ご訪問ありがとうございますおじぎ

 

いつものメンバー(-1人)で高千穂の神社巡りをしてきましたよ。

 

以前から、向山神社に行きたいけど自分の運転では行きたくないと思っていて

3月に入ってからグループラインで呟いていました。

 

その後、割と早い段階で高千穂行きを計画&お誘いいただきまして

尾骨の件がありましたけど、こんなチャンス(運転手さん付)は

二度とないかもしれないので←大袈裟 参加させていただきました。

メンバーの一人が言われていた

「高千穂で運転手付きじゃないと行けない三大神社」」は

①秋元神社②二上神社③向山神社だそうです。

 

①と②は私は自分の運転で行ったことがありますし、大好きな神社さんですけど、

同じく、出来れば人の運転で行きたい場所であります。

 

そんなわがまま三女神の希望を叶えてくださったS男神さんに感謝です。

 

S男神さんの記事の三女神。ウケました。

「宗像」と書いていたわけではないのだけど、

イッチー(市杵島姫命)好きな私としては「わたしがイッチーね!」と思いました爆  笑

待ち合わせの高千穂神社の駐車場に着くと、既にメンバー3人の車があり、

お参りを終えて戻ってきたところでした。

私も一人遅れてお参りに行きました歩く 遅刻ではありませんよ~皆が早いだけです

✱社殿✱

1年4ヶ月振り3回目の参拝です。

これから高千穂の神社巡りをさせていただくご挨拶を申し上げました。

 

今回御由緒などは書きませんので、お知りになりたい方は

過去記事☟をご覧いただければと思います。

 

かつて高千穂郷には554社もの神社があり、

その中でも格の高い88の神社を「高千穂八十八社」といい、

その「高千穂八十八社」の総社として信仰を集めてきたのが、高千穂神社と云われています。現在も88社あるのかは不明

高千穂神社は高千穂の中でもリーダー的存在のような神社だと思います。

 

2015年3月に瑞穂先生お一人による瑞穂舞が舞われ、

その時より宮司様にも大変お世話になっていると聞いています。

この日は桜が満開でした。

桜の季節に高千穂に訪れたことがなかったので嬉しかったです。

 

高千穂神社をあとにし、天岩戸神社西本宮へ向かいました。

こちらは天照大御神様がお隠れになられた天岩戸と呼ばれる洞窟を

御神体としてお祀りしています。

✱天照大御神像✱

御祭神の像です

✱社殿✱

こちらは1年4ヶ月振り2回目の参拝です。

天岩戸神社西本宮が、この日全員でお参りにした一社目でした。

その日の一社目で上げた御神酒を捨てるとき、

一口なめるといいと教えていただきました。

御下がりの御神酒には神様の御神気が入っているのですって。

今度から真似っ子しよう♪

何も知らない私は、いつも色々と教えていただいています。

☝御由緒などは過去記事をご覧いただければと思います。

前回はシャーロット(仮名)と高千穂の神社巡りをしました。懐かしい。。

✱天安河原遥拝所・神楽殿✱

こちらはお気に入りの場所です。

 

✱灯籠上のフクロウさんと豆ツダ✱

 

続きまして、天岩戸神社東本宮へ。

 

東本宮は西本宮とは岩戸川を隔てた対岸側に鎮座しています。

西本宮では天岩戸遥拝所から御神体である天岩戸を拝めますが

東本宮は御神体側に鎮座していることになります。

天鈿女様がこちらを向いてピタッと止まって下さいました(センサーで動きます)。

アピールして下さっているかのようで嬉しかったです。

いいですね~この参道

 

ひっそりとしていて静かな雰囲気が好きなんです。

 

✱社殿✱

こちらも1年4ヶ月振り、2回目の参拝です。


☝御由緒などは過去記事をご覧いただければと思います。

 

✱七本杉✱

この日はこちらの御神気が凄かったです。

T女神によると、七本杉の下あたりに天岩戸があるそうです。

なるほどひらめき電球だからか!

 

数えたら8本にも9本にも思えるのですが

根っこの部分を数えたら7本でした。

続きまして、八大龍王水神社へ向かいますUFO

 

以前伺った時、本堂裏の石社にお参りするのを忘れており、

心残りになっていた神社さんです。メモしていたのに!

菊咲一華(きくざきいちげ)

こちらも1年4ヶ月振り、2回目の参拝です。

 

☝御由緒などは過去記事をご覧いただければと思います。

 

手水舎上の龍さん

 

双龍さん

 

大好きな御神木(エノキ)

 

逆から見るとイナバウアーのよう。古っ

 

✱本堂✱

こちらで全員でお参りをし、石社では一人一人思い思いのご挨拶を

させていただきました。

石社は撮影禁止なので画像はありません。

 

境内はこじんまりとしていますが、

木々が自由に生き生きとした感じが素敵なんですはあと

境内から、お隣の土地に伸び出た木

彬ネジネジ横バージョン?

肩にポトリと何かが落ちてきて、見たら桜の花そのものでした。

 

先日、瑞穂舞の自主練がありました。

先輩がお稽古の合間に色んな話をしてくださいます。

先日は、会おうとしても会えない人がいるという話をしていました。

また、地をけがしている行為をしている人たちがいるというお話も。。

今、日本中に氣枯(けが)れた場所が沢山あるということでした。

 

私自身は波動や次元という言葉を使うのがあまり好きではないのですが

他に適語が見つからないのでそのまま表現しますと

同じようなことをしている様に見えて、実は違う人達。

神事のように見えて、実は違う場合もあり

意識的にやっている人、無意識でやっている人、多種多様であること。

不思議と波動が違う人達とは会えないということ。

私たちの波動が良くて、他の人の波動が悪いと言いたいのではありません。

同じく、私たちの次元が高くて、他の人の次元が低いと言いたいのではありません

判断が難しいところですが、自分が○○神社の波動を上げてきた、

整えてきた等言っちゃっている方を見た時「ん?」ってなります。

本当にそうである場合、そういう人はわざわざひけらかさない

「自分のお蔭」などとは思ってもいないと感じます。

波動が違う人達と会えない話は、私にもここ10年くらい似たような経験があるので(特に最近)よーく理解出来ました。

だから、会おうと試みたけど会えない人というのは合わない人、会わなくていい人という意味でもあるのかなぁと。

 

そして、けがれの話は先輩より少し前に友人も同じことを言っていたので

これはもう、そういうことなんだろうなと思った次第です。

 

ある人が「現実世界」7割:「スピリチュアル」3割

このバランスを大切にしていると書いていらしたけど。

バランスって必ずしも5:5が最適だと思っていない私は

そうそう!って頷きました。

私自身は、現実8:スピ2でもいいくらいです。微妙な差ですケド。

関係あるのかわからないけど、私が現在会っている人は全員が

普通の会社員なんですよね。たまたまかもしれませんが。

元々人脈を広げたい人間ではないので、今ある交友関係で十分満足しています。

季節の移ろいのように、ご縁、タイミング、関係性、趣味嗜好も変わっていきますので

ずっと同じという訳ではないとも思っています。

 

最後に友人が教えてくれた一文より

(言葉は違えど、瑞穂舞の先輩も全く同じ内容のことを言っていました)

人の世界のことは
人が始末をつける

これがそのものたちが
寺社へゆく意味ぞ

 

高千穂の神社巡りはつづきます黄色い花ハチ

 

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