクシ的には、更地とか、我が家の物量は2トントラックに入る程度とか、そんな感じがいいんだけど。

そこを共有するには、ひたすら、「買わない、捨てる、モノは家の外(学童とか保育園とか、そのうち友達の家とか)で楽しむ」という生活がいいんだという価値観を、チビ太が持つ必要があるワケで。

 

 

保育園のママ友が、どうやら家にモノが溢れているのに悩んでいるらしいのだけれども。(家に片付け本があった)

家の片付けを、どうやら実家の親に頼んでいるらしい。(本人から聞いた)

一部屋がモノで埋まって、子ども部屋を作りたいんだけれど、モノが捨てられないんだそうな。

そして、家の中には、私も一度はチビたちに買ってあげたいな~と思ったステキなおもちゃがいっぱいある。。。

中でも幅をきかせているのが、0歳児用のおもちゃ。

そこのお子たちはもう0歳児ではないので、ほとんど遊ばないおもちゃ。

でも、ママは捨てられない(きっと、色んな思い出を貼り付けちゃっているハズ)。

そして、素敵な生活のために、おもちゃに限らず、家具や植木やこまごまとしたグッズを取りそろえ。

物量が彼女のキャパをオーバーしちゃっているっぽい。

「捨てればいいんだよ」というのは簡単。

でも、彼女が動き出せるような言葉がけは難しいな~と思った。

 

きっとチビたちへの言葉がけも難しいんだろうなと思う。

ひたすら、更地になったリビングをキープし、折に触れて捨てまくり、モノがない生活って気持ちいいね!!!!ってし続けるしかないんだろうなって思う。


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本日、3時間くらいかけて、片づけアドバイザーの石阪京子さんのいうところのパブリックスペースとプライベートスペースを分けるってヤツをやってみました。

 

リビングに残しておいたチビ姫のおもちゃと絵本を2階の子ども部屋(チビ太の部屋含む)に移動させただけなんだけど。

 

いや~~~~。

 

やってみるもんだね!!

 

っていうか、石阪京子さんの著書読んだりブログ読んだりし始めて既に数か月経って、今かよ!?なんだけどさ~~。

 

やって良かった!!!!

 

これに尽きるよ!!!!

 

リビングが、(私のモノを除いて)真に(?)更地!!!!

私のモノがあるから真に更地ではないんだけど、ほぼ更地!!!!

私のモノの色は地味だから、チラホラ残っていてもそんなにリビングにダメージ与えないし←ヲイ!!

 

旦那も、仕上がったリビング見て、「すごいね!!」と。

「これまで、台所からリビング見て、片づける気力も湧かなかったんだけど、いいね!」ってさ。

 

嗚呼、かつて見たような記憶の残るリビングがカムバック!

もうね、記憶すら曖昧になるくらい、子どものモノで占領されていたからさ~。

 

そういや、ごんおばちゃまも、個人のモノは個人の部屋へ!とおっしゃっていたよね。。。。

 

なんかさ。

チビたちはさ。

2階にある中から、使いたいおもちゃをリビングにわざわざ持ってくるわけ。

そして、その道程が、ワタシがイヤだったわけさ。

両手におもちゃとか持って、バランス崩して階段から転げ落ちるんじゃないか~。。。とかさ。

 

でも、チビ姫も幼児になって、安定の歩きや階段の上り下りをするようになって。

4月にはチビたちの部屋にエアコン入れたし。

親がいないところでも、一人で悦に入って遊ぶようになったし。

そろそろいいかな~?

ってことで、チビ太の小学校初運動会で疲れた体に鞭打って?やったわけデス。

 

午前中1時間かけて、チビたちのモノを子ども部屋に上げました。

本人たちにさせたので、チマチマチマチマチマチマチマチマチマチマチマチマ往復して時間かかりました。

親がやれば多分15分で完了なんだけれども、旦那は他の家事やってたし、私はほぼ口だけ(笑)。

重たい絵本とかは運んであげたけれどもね。

そして、「お昼終わったら、今度はこの部屋(子ども部屋)を片づけるよ」とチビ太に言ったところ。

チビ太曰く「十分遊べるよ」と。

。。。。。。確かに、保育園の建物内では、半径30センチも空いていたら、みんな自由に活動していたネ。。。

家中のおもちゃとかを集めたとはいえ、10畳くらいの部屋だから、50cm四方の床は何か所か見えてはいたんだ。。。。

 

それでも。

リビングが更地になったのは、チビ太もチビ姫も気持ちが良かったみたいで。

「運動スペースだね!!」とえらい活動的になって、リビングで走り回っていてさ。

「この部屋(子ども部屋)をリビングみたいに綺麗にするよ」と言ったら、嫌がらなかった。

 

 

昼は3時間ほど買い物とランチに出かけ。

 

午後は2時間くらいかけて、いる、いらないの仕訳と収納をしました。

 

チビ姫は車の中で寝ていて、家に着いたら活動していたけど、きっと眠いに違いないと戦力外通告にし。

チビ太と二人で、いろんな箱に入っていたモノを床にぶちまけては、「いる? いらない?」を繰り返しまして。

主に紙ごみと可燃ごみと容プラに分別。

細かい物は引き出しに仕舞わせ。

チビ太が鑑賞したいモノは、観賞用につくった本棚の一部に陳列させ。

そのスペースをはみ出してまで、観賞したいというモノが更に周辺に陳列されてしまい。

。。。。。。。。。。。。いいの。

。。。。。ここは、プライベートスペースだから、いいの。

と、自分を慰めました。。。。。

 

チビ姫は途中元気にやってきたので、絵本を選ばせたら、最初は「ノンタンのだけがあればいい」だったのに、いらないとしたはずの絵本の中から「これいる」と言い出し。。。。。。

それでも、絵本の5分の3は不要になりました~~。

おもちゃは、ワタクシが適当に選別し、おままごと、工作、ドレスアップ、人形に分けて。

MUJIのコの字の家具が3つあるんだけど、子どもが産まれる前はベッドサイドテーブルとして使っていたけど、子どもが産まれてからはベビーベッドを入れる関係で、寝室から物置部屋へ移動し、お客が来た時しか使わなくなっていたのがあって。

その上に、玄関収納で1枚余っていた板を渡したら、幅が同じで。

その上に、チビ姫が鑑賞対象にしているモノを陳列し。

その下に、陳列には向かないモノを収納し。

その脇に、絵本を並べ。

 

子ども部屋は、壁1面分がおもちゃとか学用品とか絵本とかで埋まりまして。

それはそれで、なんつーの?

ドア開けた正面の壁がそうなっちゃったからなんだけど、圧迫感あるんだけどさ。

まあ、プライベートペースだからさ。。。。。(プライベートスペースの使い方とか考え方とかあっているのかな~? ちと不安。。。)

チビ太やチビ姫の目を盗んで、結構捨てたし、まあ仕方ない。。。。

という感じに仕上がりました。

 

今後は、リビングは毎日ガラガラ閉店。

子ども部屋は毎週末に片付け掃除すればいいかな~と考えております。

 

実際に、今夜、リビングは、5分くらいで床が更地に戻りました。

子ども部屋におもちゃを戻すのも簡単で、拍子抜けするくらい。

 

これが、片付けの向こう側ってやつなんでしょうか?

きっと、そうに違いない。


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2019年5月22日 朝日新聞 「オトナの保健室 「なし」も夫婦のかたち 女子組」で、「未完成婚」について読んだ。

 

記事の内容はうろ覚えだが、私自身が10代の頃から刷り込まれてきたような、「〇〇でなければ●●しない」という恋愛方程式を否定しようよ!という内容だと理解した。

 

 

痩せていなければ。。。

可愛くなければ。。。。

美人でなければ。。。。。

会話が弾まなければ。。。。。。。。

魅力的でなければ。。。。

自分に手をかけてなければ。。。。。

女性らしい格好をしなければ。。。。。

セックスができなければ。。。。。

 

恋愛市場へ参入資格はない。

結婚相手としての資格を満たさない。

 

という方程式。

 

それから、ここ数か月間、似たり寄ったりの話なのに、何かを得たくて読み続けた「ハーレクイーン コミックス」。

どれも似たり寄ったりで、それなのに、何時間も読んでいて、ハーレクイン漫画に一体私は何を求めているんだ?と自問自答したけれども。。。

 

根底にある共通項は、

恋愛するのに、結婚するのに、何らかの条件を満たすことは、必要でもなく重要でもない、

というところだろうか。

 

そんなハーレクイン漫画をひたすら読んでいた私自身は。

最初の流産後にストレスから激太りして、去年少し体重が減ったけれども、長い停滞期に突入後、今年の年末年始、GWに少しずつ体重が増えていて。

そして、最初の流産以後、ほとんどセックスレスで。

「だから」、女性としての価値に悩んできていたわけで。

 

でも、それは、刷り込まれた価値観であって。

私が健全に獲得した価値観ではなくて。

誰ぞの、偏った、凝り固まった価値観を、何かの拍子に採用してしまっていただけであって。

 

ということに、朝日新聞を読んで、ようやく腑に落ちてきたわけで。

 

以前から、「その価値観は適切か?」という指摘は受けていたんだけれどもね。

 

あと、世界を二項対立でみる癖が、恋愛や結婚においても出ていたんだなというのにも気が付いた。

 

私が採用してきた世界の見方って、二者択一、ALL or NOTHING、白か黒か、善か悪かで測る方法。

グレーがないのだ。

なんでそうなったのかな~?と考えていたのだけれど。

チビ太やチビ姫へのお小言って、あの子たちのオツムでも理解しやすいように二項対立で話していて。

それは、世界の条理とは違うから、子どもが大きくなるにつれ、世界は白から黒に向かうグレーで構成されているんだよと伝えていく親の責任も感じているところではあるんだけれど。

翻って、私がグレーな世界観を持ちえなかった理由を考えると、親とはグレーな世界観で話した経験がないな~と。

母親が小学校教員だったこともあって、母親は常に二項対立でしか話をしなかった(職場にいる小学生の理解に合わせていたんだろうけれど、それを家庭にも持ち込み続けてたんだな)。

 

「〇〇でなければ、●●しない」

これは、「世界は、〇〇以外は否定する」と言っているのに等しい。

 

ファッション雑誌を読んで、化粧品を買ってみた。

そして、ファッション雑誌ほどに何も変わらない自分にがっかりした。

私は否定されてしまった。。。。と自縄自縛してしまった。

自己否定は、私を常に最下層に位置付けていたわけで。

 

私が、常に、私を、否定し、最下層とみなす。

異常事態デスネ。

 

否定される! 最下層なのか! という悲しみ。

否定される! 最下層なのか! という怒り。

否定される! 最下層なのか! という不安。

 

旦那と結婚できたことで、ちょっとは最下層から脱出した気になっていたけど、セックスレスでまた、否定され、最下層へ落ちた気になっていたという。。。。。

それを旦那の裏切りのようにも感じたり。

旦那への裏切りのようにも感じたり。

 

なんだかんだとこじつけては、自己否定して、「最下層」指定し続けているのは、ゴールの状態はご想像どおりの、いわば、自作自演の出来レース。

 

世界はグラデーションだ。

そのグラデーションの大海の1点。

そこに、今、私は、いる。

ただ、それだけ。

それ以上でもなく。

それ以下でもなく。


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最近、毎日Amebaはチェックしていなくて、気が付かなかったんだけれども。

 

4月8日に、6,762アクセスあって、総合14位なのかな?

次の日も3,667アクセスあって。

 

Amebaトピックスか何かに載ったんですかね???

 

読まれた記事内容としては、保育園のママ友の悪口なんだが。。。。。8,904アクセスされていて、恐縮デス。


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チビ太とチビ姫の通う保育園では、保育園の1年間を振り返って、保育園に無記名アンケートでモノ申すという機会がありまして。

 

今回、ぼんやりしているうちに締切過ぎちゃって、特段モノ申したいこともなかったから別に我が家はよかったんですが。

 

先日、その集計結果が来て。

 

「卒園式で、担任2人が袴姿で、誰が主役だか分かってない感じが非常識」的なコメントがあったワケです。

 

これ書いたヤツ、ママならアイツだな。(と、アイツ以外の全員が思うママがいらっしゃっててさ~。)

パパだと正直誰だか分からんが。

ママならアイツ。

 

アイツは、非常識な攻撃力を遺憾なく、ほぼ全員の年長クラスのママたちに対して発揮しやがりましてね。

アイツのいないところで、みんなでフォローし合い、慰め合い、情報交換し~みたいなことを去年は半年ほどやりました。

要は、クラスのママのほとんどが被害者。

すごい。すごすぎる。

 

サイコパスとか色々言われていましたが、ワタクシ思うに「脳が萎縮しちゃっているに違いない」と。

マルトリートメント(虐待・ネグレクト)により、子どもがその環境に適用しようとして、脳の一部が萎縮し、情動に偏りが出ることが、福井大学子どものこころの発達研究センター友田明美教授の研究で分かっています。

 

アイツご本人からも(本人は肯定的かつ好意的に話していたけれど)、人格とか人生とか性格とか精神とかを損なうだろう育児をアイツご本人自身が母親から受けてきた話をワタクシ聞いておりまして。

 

脳の萎縮ってこんな感じになるんだ~と、友田教授のご著書を拝読したあと、アイツご本人を観察して思っていたのデス。

 

まあ、小学校が分かれるからいっか~。

同じ小学校になる皆、6年間頑張ってね~。

アイツの子どもと同じクラスになると、担任は漏れなく全員療養休暇になるから、勉強大変だと思うけど~。

アイツが担任を(マジでクソなつまらない理由で)非常識な攻撃力を発揮し療養休暇に毎年追い込んでいるのを知っているけど、そこは学校長とか教育委員会とかで頑張って警察呼んで対応した方がいいと思うわ~。

なんだけど。

 

今回、卒園式の担任の袴姿にケチつけたコメントはアイツだと思い。

コメントの内容からして、礼装としての和装について、日本人としての教養に欠けているし。

卒園式当日、礼装になっていないのはアイツご本人だったっていうのを私は知っているし。

そして、他人を攻撃して、どんだけ他人を貶めたいんだ?と思った。

 

他人を貶める=自分を上位として位置付ける

 

こういう関係を望んで、他人を積極的、攻撃的に貶め、被害者をつくる。

救いようがない。

救われる気もないし、そういう卑劣な思考世界以外の世界を知らないんだろう。

 

ただ、救いなのは、保育園長がしっかりした方だということ。

恐らくは、進学先でも同じクラスのママたちが、可能な限り予防線を張っていくだろうということ。

 

アイツと縁が切れて、済々しているママたちと、この件を共有するのはどうかな~?と思って、ここに書いてみた。エヘ。