• 31 Aug
    • 2013 8/31 東京湾 観音崎沖のタチウオ釣り

      海況波高2m (ウネリを伴なう)   気温34℃   長潮   風速8m   水深75m~82m釣り座   左舷ミヨシ (総勢15名)釣果   18本 (頭18本)ロッド 極鋭ギア Fスペック 210   リール レオブリッツ150 DHライン ハイパーメガセンサー2号   リーダー シーガー・グランドマックスFX10号仕掛け チドリテンビン腕長40cm   オモリ スカリー80号 (鉛・黒)Dフロン船ハリス7号 2m&3m 1本針   フック Marufuji 太刀魚BB 2/0 夜光がまかつ ケン付きタチウオ 2/0 黒    エサ 船宿支給 塩漬け冷凍サンマ切身考察本日は台風の影響で最初から出船しない宿もあり、自分も早上がり覚悟の強行釣行。宿に到着してみたら案の定、土曜日にしてはアングラーが少ない。今日は高ウネリだろうから胴の間に、と、思っていたのに、「左の前空いてるよ」とのKY船長の一言で左舷ミヨシに決定・・、あっけなく四隅の魅力に負けてしまった。なんだかんだで出船ギリギリに滑り込んだ二人組のルアーマンもおり、結局15人に。またしてもアジ船の仕事にアブレたKZ船長を加え、15名を乗せ定刻に出港、いつもの観音崎へ。50分程で到着、この時点ではまだ風も波も穏やかで拍子抜け、嬉しい誤算だ。船団の外側でスタート、こちらがまだ着底せぬうちに早くもミヨシ突き出しのジギングにヒット。良い引きを見せて上がって来たのは指4本の良型、こちらも続けと気合いが入る。エサ釣り組はトモよりの方が初物をゲットするも、他は空振り、すぐ移動。二投目、自分にもアタリ、本アタリに持ち込むのに些か手こずってしまったが、なんとかフッキング成功。1本目から強烈な引きであり、早くもボルテージが高まる。 指5本サイズをゲット。結局自分の本日最大がこれであった。 すぐに連チャンで指3本サイズもゲット、出だし好調だ。その後もポツポツ追加していたのだが、大型船通行のためアタってる最中に強制排除されたりで、イマイチリズムに乗り切れなかったが、自分の隣、ミヨシ突き出しで竿を出し始めたKZ君がバシバシ釣ってくれるので、良い感じに集中は保てていた。エサを付け変えて海中に投入、すぐにテンビンを入れようとした瞬間、なんとカモメが付けエサを喰ってしまった。 「あ! こら、やめてくれ!」と、慌ててハリスを手繰り寄せたところ、幸運にもフックはカモメに掛からずエサだけが外れてくれた。 あー驚いた。隣のKZ君に「1kg超えてたなぁ~今のは今日イチのデカさだったね~」と、イジリまくられたので、「KZ君がすぐタモ入れてくれないからバラシちゃったじゃねーか」と、ボケておいた。自分にアタリが遠のいてしまった時間帯にポツポツ追加していたのはさすがKZ君、「やっぱ打率高いね」と、誉めると、「・・邪心を捨てねばダメです、邪心を」と、きた。聞いていた全員が思ったであろう言葉を代弁しておいた。「邪心が服着て歩いてるようなKZ君にだけは言われたくないよ (笑)!」そんなこんなで和気あいあいとやっていたのだが、やはり徐々に風が強くなってきてしまった。多少釣り辛いが、それでもアタリはそこそこ出せていた。 だが打率が急降下・・掛けられない。こんな時、ムキになるとロクな事は無い。 落ち着いて考えてみた。すぐに、全てにおいて若干ではあるがスピードが速くなっている事に気付いた。焦りから知らず知らずのうちに、「早く」「大きく」「雑に」なっていたようだ。いろはの「い」、エサ付けからゆっくり、丁寧にやり直してみると、すぐに結果は出た。打率急上昇、連チャンゲット。 追撃開始だ、と、思った矢先またしても大型船が・・無念の中断。風もどんどん強くなり、「沖で吹いて来ちゃってるみたい、いよいよ無理かもよ」と、KY船長。ツ抜けもしているし、今日は良型が多く、最低限のお土産は確保したし、残念ではあるがいつ終了しても良いや、なんて気楽にやっていたら、意外にも風が弱まって来た。早上がり確実と思われていたが、結局最後まで出来てしまったのはラッキーだった。しつこく、丁寧に誘っていると何とかアタリも出てきたし、この海況を考慮すれば上出来でしょう。ウネリと強風に苦しめられながらも、結果18本で終了。 取りこぼしが悔やまれる。K社長も言っていたが、この釣りは百発百中で掛けられない所がやはり面白い。少しでも打率を上げるためにもっともっと場数を踏み、引き出しを増やさねば。帰港中、座席で寝ていたら急激に船がバウンドし、床に叩き落とされ後頭部を強打。しばらく口も利けないほどの激しい痛みに襲われた。 流血は無かったが左耳の後ろがボッコリと腫れあがってしまった。 危ない危ない、突き出しに上がっておくべきだった。最悪に余計なオマケがついたが、会社の同僚に差し上げる約束は十分果たせるし、良しとしよう。 ポイントカードも一杯になったし、次週も行くつもりである。船宿   川崎   NY丸   KY船長

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  • 25 Aug
    • 2013 8/25 東京湾 観音崎沖のタチウオ釣り

      海況波高1m   気温28℃   中潮   風速2m   水深60m~85m釣り座   右舷ミヨシ (総勢6名)釣果   30本 (頭30本)ロッド 極鋭ギア Fスペック 210   リール レオブリッツ150 DHライン ハイパーメガセンサー2号   リーダー シーガー・グランドマックスFX10号仕掛け チドリテンビン腕長40cm   オモリ スカリー100号 (鉛・黒)Dフロン船ハリス7号 3m 1本針   フック Marufuji 太刀魚BB 2/0 夜光エサ 船宿支給 塩漬け冷凍サンマ切身考察昨日の貧課に納得が行かず・・ と、言うのも勿論あるが、実のところポイントカードの有効期限が迫っており、どうしても二回行かなければならないというのもあり連チャン釣行へ。宿に到着すると船長達の反応は予想通り、「懲りねぇな~」と、いった表情。昨日と同じ右舷ミヨシを確保し、受付を済ませ船で準備をしていると、小雨が降り出してきた。予報より早いな・・ などと思って一応レインを着ていたら、雨足が段々強まり、とうとうドシャ降りに。 たまらずキャビンに避難、幸先悪すぎだろ、こりゃ。今日も「サクラ」のK社長を加え総勢6名で定刻前に出港、観音崎沖へ。到着してみると昨日と同じ位の大船団、少し手前の60mダチから今日もスタート。一流し目は全員空振り、すぐに80mダチへ小移動、まずジギングで顔が出る。殆ど同時に自分にもアタリ、エサ釣りの船中第1号、指3本サイズをゲット。序盤戦はK社長も言っていたが、昨日よりは多少良い感じである。潮の弛む中盤、今日も来ました、入れアタリタイム。運良く自分は早い段階で73mというアタリダナを発見できた事で、連チャンゲットに成功。上下1mズレると極端にアタリが減ってしまうので、リールは全く巻かず、同じ場所での「チョン・チョン・止め・スッ・スッ・スー」誘いが良かったように思う。エサも端を綺麗に切り揃え、付け方も変えてみたが正解だったかも。相当数が稼げていたし、まだまだアタっていたのだが、大型タンカーの通行のため、航路上である現在のポイントを開けなければならず、無念の一時中断。タンカー通過後ポイントに戻り、再開するもアタリ無し。 時合いは過ぎ去ってしまったようだ。それでも昼過ぎには20本超えられていたので満足だなと、思っていたら・・今日はもう一度プチ時合いが到来、掛けられるかどうかは人それぞれだが、最後までアタリは途切れる事が無く、本当に楽しませてもらった。ジャスト30本で終了、一応リベンジ成功。本日自己最大指5本サイズ。指3本以下の小型は全てリリース、それでも昨日のと合わせて相当量のタチウオが冷蔵庫に。今日はさすがに疲れてしまったので、明日知人達に配らねば。船宿   川崎   NY丸   KY船長

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  • 24 Aug
    • 2013 8/24 東京湾 観音崎沖のタチウオ釣り

      海況波高1m   気温33℃   中潮   風速2m   水深60m~85m釣り座   右舷ミヨシ (総勢8名)釣果   13本 (頭20本)ロッド 極鋭GAME82 MH-175   リール レオブリッツ150 DHライン ハイパーメガセンサー2号   リーダー シーガー・グランドマックスFX10号仕掛け チドリテンビン腕長25cm&40cm   オモリ スカリー80&100号 (鉛・黒)Dフロン船ハリス7号 2m&3m 1本針   フック Marufuji 太刀魚BB 2/0 夜光エサ 船宿支給 塩漬け冷凍サンマ切身考察約一月ぶりの釣行、東京湾のタチウオ釣りへ。腰は完全にイカレちまった様で、コルセット無しにはいられない身体になってしまったが、超大物釣り以外はなんとかやれそうなので、まぁ、しょうがないか・・お盆休みで皆さん遊び尽くしたのか、好調のタチウオ船にアングラーは6名のみ。「サクラ」のK社長とKZ船長を釣り手に加え、8名で定刻前に出港、一路浦賀水道へ。約50分で到着、観音崎よりやや手前、第二海堡との中間点くらいの60mダチで開始。周りの船も釣れてる様子は見られず、朝の活性は低そうだ。と、思ったら「コツン」と早くもアタリ。 その弱々しさに相応しく、食い込みには至らず。お隣の、この船にタチをやりにくると必ずいらっしゃる寡黙な若き名手さんが初物をゲット。さすがというか、やはりというか、結局この人がまたしても今日のトップでした。しかし、いつもの事ながら、ここは渓流か?と、言いたくなる程に、本日も潮が速い。中潮の本日でこれだから、大潮の日に初めて来てしまった人は・・ 悲劇だろう。少し遅れて自分もやっと初物をゲットしたが、指2本半くらいの可愛いサイズ。「下げ潮が治まって、上げ潮への変わりバナのたるむ時がチャンスだから・・」と、昼頃にクライマックスを迎えるとの読みは、3人の船長達共通の意見だ。それにしても、KZ君・・ アタらない時の省エネぶりは見事! 必死に誘い続ける我々を嘲笑うかの様に、置き竿ほったらかし釣法でポツポツとゲット・・こっちは馬鹿みたいじゃん、やってらんねぇぜ、本当によ・・ (笑)予言的中、11時30分頃から潮が緩み、アタリ激増タイムに突入。打率1割に満たなかったヘボが、突如8割バッターへ。しかし、この日唯一にして最大の、4人が関わるオマツリに見舞われ、タイムロス。KZ船長が外してくれたが、傷が入っていたのだろうか、回収中に道糸が切れてしまった。テンビンロストに加え、20mの高切れである、これは些かこたえた。過去最速でミッドノットを組み上げ戦列復帰するも、時合いはあっというまに過ぎ去ってしまい、以後は終了までポツポツ。 ついてない。13本で終了。 連チャン考えてしまうが、返り討ちにあう可能大・・ か?船宿   川崎   NY丸   KY船長

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