こんにちは☆☆☆

ご無沙汰しております、麻耶カーティーンです。

久々の更新です。

 

たまにしか更新しない上に、占いに関係ないことが多いので、

ここらで少し、占い師らしいことを書いてみたいと思います!

 

ということで、表題の・・・「30度の関係」

専門ではないのですが、西洋占星術のお話です。

 

360°を12星座で分け合うので、「30度の関係」とは、

隣の星座ということになります。

 

わたくしを含めてですが、

夫婦や親子で、意外とこの「30度の関係」を持った組み合わせが多いのです。。。

もちろん、太陽、月、金星、火星や、ハウス、アスペクトなど、

相性を見るのには、様々な方法があるので、「太陽星座が隣同士」だけで判断はできないのですが・・・

 

西洋占星術にご興味がある方は、ご存知かと思いますが、

一般的に、隣り合わせの星座は、性質的に違う故に、相性はよくないとされることが多いです。

なのに、なぜ??

 

12星座は、「人(魂)の成長の物語」としてとらえる見方があります。

たとえば、「牡羊座」さんは、生まれたての赤ちゃん♡

エネルギッシュで、よくわからなくても何にでも好奇心を持ってキョロキョロしているような星座。

その段階が終わると、自分の体や食べ物に気付き、五感を使って、

それをゆっくり調べたり味わったりしてみる。これが「牡牛座」さん。

自分のことがわかり、食べ物や身の回りのことが充足すると、

今度は、好奇心が芽生えて、近くに出かけてみたくなる。いろいろ情報を仕入れたり、

誰かとコミュニケーションをとりたくなってくるのが「ふたご座」さん。・・・・・

 

というように、続いていきます。

つまり、隣り合う星座とは、自分にない性質を持つ、もしくは、自分が既に通ってきた性質を持つわけですから、

深い繋がりがあるのです。

 

そのため、西洋占星術でよく言われるのが、隣り合う星座同士は、

「お互いに刺激し合える関係」、「苦手だけど、成長できる関係」

そして、わたくしがよく思うのは、

力関係から言うと、一つ前の星座が上。。。

 

一つ前の星座に対しては、なぜか相手の言う通りにしてしまったり、

全然違うタイプなのに惹かれてしまったり、

普段はマイペースなのに、なぜか言うことを聞かされてしまったり・・・。

 

西洋占星術的に説明しますと、

1つ前の自分を見ているようで、見ていられず、何かと関わってしまう、

今の自分にはいろいろあるから、昔の自分に戻りたい、と思わされるのだそうです。

 

自分を顧みても、

周りの夫婦・カップルや親子を見ても、

あぁ、ここはカカア天下だわ、とか、子供がしっかりしてるわね、とか、

30度の関係でいろいろ腑に落ちることがあります。

 

ご相談者さまの星を見せていただく機会もときどきありますが、

一つ前の星座の方を好きな方、けっこう多いです。

 

スムーズにいかない相手だけど、だからこそ惹かれる。

それは、星の成長物語が関係していたとしたら、、、不思議ですけれど、おもしろいですね (^-^)

 

次回は、180度の関係や、ハウスのお話などしてみたいと思います。