いや〜暑い日がまだまだ続きそうですね。

クーラーの効いた部屋も良いですが、炎天下の釣りも乙なもんですよ(笑)




MAXです(´・Д・)」



さて8月最終週の釣行。

この日はトップで釣りたかったので朝イチからインしますが本当、人が多いですね‥。


メインにしたかったエリアは人だらけだったので少し外したエリア。





良いコンディションの45切れるサイズでスタート。


その後は夏場所を周りますが、朝イチからもう何人も入ってるポイントでしょうから長距離射撃。




これもまぁまぁなコンディションの43クラス。




フロッグエリアで





良い出方しましたが安定のラー様(笑)

可愛いサイズだと模様が綺麗ですね〜。

そして流石ラー様、このサイズでもメチャクチャ引きました。



その後は今いじってるリールの調整を繰り返し、炎天下になって完全に人が居なくなったピンを長距離射撃。





顔側面が剥けちゃってる煮干しみたいなバス💦

死魚に見えてしまいますがでもこれは‥‥






コンディションは激烈にそして猛烈にアレですが、今年7本目50UP頂きました。

しかし、1番エエと思われるピンでこのコンディション。

なんか外してる感満載です。




もう1箇所の寂れたピンでメチャクチャコンディションの良い47サイズを掛けるも抜き上げた後に暴れられて撮影前にオートリリースで終了しました。


ここでついでに8月集計。



釣行回数4回。


50UP✖️2


45UP✖️7


40UP✖️5


夏の暑さに負けず歩き回った成果でしょうか(笑)

らしい所に入ってらしい釣りをすれば釣れる時期ではありますが、まぁまぁエエ釣りが出来たと思われます。



本日もお付き合い、ありがとうございました。





PS


ほぼアンバサダー一色で釣りをしてブログ書いてるからか、最近タックルについてのご質問等をコメントで頂いたりと嬉しい限りです。

MAXの拙い知識でのお話にはなりますが、お役に立てれば幸いです。



で、最近作って調整してるリールはさておき(笑)92赤ベロ4600c復刻版についてのお話。




この頃のマミヤ期からブレーキプレートの構造が変更されています。





それ以前は画像左側の様なカムが2本のオールドタイプ。

ベロクラッチを押す際は少ない力で済みます。

良く言えば軽い、悪く言えばカッチリ感が無い。

カムが2つあるので2段階にクラッチが戻ります。



画面右側はマミヤ期に多いカムが1本になったブレーキプレート。

ベロクラッチを押す際は硬い‥と言うか渋い感じ。

同じ構造のブレーキプレートでも500番手のプッシュボタン式なら良いかもですが、600番手になると入力方向が変わるので、なんともアレな渋い感触なのです。

しかし、カムが1本なのでクラッチが戻る際は一段階でスムーズです。



MAX的にこのマミヤ期のベロクラッチを押す感触が好みでは無く、オールドタイプの4600CBブレーキプレートを移植したりしてましたが、デフォのままのプレートでなんとか好みにならないかと色々試した結果






この矢印にあるスプリング。

これはピニオンを支えるパーツとサイドカップの間に挟まる事によってピニオンをスプールに押し当てる為のスプリングなのですが、このテンションを適度に緩めてやれば良いのでは?と。



現物を外しホームセンターでデフォのスプリングよりも経線の細いスプリングを調達して、あとはうまくハマる様に加工。

スプリングの長さはピニオンとメインギアが上手く噛んでくれて、尚且つクラッチを戻した際に引きずりが無い様なテンションになる塩梅を見極めてカットしたり伸ばしたりします。




1番右のデフォスプリングは大体経線0.6。

とりあえず0.4、0.5で自由長は合わせて試してみましたが、MAXには0.4ミリのがエエ感触でした。

リールの個体差もありますしクラッチの感触は好みでもありますのでどれがベストとは言えません。




スプリングの上はカップになるべく傷が付かない様に曲げて、下はプレートの丸い膨らみに軽くハマる様に加工しました。



ココで注意点ですが、MAXの4600c赤ベロレプリカのギアはポンコツレーベルのハイギアを加工して取り付けてあります。

ポンコツさんのギアはピニオンの噛み合いがしっかり保てる様にピニオンが長めに設計されているので、このスプリングを取り付けても噛み合いが確保されやすいですが、ノーマルのギアだとこの辺りが少しシビアになるかと思われます。

あまり攻めすぎるとギアの噛み合いが確保されないので、メインギアとピニオンを痛める可能性があるかもしれません。

もし参考にされるって方が居たならば、その辺りくれぐれも自己責任でお願いしますね❗️



このチューニングを行うと主観ですが、オールドとデフォの中間の様なクラッチ感触になりますし、ピニオンがスプールに押し当てるテンションも弱くなるのでハンドルが少し軽くなりました。




外見は変わりませんが、これで4600c赤ベロレプリカが益々使いやすくなりました⭐️。