• 29 Apr
    • DEBUT

      2014 4/27 これまで15年苦楽を共にしたP902iに別れを告げる。新たな相棒よ、これからよろしくな。しかし君は難解なやつだ・・機能の1割使えていない俺を許せよ。

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  • 25 Apr
    • 調達×2

      先週末は自分の技術的なミスに、運の悪さ、ツキの無さも重なって、散々な目に遭った。多くのジグと、高切れしたラインを海中に没し、汚してしまい、大きな自責の念にかられる。技術的なミスや、タックルの不備など、自分次第で防げるブレイク&ロストは根絶しなければならない。ギア調達にキャス○ィング品川シー○イド店、ではなく、今日は自宅近くの駒○店へ。出入りの激しいこの会社らしく、しばらく来ない間に、知ってるスタッフが2人ぐらいになっていた。ロッド、リールと一通り見てからジグのコーナーへ。 来た甲斐があって、お目当てのオーシャンドミネーターNY丸カラー80g・リアウェイトが4つもある。当然即バイト、1つだけあったセンターバランス80gと合わせ、計5つ確保。そしてジグのロストと=であり、在庫が減ってきていたベアリング・スナップサルカン、#2を2つ(5個入り)ゲット。そして、やはり「安かろう悪かろう」と言わざるをえない、GOSENのPEに見切りを付け、自分の一番信頼していたハイパーメガセンサーに戻す決断を下し、1、5号・150m購入。シーバスでは過去最高の太さだが、細PEのトラブルの多さ、自身の著しい視力の衰え、スレ時の強烈な重量感等々、2号でも良いかと思ったが、リールのラインキャパを考慮して1、5号をチョイス。今期デビューも考えているマゴチなんかにも使える様だし、悪くないかと。続けて翌日、シー○イド店へ。 STさん曰く「さっき入った」という新RYOGAを見せてもらう。スタッフもまだ誰も触っていないというのに「どうぞ」と、いうので遠慮なくイジってみる。「重い!」これが偽らざる第一印象。 現在愛用のエアド・レッドチューンが羽の様に軽い事もあり、まさに鉄の塊を持っているかのよう。削り出しの高剛性ボディに、耐久性に優れるギアを内蔵、と、来れば当然のウエイトなのだろうが、やはり違和感はある。次にスプールの回転性能はと、ハンドルを回すと、これは申し分ないかと。ブレーキを最弱にしてクラッチを切り、スプールを回してみると軽やか、かつ滑らか、まぁ、これも当然。気に入ったのは、レベルワインダーがスプールの回転と完全にシンクロして動くタイプだという事。フリクションロスが高まるのは重々承知しているが、自分は断然こちらの方が好きだ。ドラグのレバーだけではなく、スプールの逆回転時にもクリック音が鳴るのも良いなと思う。機能的には概ね満足と言えるが、どうにもこのブルーは気に入らない。よりハイスペックなレッドチューンでも出ないかな。ラインキャパも1012で1、2号200mと些か物足りない。 せめて2号200mは欲しかった。いっそ2025の方をチョイスしておいた方が良いかも。 ハンドルだけダブルに代えればスムースにアジャスト出来るし。さんざんイジリ倒して、さも買いそうなそぶりを見せつつも、今回はSTの策略には乗らず、購入は見合わせた。どうやら正解だった様で、帰宅後PCを開くと、NY丸シーバス船終了の文字が‥ 危惧していた最悪に近い終りかたになっちまった。今期は8回の釣行で249本のシーバスをゲット出来たが、最後ミスで自滅して終わってるので、どうにも納得出来ない。 他宿への釣行も考えよう。

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  • 20 Apr
    • 2014 4/20 東京湾奥のシーバス釣り

      海況波高1m   気温14℃   中潮   風速4m   水深15m~30m釣り座   右舷ミヨシ (総勢4名)釣果   13本 (頭13本)ロッド ダイワ極鋭ゲーム82 MH-175   がまかつ LIBRA M-180リール ダイワ エアド レッドチューン100R×2ライン GOSEN 極上PE船一番 1、2号 0、8号リーダー シーガー・グランドマックス8号  ジグ オーシャンドミネーター80g   アンチョビット80g 60g   DAIWA TG BAIT80g考察昨日の自滅にどうしても我慢がならず、連チャンリベンジ釣行。いつもより早く自宅を出て、昨日失ってしまったジグを仕入れておこうかと、NY丸のすぐ近くにあるシ○ヤ釣具店へ。ここは週末や休日の前日は24時間営業なので、何かと助かる。だが、あいにく目当てのオーシャンドミネーターNY丸ヴァージョンは無く、仕方なしにアシストフック2組だけ購入して退散。それでも5時前に宿に着くと、社長初めスタッフの誰も来ていない。今日初めて当宿へ、遠路はるばる相模原から来られたという人と釣り談義を交わしつつ、宿の前で待っていると、大きな声では言えないが何十回も会っているのに、未だに名前を知らない宿のお手伝いをしている兄さんが登場、「あれ、まだ来てない?」と、びっくりして、即座にKっちゃんにメールをしてくれた。すぐに返信があり「今行く」との事・・ って、おいおい、まだ家にいんのかよ(笑)!ほどなくして、しょうがない「遅刻野郎ども」がやって来たので指定席を確保。受付を済ませ、そう言えばここでも売ってたっけと思い出し、ジグのぶら下がっているコーナーを見やるも、120gセンターしかない。Kっちゃんに「NY丸カラー80g在庫無い?」と、一応聞いてみると、「確か1つ2つ奥にあったような」との事で、KZ君が探してみると、ありました。80gのリアとセンターが1つずつ、無論即購入、一安心。これで「あのジグさえあれば」と、後悔しなくて済む。先程話していた相模原の方のタックルを見てビックリ、2本ともにスピニングタックル。シーバス船は初めてとの事だが、これだけ情報が溢れている社会で、しかも好きな世界の事で、ここまで無知でいるのも逆に難しいのでは?「ジギング船」であり、「フォールのアタリ察知が生命線」である事を教えてさしあげ、貸し竿もある事だし、と、勧めるも、一先ずMYタックルでやるようだ。些か不安になったのか、その後も質問攻めに遭い、リーダーは何号かと問われ、8号だと答えると驚いて「私3号なんですけど」って、こっちが驚いたわ(笑)。まぁ、ランディングではブチ抜いたりせず、必ずタモを使えば問題はないが、スレの場合、かなりの重みなので慎重にやらないとブレイクの危険性ありと伝えると、結局、やはり出船間際に貸し竿を借りに行った。ジグにセットしてあるフックもシングルのネムリ針・・ LTルアー船でサバ等をやっているらしく、そのままの仕様で来てしまったようだが、フロントにもシングル付いてるし、昨日の様な喰いなら、なんとかなるかと思ったのだが。昨日50本釣れて、しかも日曜日だというのに4名という少人数で定刻前に出港。昨日と同じく航程10分の海上施設へ、またしても先着つりKの姿が。昨日ボコボコ凄まじいボイルだったポイントへ入ると、もう小型のボートが攻めている。ギリギリまで接近してこちらも開始の合図、投入するもボイルは全く無く全員空振り。僅か一流しでここを見切ったKっちゃんは、昨日もやった大型船の停泊しているバースへ。1投目で自分が船中初物ゲット、40cmほどのセイゴ、いつも通り。ほどなくして2本目、少しサイズアップするも、フッコと呼ぶのは憚られる。さぁここで数を稼ぐぞ、と、意気込んだが、巡視船だか警備艇だかなんだか知らないが、デカイ船がビービー警笛を鳴らして、馬鹿みたいにこちらへ突っ込んでくる。この施設近辺から立ち去れと言いたいらしいが、だったらマイクで言えば良いんじゃねぇか?仕方なくここにいたNS屋や、YN屋の船と共に一旦離脱。しかもこのバカ巡視船、あろうことか今釣れていたポイントの真上でブンブンとエンジンを吹かし、この後もここで釣りをさせないために急旋回を繰り返し、シーバスを追い払っていやがる。傍から見ていて、なんて器の小さい野郎だと、こっちが恥ずかしくなったよ。まさに駄々をこねるクソガキそのものの振る舞いに、哀れみさえ感じたぜ(笑)よほど腹に据えかねたのか、Kっちゃんはこのバカが出て行くとまたすぐにそこへ入る。自分もその気持ちに応えるべく、気合いを入れて投入。荒らされてはいたが、まだ残っている反応の中から2本捕ってやったぜ、坊や(笑)。その後バースの周囲を細かく探索&トライするも「反応は出てる」のに、全く喰わない。仕方なくここを諦め風の塔へ、10分程走る間に先程根掛かりでブレイクしたリーダーを組み直す。タイミング良く組み終えると同時に到着、投入の合図を待つが、一向に停まらない。やっと停まり投入、全くバイト無し、ここも2投で見切り、先程のバースへ逆戻り。相変わらず反応は出ているらしいが、いかんせん今日は活性が上がって来ない。それでもポツリ、ポツリ、と追加し、なんとかツ抜ける。また移動し再び風の塔へ、今度は延々と探索し、結局投入出来ずさらに移動。久しぶりにして、自身NY丸では初めてのアクアラインの橋脚へ。6、7年前だろうか、自分の最大サイズ78cmはここでゲットしたものだ。左舷側を橋脚に着け16mダチで開始、反対側の自分は取り敢えずフルキャスト、広く探る。「そっちでダメならYさんも左舷に移っちゃって良いからね」とのKっちゃんの言葉に、トモの人を見やると姿が見えず、すでに左舷でやっているようだ。こっちでも喰うはず、と、リフト&フォールしていると、リトリーブ中にヒット。久々の手応えに喜んだのもつかの間、あっけなくバレてしまった。激シブの今日は貴重な1本なのに・・ と、ガッカリ。その後他の橋脚も撃つが、ノーヒット、ここも見切りまた移動。KZ君がいつも最初にやる、川崎沖のシーバースへ。全く音沙汰なく、三度「坊や」が荒らしたバースへ、自分は2回程バイトがあったがフッキングせず。最後にやって来たのは、朝イチに入った海上施設。ここでも2回アタったのだが、フッキングせず、活性の低い日は掛かりも悪いのか。ここでタイムアップ、13本で終了、今シーズンのワースト数を更新してしまった。昨日から1日経っただけで、この違い・・ 本当に海の中の事は分からないものだ。シーバスは平年ならもう終了している事だし、これが自分の今シーズンのラストになる可能性も。だとしたら最悪の終わり方になってしまい悔いが残る、それだけは避けたいものだ。見事に、リベンジどころか返り討ちに遭ってしまった今日の釣行であった。もう一度チャンス、あれば良いな。船宿   川崎   NY丸   KY船長

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  • 19 Apr
    • 2014 4/19 東京湾奥のシーバス釣り

      海況波高1m   気温17℃   中潮   風速5m   水深25m~30m釣り座   左舷ミヨシ (総勢8名)釣果   35本 (頭53本)ロッド ダイワ極鋭ゲーム82 MH-175   ダイワ極鋭MCゲーム160リール ダイワ エアド レッドチューン100R×2   ダイワ ’14カルディア2500ライン GOSEN 極上PE船一番 1、2号 0、8号   ダイワ ハイパーメガセンサー 1号リーダー シーガー・グランドマックス8号  グランドマックスFX5号ジグ オーシャンドミネーター80g   アンチョビット80g 60g   DAIWA TG BAIT80g考察他の釣りと迷ったのだが、いつ終了してもおかしくないという事で、シーバスへ。宿に着き船を見ると、いつもは自分より遅く来るIBさんの姿が。今日はお仲間2人が来るそうで、右舷のミヨシから本人のタックルの他に2本の貸し竿が立っている。指定席を失い、この時すでに今日の苦戦を予期していたのが正直なところである。しかしこれも自分を鍛える良い機会と思い、大の苦手にしている左舷ミヨシをキープ。イカでもタチウオでも、左舷はどうしてもやり辛く、まして左でも投げられるとは言え、キャストの飛距離も精度も格段に落ちるゆえ、シーバスでは、一度も座った事が無い。後から考えたら右舷のトモの方がマシだったかも。キス・アジリレー船の仕事にアブレたKっちゃんの操船で、定刻前に出港。最初のポイントはいつもと違い、先週夜メバル船でやった海上施設だ。無数にある橋脚は、間違いなく超1級のシーバスポイントでもある。先着つりKで釣れたとの情報が入り、中規模のトリヤマまで出てるとあって期待値マックス。期待通り、開始1投目からIBさんがヒットさせ、セイゴをブチ抜く。少し遅れて自分も同サイズゲット、1投目で全員顔を見たのではないだろうか。IBさんはその後も2、3、4本と順調に追加して行くが、自分は危惧していた通り、キャストがままならず、全く狙った所を撃てない。そのうち喰いも落ちて来てしまい、施設の反対側に移動。両脇に橋脚があり、つきあたりにまで船を進ませると、シーバスがボイルしまくっている。「あそこ撃てば1発じゃない? どうぞ、やってみて」との合図で投入。「バチン!」と、本日最初のラインブレイク。キャストした後に左手の指がリールのクラッチに触れた様で、ジグは海の藻屑に。スペアリールに交換、タイムロス、の間もIBさんはボコボコ釣りまくっている。どうしてもキャストが上手くいかず、全くリズムに乗れない。これはダメだと突き出しに上がり右手でキャスト、やっと1本追加。しかしここも喰いが悪くなり移動、すでにIBさんは軽くツ抜けるも自分は2本のみ。メインリールのリーダーを組む暇も無く、次のバース到着。やっとリズムに乗る事が出来、中々のペースでスコアを追加し、IBさんを追撃。しかしここで「バチン!」と、二度目のラインブレイク、原因はまたしても同じ。発狂しそうになりながらスピニングタックルを手にし、投入。全く釣りにならず、メインリールにリーダーを組む事に。ネットの動画で見て練習をした甲斐があり、PEを歯で噛んでテンションを保ち、リーダーの方を交互に編み込んで行く方法のFGノットで過去最速完了、復帰。その後もポツポツ、たまに連発、と、いった感じで数は伸びて行ったが、良い所でまたしても、今度はアワセたと同時に「バチン!」 ・・茫然自失。潮止まりと共に、アタリ激減、ここでKっちゃんは大きく移動を決断、風の塔へ。この間にリーダーを組む事ができたが、せっかく行った風の塔は反応が無いようで、結局1投もせずUターン、元のバース近辺へ逆戻り。ポツポツと見られたが、12時を過ぎると全くアタリすらなくなってしまい、1時終了までノーヒット、35本で終了、自滅以外の何物でもない。初心者のお連れさんにレクチャーしながら、53本のIBさんに大差をつけられてしまった。もう二度と左舷ではシーバスやらん!と、秘かに心に誓ったのは言うまでも無い。エースのオーシャンドミネーターNY丸カラー80gリアウエイトを、全部ロストしてしまい、80gはセンターバランス1つだけしか残っていない。昨日メタルバイブなんか買わないで、ジグ追加しておけば良かった。あまりにも悔しすぎるので明日連チャンでリベンジ予定。まぁ、出船人数が揃えばの話だが、どうなることやら。船宿   川崎   NY丸   KY船長

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  • 15 Apr
    • ドカットふんばる

      耐久フィッシングを経ての翌日曜日、さすがにいつもより遅く6時30分に起床。ギアの手入れを開始、と、なるのが通常であるが、今回は電動ドリル・ドライバーを引っ張り出す。ドカットの底面に滑り止めの加工を施すべく、購入済みのふんばるマンを開封。慎重に場所を決め、決定し、いざ取り付け、と、思ったら、電ドラが無反応。慌てて充電器をセットし、バッテリーをはめ込む。リールのバッテリーと同じくらい掛かるんだっけと、ウンザリしたが、なんと15分で終了、ついでにスペアも充電しておくべくセット。慎重に「ナメない」様に気を付けながら、最弱1でビスを締め込み、完了。ボックス内部に付き出たビスの先端部をカバーするために、イカ釣り師の必需品である、タイルカーペットを敷こうと探してみたら、丁度良さそうなのがあったので、そのままあてがってみると、若干小さいが4つのビスは全てカバーできたので、採用、完成。これで、船上で気が付いたらバッグが明後日の方に、と、いう事はないだろう。同日、理容店に一番客が少ないであろう、日曜日の午後5時過ぎに、前日釣れてくれた貴重なアジ&イシモチを御届けに。自転車なら5分だが、運動不足解消のため、あえて15分程の徒歩で向かう。予想通り客は一人もおらず、店長のお母さんも娘のMさんもリラックスモード。実はここを訪問する目的の裏本命とも言える、10月末に誕生したMさんの長男Kちゃんは、いつもと変わらぬ天使の様な笑顔を見せてくれた。お会いするのは初めてだが、一目で判ったMさんの旦那さんにだっこされて、これからMさんも一緒に3人で近くにお出掛けとの事。冗談半分にド貧課の言い訳を交えつつ魚を渡すと、またまた母娘で何やらヒソヒソと、良からぬ事を企てている様子・・ これはいつもの事で、想定内だ。案の定、チラチラとこちらを見ながら小声で「今お父さんいないからなぁ‥」と、きた。察しの良い男と自負している自分は、それだけで全て理解し、「台所と、包丁貸して頂ければ」と、申し出る。「え、いいの?」って‥ 家事担当のお父さん不在と聞いては、断れる状況ではない。2階のキッチンに上がり、まな板を出して頂き、5、6本ある包丁の中から中出刃と、刺身包丁の2本を選びサバキ開始。まず娘のMさん宅の分の刺身を、との事で、中アジ2尾を3枚におろし、腹骨をすき、皮をひく。中骨抜きは店長がやってくれるというので、お任せし、終わったサクから刺身にして行く。自分は未だに持っていない、刃渡りが長く細身の刺身包丁に持ち代え、薄く削ぎ切りにしていく。やはり本物の刺身包丁は、物凄くやりやすく、切口も綺麗で、隣の店長が「凄い、プロみたい」と、驚いているが、何を隠そう、一番びっくりしているのが、私本人です(笑)お皿に盛り付け、と、言うか切った身をそのまま置いただけだが、Mさん宅の分は終了。店長宅の分はこのまま冷蔵庫、のはずだったが、ついでだと思い、「店長達はどうやって食べます? もし刺身なら今やっちゃいますけど」と、申し出てサバキ続行。愛犬のキキちゃん(チワワ)が気配も無く足元に現れ、危うく踏んでしまいそうになり、死ぬほど焦るというアクシデントもあったが、残りのアジも全て終了。おとなしく、良い子にしていたキキちゃんをだっこしてナデナデし、すりすりし、ベロベロ顔をなめられるのを避けながらも楽しみ、下の店舗へ。「お客さんいる?」との店長の声に、店内を見渡すと、4つのイスの1つにくつろいだおっさんが。いないのではなかったのか? 「ああ、早目に終わったよ」と、お父さん登場。・・もしや、おれは、また・・ 騙されたのか?(笑)ほどなくしてMさん達も帰って来たので、しばしKちゃんをあやしたりした後、親子水入らずを邪魔してはと、気を利かせ退散。「お礼に」と、カレーうどんと、カレー煎餅を頂き、また夜路を歩いて帰路へ。思いがけず「仕事」をしたが、忘れられない楽しいひと時だった。

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  • 13 Apr
    • 2014 4/12 東京湾奥の夜メバル釣り

      海況波高1、5m   気温17℃   中潮   風速4m   水深4m~20m釣り座   左舷ミヨシ (総勢8名)釣果   約15尾 (頭?尾)ロッド ダイワ極鋭MCゲーム160   リール ダイワ エアド レッドチューン100Rライン GOSEN 極上PE船一番 0、8号   リーダー シーガー・グランドマックスFX5号考察極貧課に終わったLTアジから引き続き居残り、NY丸では初の夜メバル船へ。Kっちゃんの船での出船との事で、タチウオ船の帰りを待つ間に、腹ごしらえ&休息。まだ時間があったので、宿の流しを借りてアジとイシモチの下処理を。ウロコ、頭、内臓を取り、再び増し氷をしたクーラーボックスへ。それにしても、自宅と違いサバキ作業がやり易い事この上なく、普段いかに劣悪な環境でやっているかを認識させられた。タチウオ船帰港、懸念していた海中の汚れが悪化しており、魚探での判別不可能な中、懸命に流し変えるもトップ7本の貧課だったそうだ。船の清掃を終えたKっちゃんから「左片舷に並んでもらうから」と、指示されミヨシゲット。本当にやるか分からなかったので自製仕掛けを持ってこなかったので、1組購入。皆さんのロッドがやけに長い理由が判明、全長2m40cmの3本針。自分がやり込んだ鶴見SM丸では、全長僅か110cmの2本針である。自分の160cmのロッドより遥かに長い仕掛けの上下の幹糸をカット、なんとか使える様に。定刻に出港、20分で最初のポイントであるバースに到着。シーバスでは来た事の無いバースで、無数の橋脚があり、ギリギリまで近づいて開始の合図。「投げられる人は脚の間に入れてみて」との事なので、フリップして投入。ここでも長いロッドの利点が判明、自分はキャストした時はポイントに入るものの、オモリを底に付けっぱなしには出来ないので、根歩きさせるとすぐに寄って来てしまうが、長いロッドの人は、何もしなくてもポイントに届く訳で、まことに理に適っている。トモ側でポツポツと顔が出る。 型狙いというKっちゃんの言葉通りみんなデカイ。自分にもアタリ、5、6年ぶりだが忘れていなかったこの感触、案の定カサゴだ。しばらく後にやっと本命らしきアタリ、他に比べると些か小型だが久々のメバルをゲット。今日はさすがに帰宅後に捌く体力が無いので、全部リリース。そこそこ良い型のメバルを追加したものの、喰いはシブく、一つ先のバースに移動。ここでもポツポツ、また一つ先のバースに移動、の繰り返し。しかしアタリは少なく、船中も盛り上がらない。自分も夜メバルでここまでアタリの少ない状況は初めてで、今日は釣り運無しと思い知る。今日はあまり嬉しくない30cmほどのセイゴをゲット、また沈黙。さすがにこの状況に危機感を抱いたKっちゃんは、型狙いなどと言ってもいられずに、「ちょっと型はイマイチだけど数釣りに行きましょう」と、今度は5分程移動。日も没し自分にはどこだかさっぱり分からないが、どこかの堤防際へ着け再開。小さいメバルが入れ食いになるのかなと思っていたら、全く音沙汰無し。トモ側で1、2尾顔を見た程度で、自分のエサには齧られた形跡すら無い。どうしても気になったのは、橋脚でも堤防でもギリギリまで接近して投入するのだが、ぶつからない様に、絶えずスラスターを作動させ船の位置を保っている。警戒心の強いメバルが、あれだけド派手にギュイーンとスクリューを回してしまって、はたして何の影響もなく、エサを喰おうとするだろうか? 自分がメバルなら絶対逃げると思う。スクリューの影響を受けにくい胴の間のみ、ポツポツアタっているのがその証拠だ。イカの様にある程度水深があれば問題ないが、今回は深くても20m、浅い時は4mだ。多い時は5秒に1回「ギュイーン、ギュイーン」と、水をかき回されるのだからたまらない。スラスターの真上の席の自分は、50mくらいキャストしないとメバルは釣れないだろうな。数釣りポイントも不発、また型狙いに戻るも状況変わらず、移動の繰り返し。残り時間も少なくなり、川崎方面に戻りつつ探索&トライ。岸壁に着け投入、目の前で盛んにシーバスが小魚を捕食している。これじゃ絶対シーバス釣れちゃうだろ、と、思っていたらやはりお隣さんにヒット。40cmのセイゴだったので自分は投入するのを止めようかと思ったが、時間も無いので投入。 シーバス回避には成功したものの、アタリも無し。何とかしようとゆっくり誘いを繰り返すと、良いアタリ、引きが・・ 強すぎる。上がって来たのは、なんと25cm程のメジナ、それこそ何10年ぶりかに釣ったが、メジナって引きが強い魚なんだなと思った。 磯釣り師達が夢中になるわけだ。こりゃダメだと早々に見切りを付け移動、時間的に最後になるポイントへ。またどこかの岸壁へ着けると、何やらこれまでと違う雰囲気。タモを持ったK社長が自分の隣、ミヨシの突き出しに陣取る。何をするのかと思ったら、今までスラスターでやっていた岸壁への接触回避を、なんとK社長がタモの柄で担うという、とっておきの荒業が出た。岸壁を柄で突き、船の位置をキープしてくれている社長の奮闘に応えるべく、気合いを入れて最後の投入。 隣の社長が、「ここは絶対出るから、ゆっくり上の方まで誘い上げると喰って来るよ」と、言うので、実践するとすぐにアタリ、見ると船中全員ヒットの様だ。あれだけ釣れなかった時間帯は何だったんだろうと思う程、連発連発。しかも、ここは型も全て大きく、小型は皆無である。怒濤の入れ食いだが、ここで自分は電光石火の手返し、とはいかずエサ付けに苦戦。まさか、青イソのチョン掛けが出来なくなる日が来るとは思わなかった・・青イソの口が全く見えなかった今回、いよいよ老眼鏡購入を本気で決意した。続ければいくらでも釣れそうだったが、タイムUP、数を聞かれなかったので、自分も数えなかったから正確な所は不明だが、約15尾だったと思う。他にカサゴが7、8尾程に、シーバス、メジナといった釣果。久々の夜メバル船は波乱にとんだ内容であったが、中々楽しめたかな。帰宅後、後片づけの後、アジを一尾だけ刺身にして肴に。宿で下処理してあるので、楽な事この上なし。味は、いつもの美味さであり、走水沖のアジが存在しなければNo.1だろう。朝7時から夜の9時までのロングラン釣行になり、貧課もあって疲労は強いが、行けるだけマシだと思わなければ。あまりの海況の悪さにタチウオも今日で終了するらしいから、来週はまたシーバスかな。船宿   川崎   NY丸   KY船長

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    • 2014 4/12 東京湾奥のLTアジ釣り

      海況波高1、5m   気温17℃   中潮   風速4m   水深25m~30m釣り座   右舷ミヨシ (総勢16名)釣果   9尾 (頭18尾)ロッド ダイワ極鋭MCゲーム160   リール ダイワ エアド レッドチューン100Rライン GOSEN 極上PE船一番 0、8号   リーダー シーガー・グランドマックスFX5号考察人数揃わずシーバス休船、おかげで悩まずに済んだが・・ それも困ったもんだ。食材確保を最優先事項にと、NY丸のショートLTアジへ。宿に付き船を見るとコマセ桶が両舷に5つ、10個もセットされている。「予約だけでこの数?」と、KZ君に確認してしまった。本当にアブれるか満員か両極端なやつだ。Kっちゃんにも顔見知りの常連さんにも「え、アジ?やるんだ?」だの、「全然イメージ無いなぁ・・」だの「何かあったの?」とまで言われる始末。いい加減、説明するのに疲れてきた頃、とどめに、お手伝いの「修行僧」Hさんに「ちょっと、ちょっと、タチじゃなくて?アジ?ですか?」と、きたので、「何を言ってるんですか、俺は生粋のアジ釣り師ですよ、アジ以外やった事あります?」と、ボケておいた。 結局両舷共に8名、総勢16名に社長を加え定刻前に出港。約20分で最初のポイント、本牧沖到着、20mダチで開始の合図。真後ろのHさんに「修業中の人はビシ300号ですよ」などと冗談を飛ばしながら、しばしコマセを打ち返していると、そのHさんに初アタリ到来。上がって来たのは40cm近い良型、金ピカマアジ、最高に美味しそう。「うわ、デカ!」、「いい型だなぁ~」、「美味そう」と、あちらこちらから羨望の声が。恵比須顔にして、いわゆるドヤ顔、と、幸せ真っただ中のHさんに、「社長、40cm以下は全部リリースですよね?」「当然、この船の決まりです」と、冷水をブッ掛けるがごときキツイジョークを浴びせてやった。しかもタモ捕りしてハリを外した社長が「おりゃ!」と、アジを海に放り投げるフリをしたもんだから、「ああぁぁ!」と、本気で焦るHさん、みんな大爆笑でした。しかし肝心のアジの喰いの方は、イマイチ、いやイマサンといった感じ。本当にポツ、ポツ、船中誰かしらたま~にアタるといった程度。来れば全て型が良いのだけが救いだが、一向に上向く気配も無く、苦闘が続く。25cmほどのイシモチが適度に釣れ、集中を保っていられたが、それも消失。さすがにここを見切り移動、大黒海釣り公園前をやるもノーヒット、また移動。更に南下、小柴、八景、どこもダメ、横浜に戻る。状況は変わらず、沈黙が続く。 他船を見ても全く釣れておらず、リタイア者続出。さすがに自分もこの状況で士気を高める事は無理で、打開の糸口さえ見出せず。しかも自分のミヨシ席はこの日、徹頭徹尾潮上・・ トモ側の人のコマセ係で1日を終えた。「今日はアジの勝ち」と、いうKZ君のアナウンスと共に9尾で終了。最低限のお土産は確保できたから、良しとしよう。船宿   川崎   NY丸   KZ船長

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  • 09 Apr
    • 連続調達

      何か「予感」がして、キャス○ィング品川シー○イド店へ。入れる様に頼んではおいたものの、週末ぐらいと聞かされていたので、ジグやバイブレーションだけでも見繕ってみるつもりで訪問。いきなりSTさんに遭遇、これまたいきなり、「あ、入れときましたよ! ちょっと待って下さい、裏にキープしてありますから」と、ダッシュで消えていった。 予感は的中した様で、嬉しい誤算、もう入っていた。すぐに「はい、これです」と、現物を抱えて戻って来たSTさんの手には、待ちに待ったドカット5000レッドが。 「お、赤ですか」と、尋ねると、「マジで、5000はこれが最後の1個でした」と、きた。驚く自分に「なぜか問屋さんにも在庫皆無なんです」との事で、ブルーと選択の余地がなくて申し訳ないと言うので、「とんでもない、元々赤が欲しかったから嬉しいです、これを頂きます」と、返すと安堵の表情に。本当の所はレッド6、ブルー4ぐらいでまだ決めかねており、現物を見比べて最終決定しようと思っていたが、かえってその手間が省けて良かったかも。「赤いアンバサダー」がブルー愛用では、サマにならないしな。レジに預けて買い物続行、来るべき横の釣り対策に、またしてもバイブレーションを物色。自分のお気に入りにして、何年か前にスピニングで唯一の釣果を上げた、TD SALT VIB 35g マイワシカラーをスペア用に1つゲット。次にジグコーナーへ。まだ持っていなかったオーシャンドミネーターNY丸カラー55gフォーリングスペシャルを2個ゲット。名前はフォーリングスペシャルだが、ややウエイトが軽めなので、横の釣りにもマッチすると目論んでいるが、どうだろうか。30g前後のバイブレーションやスピンテールで撃てない距離を攻略、シブい時の貴重な1本に繋がれば良いなと。自分はジグってのは、それ自体はアクションなどしないものだと思っていたが、オーシャンドミネーターのリアウェイトに関しては、回収時のファーストリトリーブで、予想外のウォッビングを目の当たりにして衝撃を受けたものだ。まぁ、今はやってないけど、少年時代に多少経験し、今でも見るのは大好きで、TVやDVDでトッププロの闘いには胸を熱くしている、ブラックバスの世界では、あえて、ウォッビングを抑えた、「動かないルアー」でないと釣れない、なんて、シブいを通り越して「激タフ」なんて状況を打開する事もあるそうだから、一概には言えないけど、絶対数の多いシーバスには「効く」のではと思うが、どうだろう。飛距離に加え、フォール時に打つ不規則なヒラはバイブレーションには無い武器であるし、ジグのポテンシャルは、まだまだ自分など垣間見てさえいないと自覚しているので、強風や早潮等でバイブレーションが使いづらい時は、即座に投入するつもりだ。 大詰めを迎えているシーバスジギング、心残りの無い様にやり尽くしておきたい。だが、自分の釣った魚を食べる事を楽しみにして下さってる人がいるので、「食材」の調達も考えなければならぬとあって、1回アジを釣りに行こうかとも思う。自身、アジという魚は最高に美味しい魚だと思い、大好きであり、釣りの面でも、やり込むに値する面白さ、難しさ、奥深さがあるので、実釣時には、40号のLTタックルでも、130号のスタンダードなビシアジでも、一度も置き竿にした事は無く、手持ちで誘い続け、カワハギ釣り並の集中力を持って挑んでいる。初めて「釣ったアジ」を食した時の衝撃は、今も忘れられない。「この味の濃さが・・本当のアジなの?」と、親父に何度も聞き返したものだ。釣り人の特権、を、久々に味わいたいなと思う、今日この頃である。

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  • 07 Apr
    • 調達

      J州屋・大○町店へ、シーバスグッズをと、立ち寄る。前回魚を抜き上げて船内に入ると同時に、段差フックの組み糸ハリス(?)部分が切れ、危なくバラす所だった事から、段差フックの交換頻度を高めようと思い、5個、10組購入。いくら鋭い歯では無いとはいえ、何本も持てばやはり指がガサガサになる様に、ハリス部も歯や、或いは刃物の様に鋭利なエラブタに触れる事もあるゆえに、考えていた以上にダメージを受けているのだと、今更ながら強く認識させられた。愛用の#4スプリットリングとバラ針等をまとめておける、便利スナップとやらに、今後移行するであろう、対・横の釣り用のバイブレーションの在庫が乏しかったので、2つ購入。MARIA(YAMARIA) Mar Amigo (マール・アミーゴ) ピンクゴールド 72、5mm 26g、DAIWA FULLENT (フルエント) 82S ゴールドプリン 82mm 26、5g。ジグでとてつもない威力を見せられた、オーシャンドミネーターNY丸ヴァージョンと同じピンクゴールドを見付け即バイトしてしまったのは当然だが、それだけではどうかと思い、形状が普通のバイブよりスリムで、ミノーに近いのが気に入ったのと、箱裏にシーバス界では有名な「ONさん監修」との記載にダメを押され、フルエントも購入。すでに所持している32gの T.D. SALT VIB と併せ、4つになり、最低限のスカッドは揃ったかなと思うし、軽めのジグをリトリーブしても同様の効果あり、とも聞いているので、現状で殆どの状況に対応出来ると思う。いよいよ大詰めのシーバスジギング船、釣れる釣れないは時の運としても、不備による後悔だけはしたくないので、やれる事はやっておこう。

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  • 05 Apr
    • 2014 4/5 東京湾奥のシーバス釣り

      海況波高2m   気温12℃   中潮   風速7m   水深25m~34m釣り座   右舷ミヨシ (総勢6名)釣果   28本 (頭28本)ロッド ダイワ極鋭ゲーム82 MH-175   ダイワ極鋭MCゲーム160リール ダイワ エアド レッドチューン100R×2   ダイワ ’14カルディア2500ライン GOSEN 極上PE船一番 1、2号 0、8号   ダイワ ハイパーメガセンサー 1号リーダー シーガー・グランドマックス8号  グランドマックスFX5号ジグ オーシャンドミネーター80g   アンチョビット80g 60g   DAIWA TG BAIT80g考察先週釣行出来なかったので2週間ぶりにNY丸へ。タチウオもやりたいのだが身体は一つ、迷いに迷った挙句今週はシーバスへ。逸る気持ちを抑え切れず一番乗り、どころか社長よりも早く着いてしまい、開いていない宿でしばし待つ事に。 桟橋に浮いているのは2隻、あれ?と、思う。昨夜電話でシーバス、HPでタチは確定済みなのを確認しているので、アジ休船と判明、土曜日だってのに相変わらず集客に難のある宿だ、と、笑ってしまう。ほどなくして社長登場、消費税率UPを受けて料金の変更があり、それに伴ってポイントカードを一新したとの事で、旧カードから新カードへ切り替え。これにより、非常に評判の悪かった、ショート船と半日船はポイント無しという事がなくなり、1日船はスタンプ4つ、ショート船はスタンプ3つ、半日船はスタンプ2つ押してもらえる。しかも10個ごとに、¥1、000、¥2、000、¥2、000、¥5、000と、細かく値引きになった。従来の15個貯めると1回無料だと、それほど乗船しない人は期限切れになってしまっていたが、これなら大幅に減少するだろうから、とても良いアイディアだと思う。早速今までのポイントで¥1、000引きの料金で受付を済ませ、船で準備をしていると、勿論来ました、我が戦友IBさん、挨拶を交わす。自分と同じように「タチと迷った末にシーバス」の常連さん達で総勢6名に。定刻前に出港、20分程でいつもの川崎沖シーバースへ。時おりポツポツと雨も落ちて来るし、何より恐ろしく寒い。もう防寒ウエアはいらないかと思い、一度はしまい込んだが、昨日の予報で気温が下がると聞き、一応持って行くかと引っ張り出して良かった。ポイント到着、が、いつものトリヤマが皆無、嫌な予感が。先着のつりKや小型チャーター船にも釣れてる様子は見えない。開始の合図で一斉に投入、なんのことはない、いきなり隣でIBさんが60UPをブチ抜く。驚いた事にスピニングタックルでゲットしたようだ。「まだこのリールで魚を釣った事が無いので、まず1本獲って釣りグセを付けたい」と、出船前に確かに言っていたが、いきなり投入し、しかも釣ってのけるとは・・ さすが。「早過ぎますよ、しかもデカイし」と、ツッ込んで・・いる場合じゃなかった、自分にもヒット。ファーストヒットはいつでも嬉しい、が、上がって来たのは40cm無いコッパちゃん・・モーニングサービスの時合いを逃す訳にはいかないので、即手返し。その後、ポツポツ、いつもの勢いは無く、イマイチ船上も盛り上がらない。好況時は30分でツ抜けも珍しくないが、ここで1時間程やって自分は5本のみ、移動。大型船舶の停泊している海上施設へ向かうも、タグボート等が作業中で、良いポイントに入れず、2、3投で切り上げ、今度は大きく移動。風の塔へ到着、小型船が2隻ほどいるだけで他船の姿は無し。案の定、反応はあるらしいがバイトが遠く、IBさんが2本ゲットしただけで沈黙、また移動。海ほたるへ、ここはつりKやWNが攻めていて、何本か上がったのが確認出来た。ほんの少しだが鳥も飛んでいて、一気にボルテージは高まり合図と共に投入。期待を裏切らず即バイト、おそらく全員ゲットだったと思う。フォールは勿論、リトリーブでガンガン喰って来るのは高活性の証、全開で飛ばす。さらにここで自分はターボが掛ってくれたようで、他を圧倒するペースで釣りまくる。喰いが衰えるまでの3、40分で、それまでの僅か5本から一気に25本を超えられた。勝因として考えられるのは、まずはジグのポテンシャル。オーシャンドミネーター・NY丸カラーは今日も強く、ヒットの90%がこれだった。しかし一番の要因は「アタるレンジの発見」これに尽きると思う。今日舵を執ったKZ君は殆どいつも「底からリールのハンドル5~10回転ぐらい」と、指示を出す。リールのギア比にもよるが、概ね底から3~7mくらいであろうと思う。おそらく最も反応の濃いところなのだろうから、重点的に攻めるのは間違いではない。だが自分はそこだけ攻め続けるのではなく、20回転から30回転まで探ってみるようにしている。実際に活性が高い時ほど「こんな上にも!?」と、驚くような高いレンジでヒットする事があり、今日も28本のうち、半分ほどが指示ダナのはるか上でヒットさせたものだ。元々上層にいたのか、下から追って来たのかは定かではないが、ここを探らなかったら、今日は釣果も半減していたわけだ。勿論お隣のIBさんにも「かなり上で喰う事もありますよ」と、伝えたが、やはりギアも違えば、リトリーブのスピードやジグなども違う事から、怒濤の入れ食い、とまではいかなかったようだ。しばらく堪能させてもらったが、これが長く続かない所が最盛期との違いか、また移動。残り1時間程になり「川崎沖へ戻りながら見て行きます」との事。朝イチのシーバースへ、ジグを縦、横、斜めに引き倒すも船中ノーバイト、移動。さらに横浜方面にやってきて、若干浅い25mダチを攻めるも音沙汰無し、タイムUP。海ほたるでの連発に助けられ、何とか28本まで漕ぎ着けられた。正直30本行きたかったというのはあるが、前半の調子を考えれば上出来でしょう。今日の終盤の様な、低活性時に貴重な1本を捻り出すために備えてあるワインドだが、今日は中潮にも関わらず、とんでもなく潮がカッ飛んでおり、80gのジグをフルキャストして、40m飛ばしても、着底する頃にはもう真下を通り越してトモ側へ入ってしまうので、導入に踏み切れなかったが、イチかバチかバーチカルでやってみれば良かったか。次回までの宿題にしよう。湾奥でも波っ気があり、かなり海況が悪かったのだから湾口のタチは苦戦必至、と、思っていたら的中してしまい、トップで7本と貧課・・ 自分も何度も経験しているので、同情の念を禁じえませんな。心配していたリーダー結節部のガイドへの引っ掛かりも無く、ほっとしたが、どういう訳か道糸の4m付近に結びコブが出来てしまい、一瞬絶望しかけたが、切るつもりで両手で強く引っ張っても、意外や意外、切れなかったので、そのまま続行、不安ではあったが問題無く最後まで出来たのは僥倖であった。前回まで使用していた0、8号であったら間違いなく、こうはいかなかったであろう事から、これだけでも、タックルのパワーを上げて正解だったと言えるだろうし、前回4、5個も根掛かりでジグをロストしてしまったが、フックを元の段差針に戻した今回は、1度も根掛かる事は無く、当然ジグのロストも無かった。掛かり易さも、バレ易さもトレブルと大差は無く、根掛かり率が低いのと、シーバスの口からフックを外しやすいというメリットがあるので、今後はこれで行こうか。何度やっても面白いし、何本釣っても満足なんか出来ない。もうシーズン最終盤であるにも関わらず、自分は大きいのが釣れてないし、20歳若ければ間違いなく連チャンしている所だが、さすがにキツイし、明日は自宅でおとなしくギアの手入れでもしていよう。船宿   川崎   NY丸   KZ船長

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プロフィール

赤いアンバサダー

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男性
血液型:
AB型
お住まいの地域:
神奈川県

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