シンと私は
はやウン十年
ほんの小さな
コミニケーションエラー
※伝えたつもりでも、相手に意図どおり伝わっていない状態や、
お互いの認識が食い違ってしまう状態のこと。
でも
ちゃんと修復します。
特に私は、かな。
(2013年から特に。自分を守るために必要だった)
じゃないとですね、
その時に生じたズレが1㎜だったとして
次の日にはそのズレが1㎝に広がっていて
半年後、一年後には
修復できないくらいに
その人との隔たりができてしまっているものです。
100人いれば、
100通りの解釈があり、
100通りの見落としや注目点があります。
つまり、
私たちは「事実」をありのままに共有しているようでいて、
実際には、
それぞれが自分なりの解釈を通した情報を共有しているにすぎません。
この認識のズレが、
家庭や職場で生じると、
誤解やすれ違い、
そして、さまざまな問題へと発展していくのです。
私はそんな
人付き合いの中で
コミュニケーション(伝える・聞く)
リアクション(反応する)
(伝える・聞く)
(反応する)
最初のズレが1㎜だった
そこで修復すればよかったものの
「余計なことを言ってはいけない」
「自分を表現してはいけない」
などのプログラムが家庭、地域で刷り込まれている人、
「自分の言い方が悪く人に怒られた」
「自分の言い方が洗練されていないのか
相手の気分を害した」
など、過去の出来事がトラウマになっている人、
「そもそも人とどんな会話をしていいかわからない」
「下手にしゃべると自分の本質がバレそうだから
だまっておこう」
「そもそも自身の思いなどを言語化してこなかったので
いつもとっさに言葉が出てこない」
などの理由でだんまり状態の人
の場合、
ズレはどんどん膨れ上がり、
気がついたら
・関係が悪化していた
・関係が決裂した
となっているものです。
ズレを即修復しないと
半年後、一年後
十年後には
修復できないくらいに
その人との隔たりができてしまうものだからです。
ま~やあるあるなんですが
・老舗企業のシステムを変える
ことをしたりします。
「前例がないので…」
「(私が最初の一例になりましょうw)
こうこうこうで、こうだから
こうしたほうがいいですよね。
このままでは
こういう問題に発展しますよね」
と
私の意見が通ります。
実は今年も同じようなことがあり、
先日から
ある業界では日本トップの会社の
システムを変えました。
これまでそこがノーガードだったので
私はいくつかの例をあげながら
自分の意見を通すこともしましたが
今後起きるであろう問題を
想像してもらいました。
このやりとりを
この件の窓口である27歳の会社員の方としているのですが
実に対応が秀逸です。
引き抜きたいくらい。
コミュニケーションに一切の漏れがないよう、
互いの立場や考えを尊重しながら、
認識のズレなく円滑な意思疎通を図ろうとする。
その鍵となる、
「コミュニケーションの量」と「コミュニケーションの質」
この両者の塩梅が、実に見事なのです。
とにかく
人間関係を築くのがちょっと…
人付き合いが苦手で…
という方は
コミュニケーション(伝える・聞く)
リアクション(反応する)
これに
コミュニケーションエラーを修正する力(確認・質問・言い換え)
を追加して
(相手を尊重する、相手との距離感を保つなど
他にもいろいろと大切なことがありますが)
日々
実践してみてください。