• 31 Mar
    • 休釣週 「番外」 2011 10 / 16 東京湾 観音崎沖のタチウオ釣り

      月~火に15年ぶりの大阪(豊中)行きにて・・ 知人からのSOS解決。当日は全く疲労を感じなかったが、やはり週末に近づくにつれ、噴出。本日は暴風注意報発令の大シケで釣行不可能だが明日もどうなるか・・自分にとってイカ釣りに勝るとも劣らぬ魅力があり、大好きなタチウオ釣り。夏の浅場でのLT専門であったが、昨シーズン初めて秋口まで釣行して、100m超の深場もトライし、新たな楽しさを体感した。食味的にも最高の魚だが、寒くなるにつれ一段と旨味が増すような気がする。塩焼き、ムニエル、刺身、炙り刺身等々、どう食べても間違いないが、やはりシンプルな塩焼きが一番好きで、365日食べ続けても飽きないと思う。昨年、悪海況&食い渋りの中、船上で様々な対策を講じ、考えて理詰めに「釣った」一番印象に残っている10月の釣行を思い出して記してみる。海況   波高 2m 強いウネリを伴なう水深   75~80m釣り座  右舷大ドモ  総勢9~10名釣果   17本 (頭17本)使用タックルロッド   極鋭ギア・Fスペック210リール   レオブリッツ150DHライン   UVFメガセンサー1.2号 200mリーダー シーガー グランドマックス 5号 1.5m (接続はミッドノット)仕掛け  チドリテンビン(腕長30cm)  ハリス Dフロン船ハリス5号2m      針 ダイワD-MAXタチウオ・スピード 1号&1/0号 1本針仕様      チモト保護チューブ グロー・グリーン&オレンジ 2cm      オモリ スカリー80&100号 黒エサ   船宿常備サバ切り身&自前キビナゴ考察かなりの南西強風の中、浦賀水道をひた走りポイント到着、高ウネリにも苦しめられたが、何より東京湾口の観音崎沖、誇張無しに渓流のような超速潮が最大の難敵。ミヨシのジギングの方のラインがトモの自分の前までブッ飛んで来るような状況で、船中オマツリ多発し魚の食いもシブく前途多難。 しかし大小&遅早に誘いを変化させ探っていると自前のキビナゴ餌に微弱な前アタリ、セオリー通りに即ストップ⇒食いこませの駆け引きに移行。高ウネリで一定のテンションキープは至難の業と判断し、いつもより早い勝負を仕掛ける。海面からデッドスローで訊き上げ食い込みを促すと「ガツ、ガツ、」と徐々にアタリが強まって行き、穂先が「グッ」と抑え込まれた瞬間にアワセを入れると無事にフッキング成功。 指4本サイズをゲット。 通常であれば「グッ」ときても更に訊き上げ続け「グイーン」と引き込む本アタリが出て初めてアワセるが海況と餌持ちが悪いキビナゴ餌という事もあり、本アタリ前の「準アタリ」で勝負してみた。 しかしやはりスッポ抜けが多く、著しくフッキング率が低いのでキビナゴからサバへ、なるべくラインを張りアタリをより明確に出すため、オモリも80号から100号へとチェンジ。 レオブリッツ150はカタログ的には80号までとなっているが、座布団クラスのエイを掛け70m巻き上げてきて最後の10mでさすがにブレーカーが落ちたが、100号、場合によっては120号の使用に全く問題は無いと言える。その後、徐々にアタリが増え入れ食いモードに入る。 前述の理由から早目の勝負をするにあたり、1/0号から1号へフックのサイズを落とし、タチウオの口に入りやすくした策が当たったかして、11連チャンを決められた。 その後食いも悪くなり、船酔い者も出る状況の中、ポツポツ追加し、17本をゲットした所で少し早目の13時30分に沖上がり。 速い段階で状況に合ったフックの選択が出来た事と、決まって底から7mでアタリ⇒9mでフッキングというこの日のパターンを掴めた事が良かった。「以下、船宿HPより抜粋」タチウオ 70-105 cm   1-17 匹 船長コメント:久々出船のタチウオは南西強風でドッタンバッタンでした。朝の内は顔見た程度で「あ~、今日もダメか~」状態も10時頃からエサ盗り始まりましたよ~! 船を止め込んじゃうのでルアー組とLT組は糸があさっての方に行ってしまい難易度トリプルA。電動タックル&100号オモリの鶴見区・OOさんは順調に針掛かりさせダントツ気味に17本ゲット。ジギング組のトップは10本、スソは船酔いの方です。午後からはアタリ無くなり、荒波の中で浮いてるだけになってしまったので13時半に早あがりしました。絶好調! とは言えないまでも前回出船時に比べれば! 復調モードかな。潮周りも小さくなってくるので期待ですよ!釣り場と水深:観音崎75-80 M水温:. 度潮:澄み 速い風:南西 強い波高:1.5-2.0 M天候:晴れ個人的にタチウオ釣りにおいて針には特別のこだわりを持っている。様々な形状やサイズのフックを使い試行錯誤した結果、現在ダイワのスピードのみに。小さい針を好む自分のメインは1号、更に小さい2号を愛用している。大型が出る深場では稀に1/0を使うが、2/0以上を使う事は無い。自分のフックを見た人は皆、「細い」と驚きの声を上げるが伸ばされたり折られたりした事は一度たりともなく、この針の強度に最大限の信頼をおいている。針数はこの水深は1本針か2本針か迷うところであるが、今回は1本針仕掛けを選択。これより深くなれば、ほぼハリス8号の2本針仕掛けを使用する。ハリスはタチウオの歯にかかっては10号でも20号でも切られる時は切られると思っているので自分にとって扱い慣れている5~8号を状況により使い分けている。 サバ餌の刺し方も身と皮の間を青イソメの様に刺し通し抜く事によって1、2回タチウオのアタックを受けても簡単に食いちぎられず、次のチャンスを得られるように努めている。 船宿  川崎 NY丸  KZ(P)船長ヤリイカ⇒マルイカ⇒ムギイカ⇒スルメイカ⇒タチウオ⇒カワハギ⇒またヤリイカと、年間のサイクルがほぼ決まってきたか。写真は昨年9月の後半、鶴見FJ丸でのもの。 K船長の操船で向かったこの時のポイントは観音崎より手前の第二海堡周辺だったような記憶がある。 本当に今シーズンも、開幕が待ち遠しい。 昨年同様に当たり年だと良いな。

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  • 20 Mar
    • 休釣週

      恩人よりのSOSを受け、解決に奔走&身体に人生初の異変が現れ、休釣。いつものように仕掛け作り&道具のメンテを楽しむ。対ヤリイカ用のブランコ仕掛け [右が上]デュエット針&紅白浮きスッテの10本仕様幹糸 6号  枝ス 5号そして、前回の大失敗から学び、改良した [左が上]ピッカピカ針&紅白浮きスッテの12本仕様幹糸 6号  枝ス 5号次回のメインに起用予定。二投連続で達成した方が実際にKT丸におられるように、12杯パーフェクトはあり得る事。その際の重量に耐えうる強度となると8号以上を使用したいが、前回の釣行で最悪の結果。実験の結果11㎝角の自重で投入器に入ってゆくギリギリの太さが6号と判明、よって今回、幹糸に6号を採用。 ただし、これは角&ラインと投入器の筒内部が乾燥している状態での結果であり濡れた状態下でどうなるか、かなりの不安がある。  やはり、我が釣りギア創生&調整&清掃ラボ(別名「風呂」ともいう)へ持ち込み、追加実験が必要か。釣り人でなければ味わえないであろう新鮮この上ないイカ。この時はサバがキープ出来たので、あまりやる人もいない(?)締めサバの「昆布締め」を添えられた事もあり、些か飲み過ぎた。 飽きる事などおそらく一生無いと思うが、毎日チェックさせて頂いてる江の島の老舗宿DT丸のKキャプテンが自ブログにて動画で紹介されていた超簡単マルイカのイタリア風トマトソース仕立てがとても美味しそうで、後日ヤリイカで作ってみた。今回はゲソを使ったがびっくりするほど美味しかった。 先ほどまで我が膝上でゴロゴロ言いながらくつろいでいた愛猫は温かい布団で気持ち良さそうに寝ていました。この寝顔にも、飽きることは・・絶対に無いな

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  • 11 Mar
    • 2012 03/11 洲ノ崎沖のヤリイカ釣り

      海況     波高 1~2m ウネリを伴なう  中潮  気温12℃  風速4m水深     190~230m釣り座    左舷(2人) 大ドモ  総勢4名釣果      48杯  (頭48杯)使用タックルロッド    極鋭ヤリイカ 195 リール    ハイパータナコン500S(アルミラウンドノブ)ライン    UVFメガセンサー4号 300mリーダー  シーガー グランドマックスFX 10号 1、5m (接続はミッドノット)仕掛け    11cmピッカピカ針ブランコ12本 幹糸8号 枝ス5号        11cmデュエット針ブランコ6本 幹糸4号 枝ス3号オモリ    スカリー(鉛)150号 黒考察        3・11・・・・忘れられぬこの日。出船前に「黙祷を捧げよう」とのKT船長の提案で私たち釣り客、宿のスタッフさん全員で東北の方角へ向かい、万感の想いを込めて、目を閉じ、頭を垂れました。        1時間20分の航海を経て、洲ノ崎沖へ到着。第一投目から即乗り&多点掛け⇒私以外の3人様の事だが・・どこをどう間違えたか、自分は防舷玉にオモリ上の幹糸が絡みついていて解くのに四苦八苦、隣の「イケメン」Sさんが余裕の巻き上げ終盤にやっと投入、有難い事に間に合ってダブル。 以後も空振り無しで釣れ続くが、右舷ミヨシ寄りの方は6杯掛け&6杯掛けと2投で12杯この流しだけで20杯を超えたそうだ。 自分は、この時点で10杯。この日のために作成したブランコ12本ヅノ仕掛けが、最悪だった。「幹糸8号」・・11cmの角は自重が軽いため8号の張りに負けて弾かれてしまい、ことごとく反抗し投入器に入っていかない。再投入に普段の3倍もの時間を掛けていては、まったくもって論外。底でスルメに齧られたかしてオモリ無しの状態で上がって来た仕掛けに付いていたイカを海面で海鳥に2杯も喰われてしまうという信じられないアクシデントの後、真後ろの方とオマツリしたのを良い機会と思い、解かずに切断、従来の幹4号&枝3号のデュエット針6本に変更。いつものリズムを取り戻し、追撃開始。         11時を過ぎた辺りで、この日最高の乗りになってきた所で、6点(パーフェクト)掛け、5点掛け&5点掛け等々・・http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=ueQPdK6TP80         (イケメンSさん撮影) 最後、一番良い所で切れてるが、後半6点掛けの取り込みを披露しているのは紛れもなく私です。        このように多点掛けを連発出来たこともあり、一気に遅れを取り戻せた様だ。その後も最低でもダブルで釣り続けた結果、48杯でフィニッシュ。なにせ一日ほぼ200m超の水深ゆえに、1杯づつでは効率が悪いと判断し、上ダナで最初のイカの乗りを感じてからも、再度リールのクラッチを切り、落とし込んで2杯目、3杯目を乗せる事を心がけたのが良かったようだ。数的には大満足だが、準備段階でのミスが多く、課題の残る釣行だった。船宿    茅ヶ崎    KT丸    KT船長

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  • 04 Mar
    • 2012 03/03 相模湾 三戸輪沖のスルメ ⇒ 洲ノ崎沖のヤリイカ釣り

      海況     波高 1~3m 強いウネリを伴なう  若潮  気温11℃  風速6m水深     180~230m釣り座    左舷(4人) ミヨシ  総勢11名釣果      26杯  (頭26杯)使用タックルロッド    先鋭剣崎AR 120-170 (直結)        極鋭ヤリイカ 195 (ブランコ)リール    ハイパータナコン500S(アルミラウンドノブ)ライン    UVFメガセンサー4号 300mリーダー  シーガー グランドマックスFX 10号 1、5m (接続はミッドノット)仕掛け    18㎝ピッカピカ針 直結12本        Dフロン船ハリス+10 10号から8号        11cmピッカピカ針&11cmMDスティック・ブランコ7本 幹糸5(4)号 枝ス3号オモリ    スカリー(鉛)150号 黒考察出船前、「沖(洲ノ崎 or 沖ノ瀬)に行くか、まだ迷ってる・・」と、KT船長。前日、前々日の洲ノ崎沖でのヤリイカの好釣果もあり、行けば堅いと判っているだけに無理もない。航行中も遼船から情報を仕入れていたが、まず船を停めたのが三戸輪沖。18cm直結を入れると一投目からスルメ、すぐに2杯目もゲット。 いずれも単発ながら「今日はいけるかも」と思ったが、以後、乗りは無し。 実に二流し、約一時間程度で船長は沖への移動を決断。 因みにこの時点でスルメは船中6杯だったそうだ。荒れた海を一時間ほど走り船団に合流し、第一投、ブッ込みで即乗り、どころか全員巻き!チビヤリとパラソルという、なんとも奇妙なダブルには驚いたが、以後も順調に釣れ続き、5点掛けなどもあり、昼前に20杯を超える事が出来た。それから徐々に乗りが悪くなり、攻める水深も200m超になるとさすがにチビヤリからのシグナルが穂先に現れにくくなる。 シャクッた時の僅かな重みの変化か、或いは落とし込み時のスピードの変化で察知して対応したが、より多くの引き出しが必要だと痛感。ラストの一時間は船長曰く「悪い潮」、タチの悪い二枚潮になってしまい、オマツリが多発。自分は釣り座がミヨシで、かつ、徹底的なサミング下ろしで約50mごとにストップさせ、道糸を立てる対策を施したおかげでオマツリは二回だけ、仕掛け他の損傷も無しで済んだが、底立ちが判らず際限なく糸を出し続けてしまう人もいたことから、200m超&速潮時は、全員オモリ150号以上を使用した方が良いと感じた。 KT船長に進言してみようか。最後の一投で辛うじて2杯を追加し、26杯で終了。 船長は朝から沖へ走ってれば・・と、悔しがっていたそうだが、直行した船でもトップ20杯に届かなかった所も多数ある事だし、何より、一月も続いた「負のスパイラル」からひとまず脱却出来た事に大満足。因みに、この嫌な言葉、G船長にもブログで流用されてしまった・・流行らなければ良いが。 右7本が、5点掛け含む20杯を乗せたピッカピカ針11cm+7cm紅白浮きスッテ。「イケメン」上乗りのSさんに5点掛けのブツ持ち写真を撮影して頂いた際に修復不可能になり、左のMDスティック11cm6本+おっぱいスッテ7cmレインボーに変更。 今日は比較的、特定の色に偏る事がなく乗って来たが、次回、スルメ角と同じ様にブルー系のみの仕様を試してみようかと思っている。 しかし、船長の愛犬M君、誰彼構わず手や足に抱きついて腰を振るのはやめなさい・・ね。 船宿    茅ヶ崎 KT丸    KT船長

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