多くの人は『何をするか』を考えます。

 

しかし、

 

人生時間、一日の時間、体力、気力、脳コストにも

限界があります。

 

なので、

 

「自分の人生でやるべきはコレだ!」

 

抽象度の高いゴールを決めてしまわないと

 

人生の軸を決めてしまわないと

 

 

枝葉に惑わされ続ける人生

 

他人の影響を受け続ける人生

 

トラウマを引きずる人生

 

自己肯定感の低さを増長させる人生

 

 

が決定!です。

 

 

一番になりたい、TOPになりたい、

あの人に負けたくない…などと嫉妬心を燃やすことにも。

 

 

昔、クライアントさんからのちにスタッフになった子が

クライアント時代に「MVで一番になりたい」と発言したとき、

意味がわかりませんでした。

「MVは競い合いをする場ではないのにな~

順序をつける制度なんてないのにな~」と

口がポカーンとなりました。

 

のちにご姉妹に

(ご姉妹に向かって)私のほうが偉いんだから!」と

発言したとご姉妹の口から聞き、

この人物の脳内構造が見えてきました。

 

それはある脳の特徴と心の闇の影響だとのちにわかります。

そのせいで「精神年齢」「意識次元」が低くなっているのです。

「過去に生きている」のです。

「幼少期の家庭環境」「親との関係」をずっと引きずっているのです。

 

他者に認めてもらわないと自分に自身が持てないのです。

こういう方、実は結構多いです。

 

マズローの図でいうところの底辺あたり

「欠乏欲求」段階で精神と人生をこじらせてしまっているのです。

 

成長できずにその段階でいつまでももがき苦しんでいるのです。

その段階を超えて、「成長段階」へと成長しないと、

精神的に大人にならないと、そのあがきは結構辛いものとなります。

 

自分で自分を焼き尽くします

 

TOPになりたい、一番になりたい…

これはまさに『分離意識』であり、

自分以外の他人と比べて成り立つ話なので、

自分以外の外部があって成り立つ話なので、

 

『自分軸』を持ってない人間、ということになります。

 

『自立型』ではない、ということになります。

 

しかし、おもしろいもので

こういった人ほど「自分軸」の大切さをうたっていたりします。

自分にそれが無いからこそ、言いたくなるのでしょうか?

 

TOPになりたい、一番になりたい、

あの人に負けたくない…などと嫉妬心を燃やすということは

 

「比較意識」「他者比較」「競争意識」

 

そしてやはりそれは『分離意識』であり、

 

『他人軸』であり、

 

こういう人は疲弊しやすく、「何がしたいか」を見失いがちです。

自分の本音を無視して生きているので、

周囲の評価、周囲との比較での「勝ち負け」で生きているので、

 

自分よりも劣る人を見ると「優越感」に浸れいい気分になりますが、

自分よりも優れた人を観ると「劣等感」「渇望感」がわいてきます。

そして激しい「嫉妬心」を生成するのです。

 

「優越感」も「劣等感」も「渇望感」も「嫉妬心」もすべて

ネガティブ感情です。

 

私がよく言う

『不幸帯域(洗脳帯域)』に住んでいる人間の特徴がこれです。

不幸帯域に住んでいると、もれなく「〇〇症」になります。

それが一つの目安です。

 

「他者比較」「社会的比較」も適度であれば

モチベーションアップとなり良いのですが、

過度になってしまうと

やはり「劣等感」「ストレス」「うつ傾向」へと発展するので

 

『自分軸』

つまり、自分にフォーカスすべきなのです。

 

これが出来ないかぎり

「自分が宇宙の中心」「自分が創造主」の境地へ

到底たどり着けません。

 

 

TOPになりたい、一番になりたい、

あの人に負けたくない…などと嫉妬心を燃やす人を拝見していると

 

あれもこれも手を出したくなる傾向が非常に強いです。

 

しかし、

自分が羨ましがる人たちというのは

 

一つ二つのことに集中してきて

その道のスペシャリストになっているのであり

 

自分もそうすべきなのです。

 

しかし、脳の特徴もあり、精神的な段階もあり、

 

見た人、触れた人の

 

それ(成功・能力・地位)が

 

ついつい羨ましくなって「自分もそれ欲しい」となります。

 

10人に会えば、

自分はまたさらに10個の新しいことに手を出すことになります。

 

 

しかし、

 

これではエネルギーが『分散』してしまうのです。

 

 

私はだからこそ

 

「この地球上で何かを形作りたい場合、

どうしたらうまくいくのか?」

 

『MVセミナー』にて

 

Maayaオリジナル法則

『エネルギーの回転の輪』

 

これを

 

二種類の図と説明の仕方を用いお話しています。

 

 

あれもこれも手を出しすぎて、

どれも中途半端になっていたり、

自分軸を持たず他者比較、他人軸で生きている人には

 

実はこの法則が必要です。

 

 

というわけで

 

『何をするか』よりも

 

本当に重要なのは

『何をしないか』の見極めです。

 

削ぎ落とすことで、本質が立ち上がります

 

 

 

私はこの1年でしょうか

環境がやっと整いつつあるので

 

「私は何をして、何をしない」

 

を明確にし始めました。

 

 

以前は環境がまだ整っておらず

 

自分一人であれもこれもしないと

全体が回らず

結果が出なかったのですが

 

今はお陰様で

 

「私はこれをしない」

 

ができています。

 

 

そのお陰で

 

「私にしかできない特殊なことに

エネルギーを一点集中」

 

でき、

一つひとつの仕事のクオリティーを

落とさずに済んでいます。

 

 

私はこのブログの他にも

各種セミナー、ヒーリング、波動転写、

家系場・自分場・過去生場調整、

鑑定、セッション、ADM切り、

大祓い・厄落し、願いを届ける、

YouTube、新製品開発、

ネーミング・システム作り、

各種文章の添削や文章作り、

スタッフとのやりとり、指示…

 

これだけでもかなりの時間とエネルギーを消耗するのですが

 

(だから、MVのインスタ、HP、SNSは触らないと決めている。

私にしか出来ない重労働が他に山のようにあるのだから、当然の決断)

 

 

クライアントさんやスタッフに万が一のときがあれば

特殊な守りを施さないといけないですし、

 

急なお誘いもあれば、

急な頼みごとをされたり、

お付き合いのメール文章を書いたり、

 

その上で、

一般の方々と同じく社会生活を送る上での

いろいろがあるわけです。

 

ご飯、洗濯、掃除、自分とシンの身だしなみ担当。

 

やはり、

 

『何をしないか』を明確にしないと

 

いざというときに使う「特殊能力」が発揮できないのです。

 

 

たまに

企業の代表に「顧問になって欲しい」と言われることがあるんですが、

 

申し訳ないのですが、

今のところ「いつ何時連絡が入るかわからない」スタイルでの

ご相談、特殊技の施しはお受けできない状態です。

 

相手様が頼りたいときに、

私は神霊と対話しているかもしれない、

日本の土地にあることを施す重要な任務を果たしているかもしれない、

重篤な〇いがかかった人のそれを解除しているかもしれない、

悪い宇宙人と戦っているかもしれないw

 

とにかく私の本業は

相当の一点集中力と霊力と精神力、意識力が必要で

内容によってはかなりの被弾をしますし、消耗、疲弊が当たり前です。

大勢の方の負の情報、その方々が憑けている怨霊や不成仏霊、

その方々のすがりの念、その他の念を

エンパス、テレパスでありながら受けることはかなりの重労働。

 

ときに宇宙人の問題もあります。

昨年だったか、私は完全に気枯れを起こしました。

顔が「腎臓病」「肝臓病」の人のように茶色く、やつれました。

 

こんな日々を送っているので

「いつでも連絡していいですよ」のスタイルは取れないのです。

 

ましてや、企業の顧問ともなれば

 

・ある大手企業との契約が…

・数十億の案件なんですが…

・政府から依頼があって…

・なんか最近〇いをかけられているようで…

・ある国との契約が…

 

クラスのご相談なので

常に万全な状態に整えておかないと

 

正しいアドバイス

高度な技を効かせるための力

 

が出ない可能性があります。

それでは会社の未来、従業員さまの人生も狂わせてしまう可能性が。

 

また、企業の負の情報とは

個人のものとは比べものにならず、

 

企業顧問は

(MVの場合は対応できる範囲が広く、高度な技を使えることもあり)

かなり高額になってきます。

それをお支払いいただける企業様に限りますが

まあ、当分は絶対にできないでしょうニヤリ

 

なので私はそれを「しない」と決めている、ということです。

しかし、お金軸や他人軸の人、

他人や社会の評価をエネルギー源にしている人は、

ここで無理して受けてしまうのです。

 

 

さてさて、話はもどり

 

もちろん、

MV立ち上げから10年以上は『余白』など一切なく、

それは体にムチを打ち続けることになってしまい

 

「今後もこの活動を続けていくならば

『余裕』を生み出さないと、このままでは無理だな~」

 

とひしひしと感じるきっかけがあり、

 

今は常に『余白』を意識しています。

 

 

 

タイトルを経営者・リーダーにしていますが

 

この話は

 

人間ならばどなたにも当てはまる内容です。

 

 

ぜひあなたの脳に体に心に住まいに時間に人生に、

 

『余白』を生むことを意識なさってはいかがでしょうか?

 

 

とにかく

 

なんでもかんでも「詰め込む」と

 

 

自分が自分軸ではないこと

 

ネガティブ感情を出していること

 

自己肯定感が低いこと

 

劣等感をベース

TOP、一番になりたい、あの人に勝ちたい

ラットレース人生になっていること

 

本当は

「自分はこの人生において何がしたいのか」が

明確になっていないこと

 

そして、

 

周囲の影響でそれをやっているだけで

ネガティブな「動機」からそれをやっているだけで

本当は自分がやりたいことでない

 

などという大切な事柄に気づかないまま

 

時間とエネルギーを浪費している

ネガティブ感情を大量生成・放出している

自身が放つそれらで脳も体も情報場も酷く汚している

 

ということにも気づかないまま

 

 

あこがれる人を追っているつもりが

 

自分があこがれる人々とは正反対の

 

帯域・世界線・階層へと

 

知らずしらずのうちに堕ちていく

 

 

なんてことに(なってもいいのです。自由なのですから)

 

なる可能も無きにしもあらず…

 

 

 

一番になりたいのなら

自分の人生の中で一番になれ

 

TOPになりたいのなら

自分の人生の中でTOPになれ

 

 

そこに他人を外部を入れるな!

 

他人を視野に入れるな!

 

他人と比較するな!

 

 

自分軸がない人こそ

 

自分の人生の中に

赤の他人、他人の評価、社会的評価、

他人との比較を入れます。

 

それをしているから

いつまでも『渇望感』『劣等感』『嫉妬心』

『うつ傾向』『不安』『心配』『恐怖』が付きまとう!

 

 

この仕組み

 

自分がこのスパイラルに絡めとられていることに

 

早く気づいて!

 

 

そもそも

 

人はだれもがオンリーワンなのだから

 

最初から一番であり、TOPなのだ

 

 

なのに、一番、TOPを激しく追い求めるのは

 

凄い人間になりたいと渇望する

 

(思い出した!

最初のスタッフが弟子をしていた

力のない〇〇師が

「一流の人間になれ」と教えていたそうだが、

その教え通りにしていた人たちは

皆、敗者、廃人になっていた。

一流を目指す動機が『劣等感』だったんだろうな、

この〇〇師自身のね)

 

 

その動機、原動力

一体何か?

 

 

これを自分の心に問わないと

 

いつまでも苦しいよね。

 

 

その状態って

 

一番、TOP、一流、凄い人のもの

 

ではないよねw

 

 

その人の中では

 

いつになったら

 

どの状態になったら

 

何を手にしたら

 

どれほどの量を手にしたら

 

誰に勝ったら

 

誰に褒められたら

 

何人に賞賛されたら

 

その状態をいつまで維持できたら

 

一番、TOPと言えるんでしょうねニヤリ

 

いつ、どの時点で

満足するのでしょう。

 

 

 

一番、TOP、一流、凄い人になりたいなら

 

いま、すぐ、なればいいのに。

 

自分自身をそうだと認めればいいのに。

 

ただそれだけなのに。

 

 

自分を一番、TOP、一流じゃないと

認めていないのは

 

この宇宙でたった一人

 

そう『自分』

 

だよね。

 

 

自分で自分を腐し、

 

自分で自分を蔑み、

 

自分で自分を地獄に陥れ

 

地獄の底から這い上がろう這い上がろうとしている

 

ゲーム

 

を選んでいるんだね。

 

 

それ

 

まさに『地獄』だね。

 

 

自分があこがれる人の

 

自分が持っていないものを持っている人の

 

やりようばかり真似て

 

ありようは真逆だよね。

 

 

本当の一番、TOP、一流、凄い人って

 

涼やかだよね、軽やかだよね

 

ひょうひょうとしているよね。

 

 

 

こういう人は今後

 

価値観を、

 

自分が動くための「原動力」を、

 

一新させないと

 

うまくいかないよな~

 

 

だって、2026年だもん。

 

 

 

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