息子の成績表。 | 馬と一緒にのほほんと暮らそ♪
2005-07-21

息子の成績表。

テーマ:子育て

こんにちわ。


昨日はたくさん、もらい物があってラッキーでした。


桃あーんどすいか


親戚のおばちゃんから、「桃」♪

だんなの会社の人から 「すいか」♪


家族中、狂喜乱舞でした。

すいかを狙うちょび

ちょびも、すいかを狙っています。

あとで、皮をあげるからね~。






さて、昨日はあまりのショックで書けなかったんですが、

息子がトンでもない成績表をもらってきました。


なーんと、美術が 「2」 です!!

おぃおぃ、これから推薦をもらって高校に行こうっていうのに

「2」 はありえないでしょう・・・・(涙)。


息子は今まで美術は得意で、小学校からずっと展覧会にも

出ていたんです。まさかそれなのに、「2」。


 

話を聞くと、息子も納得できなくて先生にじか談判したそうです。

理由は 「提出物がでていないから」 といわれたそうなのですが、

息子は間違いなく、出したらしいのです。


そばにいた女の子二人も、「○○君は、ちゃんと出してました」

と証言してくれたそうです。


なにぃ~!!

これには、怒り心頭。間違えて成績をつけられたんじゃ~

たまったもんじゃない。


内申書だって、数学も美術もおんなじ扱いなんだから、ちゃんと

つけてもらわなければ、ゆるさんぞーー!!



早速、担任の先生にTEL、TEL、TEL。

  ・・・・・でない。(今日は先生方のお疲れさん会だわ)


やっぱり、怒りが収まらず、10時半にTEL.

  ・・・・でたーー!!


もちろん、担任の先生はちっとも悪くないので、あくまで低姿勢で。

「提出物が出ているのに、出ていないことになっているの、確認して

ください」 とお願いしました。





さて、今日は、三者面談。

さっそくその話になったんですが、開口一番 「提出物は出ていましたが、

昨日は、他の子の欄をみてしまいました。作品の評価もあるので、

成績は変りません」 とのこと。ガーン・・・。

ただ、「この後、時間をとってもらいましたので 直接お話をしてください」

とのことでした。


さっそく話し合いましたが、「もう少し、作品がね~」 とつっけんどんな対応。

他の子の作品まで持ってきて、比較する念の入りよう・・・。



作品を見たとき、正直マズイ・・と思いました。

ヘタ!!ではないけれど、頑張るべきところで頑張らないで、

違うところで (頭に野球のボールをつけた所)、力を入れちゃったなぁぁ、

という作品でした。


でも、一生懸命にやったこと、これから野球を続けていきたいこと、

「2」 がついてしまったら、夢が終わってしまうかもしれないこと、

など、訴えました。


最後は、涙が出てきてしまって、止められませんでした。



息子も、他のふざけている子より悪いのは、納得できないこと、

レポートは作品に時間をかけてしまって、時間が足りなかったこと、

など、言いたいことは全部言いました。


先生も、「夢をつぶす気はありませんから、担任の先生とも相談して

みますから・・・。これでいいですか??」 と 言っていました。


提出物が出ていない・・・という誤認だったら、覆すこともあるかも

しれませんが、作品のできを問われると、なんとも言えません。


でも、こういう場を作ってもらったことに、感謝をしなければ・・と

思います。



ふぅぅ・・・・、ぐったり疲れてしまって、またまた魂抜けちゃいました。


あとで、担任の先生にTELしてみます。

疑っちゃ悪いけど、本当に担任の先生と相談してくれるか

どうか、心配なので。


では、また。




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