影丸です。本日4つ目のブログです。
いつもマイナーなゲームばかりですが、たまにはメジャーなゲーム記事でも書こうと思います。
「ストリートファイターⅡ」です。1991年稼働。カプコン。以前当ブログでも紹介した「ストリートファイター」の続編です。前作は隆(2プレイヤーは拳)だけしか使えませんでしたが、今作は、なんと8人使えます。当時、衝撃を受けました。
スタート時はこの8人から選びますが、個性的過ぎて、正直迷います。
以下、各キャラの特徴をば。
隆(リュウ)…日本代表。前作は茶髪で靴を履いていましたが、今作は黒髪に裸足です。主人公キャラで波動拳(下、右下、右+パンチボタン)や昇竜拳(下、右、右下+パンチボタン)、竜巻旋風脚(下、左下、左+キックボタン)を使います。
エドモンド本田…同じく日本代表。隈取が特徴のスモウレスラーです。パンチボタン連打で出る百烈張り手、高速で一直線に飛ぶスーパー頭突き(左ため右+パンチボタン)など、人間離れした技を使います。ちなみに影丸の持ちキャラであります。
ブランカ…ブラジル代表。幼いころ飛行機が墜落し、ジャングルで生まれ育ったので、野生化しています。電気鰻から会得したエレクトリックサンダー(パンチボタン連打)や転がりながら高速で一直線に飛ぶローリングアタック(左ため右+パンチボタン)と、これまた人間離れした技を使います。
ガイル…アメリカ代表。髪型がポルナレフ的な特徴の軍人です。真空波のソニックブーム(左ため右+パンチボタン)やサマーソルトキック(下ため上+キックボタン)を使います。どっちもため系の技で、ソニックブームを放ち、飛んできた相手をサマーソルトキックで潰す「待ちガイル戦法」が強く、対戦モードでは結構嫌がられます。
拳(ケン)…アメリカ代表。隆と同じ師匠の下で修業したが、アメリカで修業。隆と技はほぼ同じだが、投げ技が、隆の巴投げに対し、拳は地獄車で、ちょっと派手になっている。
春麗(チュンリー)…中国代表。このゲームの紅一点。無数の蹴りを放つ百裂脚(キックボタン連打)や、両足を広げ回転しながら蹴りを放つスピニングバードキック(下ため上+キックボタン)を使う。こういう見た目だが、警察官。
ザンギエフ…ソ連代表。地下プロレスのレスラー(開発時はコマンドサンボだったらしい)。見ての通り、動きが遅いが、力は強い。両腕を伸ばして回転するダブルラリアット(弱中強パンチボタン同時推し)で飛び道具を避けつつレバー一回転+パンチボタンで出る投げ技、スクリューパイルドライバーで一発逆転できるかがカギ。玄人向けのキャラですね。
ダルシム…インド代表。動きは遅いが伸びる手足(!)で相手を近づけない。また火を噴く攻撃、ヨガファイヤー(下、右下、右+パンチボタン)やヨガフレイム(左、左下、下、右下、右+パンチボタン)も使用する。このキャラも人間離れしていますね。
さて、進行としては、選んだキャラ以外の7人と闘い、3本勝負の2本先取で勝っていくというもので、さらに彼らを倒すと、さらに4人の対戦相手(シャドルー四天王)が登場します。
マイク・バイソン…アメリカ代表。見ての通り、あのボクサーに似ていますね。名前も一文字違いだし。ダッシュストレート、ダッシュアッパーのラッシュで攻撃してきます。
バルログ…スペイン代表。鉤爪で引っかいたり、空中殺法で攻撃してきます。スペインステージに限り、金網によじ登り、フライングバルセロナアタックやイズナ落としを使って来ます。
サガット…タイ代表。前作のラスボス。前作で隆に敗れたときについた胸の傷がトレードマーク。上段、下段に打ち分けできるタイガーショットや、昇竜拳に似た技、タイガーアッパーカットを使います。
ベガ…秘密結社、シャドルーの首領。今作のラスボスです、サイコパワーを駆使する最強の敵です。サイコパワーを身にまとい高速で飛ぶサイコクラッシャーは脅威です。
前作より格段に向上したグラフィック、キャラの個性化などで、格闘ゲーム界に衝撃を与えた今作は、他メーカーにも影響を与えました。コンピュータとの対戦のほかに、人同士で戦う対戦モードも超人気でした。自分も対戦したことがあるんですが、強くてたまにしか勝てませんでした。まあ、初心者待ちガイルは溜める隙を与えず端に押し込んで百烈張り手でやっつけてましたけどね。当時、高校生で、ゲーセンに直行して遊びまくったなぁ。。。
最後に、エドモンド本田のエンディングを紹介します。
ちゃんこを食べまくるエンディングでした(笑)
そういえば、明日から大相撲が始まりますね。エドモンド本田の様な技を出す力士はいませんが。。。(笑)

































