小さなBAR・スナックが、お金をかけず、お客さんを選びながら売り上げ倍増する方法

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お疲れ様です。サイトウです。

このブログでは、

売上げ不振に苦しんでいらっしゃる20席以内の小さなBARおよびスナックの経営者様に、

お客さんを選びながら、

売上げを倍増させる方法をお伝えしています。

前回、ペルソナについてお話しました。

たった一人の具体的人物に絞ることで、

その人の悩み・課題・欲求・刺さる言葉などが浮き彫りになるのです。


ただし、これについても勝手に考えるのではなく、
実際にご来店いただいたお客さんのデータを集めることで、構築していかないと、

お客さんのいない市場で勝負する羽目になりかねません。

魚のいない池に、最高の道具や餌を用意して釣りにいっても、結果は明らかですよね。


なので、いつもの合い言葉

「考えるな!聞け!」です。


でも、何を聞けば良いのでしょうか?

心配ご無用!

以下の項目を、会話に織り混ぜて質問していただければ大丈夫です。


氏名 • 住所・電話番号

メールアドレス

仕事・職場所在地


家族構成

通勤経路・起床時間・帰宅時間

休日の過ごし方

好きな雑誌、テレビ、サイト、作家

その人にとってのカリスマ

どこであなたのお店を知ったか

最初に来ようと思ったきっかけ

どのタイミングで呑みたくなるか

趣味と、趣味に1ヶ月あたりどれくらいの時間とお金をかけるか

仕事上での課題・悩み・将来の目標

プライベートでの課題・悩み・将来の目標

悩み解決のために、これまでやってきたこと・その結果


とりあえず、こんなところです。

今回は、比較的聞きやすい簡単な内容に絞りました。

最低限以上については、データを集めて下さい。


このデータの蓄積が、近い将来、

あなたのお店の売り上げを急上昇させる

起爆剤となります。


まずは200件を目標に聞きまくって下さいね♪


それでは、今日はこのへんで。

次回から、いよいよ

具体的な集客方法をお話していきますので、
今日までの課題はちゃんとやっておいて下さいね。


本日も、最後までお読みいただきありがとうございました♪




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今日お話するのは、

「あなたのお客さんって、誰ですか?」

ってことです。


マーケティングの世界ではペルソナといいますが、

これがキチンと定まっていないとどうなるか?

老若男女誰にでも来てほしい店になります。

一見良さげに見えるかもしれませんが、誰にでも来てほしい店には、誰も来なくなるのが現実です。

たまに見かけませんか?

例えばですが、そば屋の看板を出しながら、「大人気!カレーライス」ってデカデカと書いてしまっているような店。

そば屋のカレーはまだあり得ますが、その横にハンバーグ定食や海鮮丼なんてメニューが出ているお店って、どう思います?

「何屋だよっ!」って言いたくなりませんか?

その状態で、ムリに集客しようとするから、値引きをして、利益を落とす、悪循環にはまっていきます。

「皆さん、来てください」では、誰も来ません。


集客に大切なのは、あなたがターゲットとするお客さんに

「あっ!この店は、自分のためにあるお店だ。」

と思わせることです。


そのためには、徹底的にペルソナを絞る必要があります。


ここで本日の課題です。

ノートを一冊買ってきて下さい。

できればルーズリーフが望ましいですが、百均などで売っている大学ノートでも構いません。

そしてその表紙にデカデカと、マジックで

「お客様ノート」と書いて下さい。



将来的にあなたのお店の財産になるものです。
必ず用意して下さい。

ここに一件ずつお客さんに関するデータを書いていきます。




ペルソナに関しても「考えるな!聞け!」です。


実際にご来店いただいたお客さんに、聞きまくりましょう。

いったい何を聞けば良いのか?

次回の記事で、具体的にお話いたします。



本日も、最後までお読みいただきありがとうございました♪




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前々回の記事で、

あなたのお店(商品・サービス)は

「誰」のどんな「問題を解決」あるいは「欲求を満たす」ものですか?

と問いました。


そして前回の記事で、

「その答を自分の頭で考えて判断してはいけない」

とお話しました。


じゃあ、どうすればいいのさ?

って思いますよね。


今日の記事を読んでいただければ分かります。

順番にいきましょう。

まず「誰の」の部分ですが、

あなたのお店の

「最優良顧客上位5名」を書き出して下さい。

つまり実際にあなたのお店に、

もっともお金を落としている人に焦点を合わせるのです。


それができたら、その5名にそれぞれ質問してください。

質問内容は以下の通りです。

「他にもたくさんお店があるなかで、当店に通い続けてくれているのは、何故ですか?」


この答えが「問題」と「欲求」です。


大切なのは、実際にリサーチすること。

勝手な思い込みからは決して生まれない、
お客さんの真実の来店動機が見えてきます。

そこにこそ、商売のヒントはあるのです。


ほとんどの方がこれをやらず、

自分の頭で考えてしまっています。

その結果、的外れな商売をやってしまい、数年で潰れてしまうのです。


大切なことなので、今後も何度も繰り返します。

商売のコツは「考えるな!聞け!」です。


今日はこの辺にしておきましょう。


次回は、今日の記事ではサラッと書きました「誰の」の部分を掘り下げていこうと思います。


本日も、最後までお読みいただきありがとうございました♪




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前回の記事で課題を出しました。

ちゃんとやってみていただけましたか?



特にやり方を指定しなかったので、

ほとんどの方が、一人で考えて、

すぐに書き終えたと思います。


しかし実は、それこそ、

とても多くの人がハマる、落とし穴なんです。


あなたが上手くいっていないとしたら、そこに原因があるかもしれません。


どういうことか説明します。


落とし穴ひとつめ、それは

「自分の頭で考えて判断してしまう」です。

我々店舗型ビジネスにおいて、よく言われる言葉に、

「お客様の目線で考えましょう。」というのがあります。

実はコレが大きな間違い。

「考えましょう」と言ってる段階で、あなたの頭で考えてしまっていますよね?

あなたの求めるお客さんは、あなた自身がモデルなのでしょうか?

あなたが解決できる問題は、あなた自身が抱えている問題なのでしょうか?

ちょっとおかしいですよね。

自分自身の問題も解決できないのに、

自分自身の欲求も満たすことができないのに、


どうしてそれが、お客さんになら提供できるんでしょうか?


ムリですよね。




じゃあどうすれば良いのでしょうか?


それはまた次回、明らかにしていきます。

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました♪




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お客さんを選びながら、

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今日お伝えするのは

「上手くいく商売(ビジネス)の本質」について、です。

コレを知ることで、あなたはビジネス上の、正確な羅針盤を手に入れることができます。

今まで明確な指針が無く、確固たる根拠の無い自己判断でビジネスを進め、

結果、売上げ不振が続いているのならば、ぜひこの正しい指針を手に入れていただきたいと思います。



ところで、あなたは

「何を売れば、商売は上手くいくか?」

考えたことがありますか?


え?業種が違えば、売り物も違うだろうって?


そうではありません。


どんな業種であれ、コレを売れば上手くいくってものがあるんです。


またもや胡散臭く感じますか?


もしあなたが、私の申しあげていることを信じられないならば、

ぜひすぐに、このブログを読むのをやめて、他のサイトに移動してください。



ここから先は、本当に大切なことをお話します。



真剣な方、ちゃんと実践していただける方だけに読んでほしいのです。







‥‥‥


まだ読んでいますか?


ならばあなたは、本当に真剣に、

あなたのお店の売上げをV字回復させる覚悟がある方だと判断して、お話します。


どんな業種であれ、コレを売れば上手くいく商品・サービスは二つに分類されます。



一つは、お客さんの問題を解決するもの。

コレは現状の不満、つまりマイナス要因を取り除くことを意味します。


二つめは、お客さんの欲求を満たすもの

コレは、将来の展望、つまりプラスの価値を提供することを意味します。


以上の二つです。

ちょっと拍子抜けですか?

言葉にすると、凄く簡単なことに思えるでしょ。


でも、このどちらか、あるいは両方を、ちゃんと提供できているお店は、

非常に少ないです。


だから、ほとんどの店が開業して5年ももたずに潰れていくんですね。



そこで課題です。

考えてみてください。そしてノートに書いてください。

あなたの商品・サービスは、

① 誰の、どんな問題を解決しますか?


② 誰の、どんな欲求を満足させていますか?





‥‥‥



今、この課題の回答を、

一人で考えて、

すぐにさらさらっと書き終えた方、




やばいです。。。


いったい何がヤバイのか?

それはまた次回、明らかにしていきます。

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました♪



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