自分には大きなことはできないとか、世の中を変えることができないとか、考えてしまいがちだけれど、この本を読むと、みんなが自分で出来ることを少しづつしていくことで、何かを変えることができるんだと実感できます。

例えば、毎日の買い物は、日々、その都度、自分の意見を投票しているのと同じこと。

日本は、食品自給率が低いというニュースを見て、それについて周りの人たちと話し合ったり、日本の農業について考えたりしても、実際にスーパーなどに行って、外国産の安い野菜を買うのであれば、国産ではなく、外国産を応援しているのと同じこと。

あまりにも無意識に生活しているんだな~、思っていることと行動が一致していないんだな~って思いました。

まあ、お財布との兼ね合いがあるから、難しい部分もあるけれど・・・。


エコロジーというと良くわからないし、難しいというイメージがあるかもしれませんが、ほんのすこしだけ意識して暮らすだけでも、いいんじゃないかな?

効率や便利さを追求してきたことで、失ってしまったものはないか、考える良い機会になるのでは?

家族で読んで、環境について話し合ってみるのもよいかもしれません。




7分後、7年後の幸せなあなたへ エコから学ぶ「自分マネジメント術」


内容(「BOOK」データベースより)
7分後、7年後の自分が見えますか?目標を達成したいけれど、「時間がない!」「近道が見つからない!」「一人でがんばっても中途半端で終わってしまう…」とあきらめていませんか?同時通訳者、翻訳家、環境ジャーナリスト、企業コンサルタント…いまや環境問題を切り口に、八面六臂の活躍を続ける著者が、「エコ」をとおして学んだ知恵、夢を実現するためのハウツーを披露。ちょっとだけ視点を変えたり、もういちど目的を見つめなおしたり、ときにはゆっくりと、心の声に耳を傾けたり…毎日の小さな選択の積み重ねで、人生も環境問題も、ぐんぐん前進、解決できる!自分とじょうずにつきあいながら、もっと幸せな自分になる=「自分マネジメント」のヒントや刺激が満載です。
よしもとばななさんのエッセイ。

ひとり息子のチビちゃんとの日々がつづられています。

読んでいるとなんだかあたたかい気持ちになります。

こどものころの純粋さを思い出してちょっと寂しくなったりする・・・。

無条件に愛情を注ぎ合う関係って素敵だなと思います。




すぐそこのたからもの

内容紹介
著者が一人息子との日々をつづったエッセイ。何気ない日常の中に、驚き、切なさ、あたたかさ、笑いがあり、子どもがいる人もいない人も、子育て中の人も子育てが終わった人も、若い人も若くない人も、すべての人が楽しめる本。ぱっと開いたところから読めて、いつも手元に置いておきたくなる一冊です。
じつは、スターウォーズってちゃんと観たことがないかも・・・・。

わたしはなんとなく内容を知っている感じですが、そんな人にもおススメ♪

悪い人と言われていても、暗黒卿でも、お父さんであることは変わりないよね~。

子育ての大変さとか、素敵さが伝わってきます。

最後の「パパ大好き」に涙が出ました・・・。




ダース・ヴェイダーとルーク(4才)


内容紹介
すべてのスターウォーズファンに贈る笑って泣けるユーモアブック。

ダース・ヴェイダー(父)&ルーク・スカイウォーカー(息子4歳)、銀河の彼方で繰り広げる父と息子の日常ストーリー

"もしも、ダース・ヴェイダーが子育てに積極的だったなら"
シスの暗黒卿ダース・ヴェイダーは、反乱同盟軍の英雄たちと戦うべく、銀河帝国軍を率いる。だが、そのまえに、まず4歳の息子、ルーク・スカイウォーと 遊んでやる必要がある・・・