2006年を振り返って

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今年も残りわずかです。


2006年はどういう年だったかというと、特撮に目覚め、ブログを開始した年です。


今のブログは2度目で、1回目はある理由で止めてしまったので、実質ブログ生活は2月からで11ヶ月になります。


特撮オンリーではネタが尽きてしまい、新たに考えたのが今のブログ。


時事ネタ、スポーツ、芸能、ドラマレビュー、そして特撮と、書きたいことを綴るようになりました。


仕事の事や、自分の病気の事など、本当に日記としてブログの更新をしています。


最後に就職が決まり、無事年末を向かえられ、来年はこの仕事を長く続けていくことをしていきたいです。


そして、こんなつたないブログに訪問したり、TB、コメントしてくださる方には感謝しています。


どうも、私のブログは携帯からのアクセスが多いようなので、帰省している人も、正月も更新してますので、是非ご訪問を!


一応、この記事で今年の締めとしますが、K-1ダイナマイトが終わったら、記事アップしているかもしれません・・・


1月1日からサッカー天皇杯決勝がありますので、ネタ的には困りません。


それでは、一度ここで・・・


みなさん良いお年を!

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国見が初の初戦敗退、大津が5得点大勝 高校サッカー


全国高校サッカー選手権第2日(31日、柏の葉公園総合競技場ほか)1回戦で20年連続で初戦を勝ち上がっていた国見(長崎)が八千代(千葉)にPK戦の末に敗退。フランス2部のグルノーブル入団を表明した伊藤翔を擁する中京大中京(愛知)も同じくPK戦で広島皆実(広島)に敗れ、姿を消した。九州勢の大津(熊本)、九州国際大付(福岡)はともに5得点を奪い大勝、2回戦へ駒を進めた。


★武南・松永、落ち着いて決勝点


 第60回大会覇者の強豪武南が3年ぶりの出場で初戦突破した。前半29分に松永が跳び上がりながら浮き球パスを右足で決めた。185センチの大型FWは「GKが前に出てきたのが冷静に見えた。絶対に来ると信じて落ち着いて上を狙った」と喜んだ。

 次の相手は優勝候補の滝川二。後半は運動量が落ちてピンチの連続だっただけに大山監督は「弱点を滝川二にいっぱい見せちゃったね。死に物狂いでやらないと」と渋い表情だった。



★四日市中央工、元気なく初戦敗退


 25度目出場の四日市中央工が第78回大会以来の初戦敗退。武南とは優勝した第70回大会準々決勝で2-1、3年前も3-2で勝っていた相手だったが、前半に全く元気がなかった。後半に上村主将や隅内を起点にリズムよく好機をつくったが、ゴールは遠かった。

 樋口監督は「前半に全くプレスがかけられなかった。緊張かな。この雰囲気を楽しもうと話していたんだけど」と首をかしげた。


マジっすか~!国見敗戦!伊藤翔の中京大中京も敗戦。共にPK。


四日市中央工は相手が武南なら負けてもしかたないか・・・しかし、次は滝川二と武南・・・2回戦じゃあもったいないカード。


それにしてもPK戦が多いね。実力が均衡しているんでしょうか?


静学も安心できないけど、逆にチャンスでもあるな。


試合結果


トーナメント表

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THE有頂天ホテル

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いろんな有名人が出すぎてわけわかりませ~ん!


三谷幸喜得意の室内演劇。


古畑シリーズの初期や、王様のレストラン、総理と呼ばないで、などと同じ手法。


とにかく豪華なキャストで、三谷氏にゆかりのある出演者がずらり。


かと言って、一人の人物を中心にせず、それぞれの出演者に、それぞれの困難が巻き起こる設定はすごい。


とりあえずは、役所広司が主役っぽい扱いでした。


まあ、架空のホテルアバンティで巻き起こる騒動。


本当はこんなことはありえないと思いますが、それぞれのキャストに設定をつけて、最後にはちゃんと解決させているのは見事。


そもそも、三谷作品にあったのが、「振り返れば奴がいる」からで、その後、「古畑シリーズ」「王様のレストラン」とはまっていきました。


こけた作品も多かったですが・・・


堤作品と並んで好きな脚本家で、演出&監督です。


「ラジオの時間」「笑いの大学」も未見なので、機会があれば見てみたいです。


みなさん、撮影は楽しく行ったのでしょうか?


人によっては、会ってない人も多いのでは?


THE有頂天ホテル公式HP


キャスト、ストーリーはHPでご確認を・・・多すぎです・・・orz

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浦和レッズ暗雲?

天皇杯決勝に臨む浦和 故障者続出で不安

サッカーの天皇杯全日本選手権決勝(1月1日・国立競技場)に進出したJリーグ1部(J1)浦和に故障者が続出、30日の調整は不参加者が相次いだ。

 準決勝の鹿島戦(29日)でMF鈴木が左太ももを痛め、MF山田が急性腰痛を発症。中盤の控えの酒井も右ひざを打撲した。内転筋を痛め準決勝を欠場したDF坪井も、決勝には間に合わない状況だ。

 すでにFWワシントン、DF闘莉王、MF三都主もけがの治療などでチームを離れており、今季のリーグ優勝を支えた主力が軒並み不在で決勝を迎える可能性が出てきた。


小野が絶好調の浦和だが、故障者も多いらしい。


万全なG大阪としてはリベンジのチャンス?


Jリーグ移籍情報

横浜FC、横浜M退団のMF奥を獲得


来季J1に昇格する横浜FCは30日、元日本代表MF奥大介(30)の獲得を発表した。同選手は既に横浜M退団が決まっていた。


東京VにMF服部、DF土屋、DF藤田が加入へ


Jリーグ2部(J2)東京Vは30日、J1磐田から元日本代表の服部年宏(33)を獲得したと発表した。

 服部は1998、2002年ワールドカップ(W杯)日本代表で94年から13シーズンを磐田でプレー。日本代表では44試合に出場し2得点をマークした。磐田の退団は既に決まり、東京Vに移籍する見通しとなっていた。

 また、東京VはJ1大宮のDF土屋征夫(32)の新加入とJ1のFC東京から期限付きで昨シーズン在籍した藤田泰成(24)の完全移籍も発表した。


Jリーグのストーブリーグも毎年慌しいです。


フォローしきれない記事もあったりします。

今日のお出かけ&買い物

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コトー先生並みに伸びた毛を散髪しに行きました。


実際、コトー先生の髪型にセットできましたもの・・・


今日からお休みです。


さて、バラエティ番組等が多い年末年始。退屈しのぎに買い物。


デス・ノート全13巻大人買い!


仮面ライダー龍騎のDVD1~3巻&劇場版ZガンダムⅢ 星を継ぐ者をレンタル。これは1週間。


アニメ、デス・ノートDVD1巻。これは1月2日まで。それまでに原作を読破しないと・・・


で、秋ドラマの主題歌シングルCDとZARDのBEST。これは明日返却。のだめカンタービレを忘れた・・・


まあ、CDはまだ借りたりないので、明日またレンタルするつもりだけど、最近の歌はわからん・・・


結構、今日お金使ってしまった・・・



全国高校サッカー開幕…滝川二が順当に2回戦へ


◆第85回全国高校選手権(30日、東京・国立競技場) 開会式後に1試合だけ行われた1回戦で全日本ユース選手権を制した滝川二(兵庫)が2―0で暁星(東京B)を下し、2回戦に進出した。

 開会式では出場48校が行進し、四日市中央工(三重)の上村主将が選手宣誓した。第2日の31日は1回戦の残り15試合を行う。

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暁星―滝川二 前半、競り合う滝川二・多田(11)と暁星・寺島


滝川二が順当に2回戦へ 全国高校サッカー選手権開幕


サッカーの第85回全国高校選手権は30日、東京・国立競技場で開幕し、開会式後に1試合だけ行われた1回戦で全日本ユース選手権を制した滝川二(兵庫)が2-0で暁星(東京B)を下し、2回戦に進出した。

 滝川二は暁星の素早いプレスに苦しみ、前半を0-0で折り返した。しかし後半15分、多田がヘディングシュートを決めて均衡を破ると、同35分にも右クロスに多田が飛び込み、ボレーで追加点を奪った。

 好天に恵まれた開会式では出場48校が行進し、四日市中央工(三重)の上村主将が選手宣誓した。第2日の31日は1回戦の残り15試合を行う。


★V候補滝川二が力強い1歩 病み上がりのMF多田が2得点


 独特の緊張感が包む開幕戦で滝川二が地力を発揮した。10月に全日本ユース選手権を制した優勝候補が、2-0で初戦突破。黒田監督は「プレッシャーがあった中では上出来」と、安堵(あんど)感を漂わせた。同校を20年以上率いるベテラン監督も今大会が最後。OBの日本代表DF加地(G大阪)らの代から贈られたネクタイを締め、ベンチに座った。

 暁星の堅守を前に攻めあぐねる場面が続いたが、後半15分、浮き球に頭を合わせた多田のシュートをDFがクリアし切れずに先制。さらに同35分、再び多田が右クロスを左足で押し込み、突き放した。「1点目はラッキー。もう1点をしっかり決められて良かった」

 多田は大会前にノロウイルスに感染し、吐き気と腹痛に苦しんだ。5キロも体重が減り、4日前に練習に戻ったばかりのMFが、硬さの見られたイレブンを勢いづけた。守備でもピンチを何度もしのぎ、山本翔主将は「無失点だったことが何より収穫」と、手応えを口にした。

 主力の橘ら故障者も多いが、黒田監督は「この勝利を弾みにできれば。また国立に戻って来たい」。悲願の初優勝へ、まずは力強く1歩を踏み出した。



★車いすコーチ、暁星去る


 今大会で暁星を去ることになっていた車いすの羽中田コーチには、この試合が最後になった。2002年から指導してきたチームは0-2で敗戦。「残念だが、すがすがしい。最後まで暁星のサッカーを貫いた」と、選手をたたえた。

 山梨・韮崎高時代は全国高校選手権で3年連続ベスト4入り。思い出の国立競技場にコーチとして戻り「選手の時よりも緊張した。濃い時間を味わうことができ、今後のサッカー人生の糧になる」と、笑顔を浮かべた。

 ことし車いすの指導者としては初めて日本サッカー協会公認S級コーチの資格を取得した。今後は監督として迎えてくれるチームを探す。



★守備で健闘した暁星


 暁星はしつこい守備で優勝候補を相手に健闘した。林監督は「速さと技術ではかなわない。守ることに特化して戦おうと話していた」と、納得顔だった。

 今大会の登録25選手のうち24人が暁星中サッカー部出身。文武両道の進学校として知られ、有力選手を集めることはほとんどしていない。林監督は「勝てなかったが、うちみたいなチームが選手権に出ることは全国の学校の励みになるのでは」と話した。



★上村主将が選手宣誓


 四日市中央工の上村主将が選手宣誓の大役を果たした。日本サッカー協会が掲げる世界のトップ10入りと、新スローガンの「ALL FOR 2010!」という言葉を織り込み、「さわやかに悔いの残らないようプレーすることを誓います」と力強く宣言した。

 だが学校名で少し詰まり、自己採点は「0点です」と苦笑い。31日の初戦に向けては「やってきたことを出せば負けない。国立(ベスト4)を目指す」と、自信をうかがわせた。


そういえば今日からでした。


午前中に開幕直前番組やってたらしいけど、寝ていました・・・


さすがは全日本ユース優勝の滝川二です。


詳細は他の方のブログで。(笑)


確か、数年前に滝川二に清商がやられた気が・・・


開幕戦も国立なんだよね。


明日31日は残りの15試合が行われる。静岡じゃあ放送がないからな、静岡勢以外と準決勝と決勝のみ。


わかる範囲で更新して行きます。


もちろん、静学戦は詳細に。(笑)

千葉MF阿部、浦和移籍へ


浦和、東京、名古屋からオファーを受けている千葉MF阿部勇樹(25)が移籍の意思を固めた。この日代理人の糀(こうじ)正勝氏とともに浦和の大原グラウンドを訪問。首脳陣と会談し、施設を見学して3クラブとの第1回交渉を終了した。30日の千葉との再交渉で移籍の意思を示す。

 年内は千葉に優先交渉権があったが、阿部の「結論を出すために3クラブの話を聞きたい」という強い要求を受けて、千葉側が許可した経緯がある。千葉の唐井GMが「要請があればいつでも会う」と話していたように、千葉との再交渉の日時は阿部側が指定。阿部が結論を出さずに再交渉に臨むはずはなく、3クラブとの交渉を経て、ステップアップのために移籍が必要と判断したとみられる。

 浦和との交渉後、阿部は「サッカーをやる環境に適している。建物のつくりもサポーターとの距離が近い」と好印象を受けた様子。浦和側も「飛躍しようという強い意志は我々と一致」(藤口社長)、「熱意は伝わった。手応えはある」(中村GM)と好感触を得た。3クラブのうち唯一、自ら「施設を見たい」と要望したことからも、浦和への移籍が最有力。まずはジュニアユースから13年間世話になった千葉に対し、襟を正して退団の意志を伝える。



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浦和との交渉を終えクラブハウスを出る千葉MF阿部


浦和はアジアチャンピオンズリーグに向けて補強を怠りません。


内紛が気になりますが・・・


ジェフの顔だった阿部。


ジュニアユース時代から13年間お世話になったジェフへ正式な退団の意思を伝えるそうです。


最近のジュビロも、ユースから上がってくる選手が活躍していますので、他人事ではないです。


実際、服部、名波が東京Vへ行きますし・・・

V奪回へ心強い力! ロッテがズレータと契約


ロッテは29日、ソフトバンク退団が決まっていたフリオ・ズレータ内野手(31)の入団が決まったと発表した。契約金80万ドル(約9500万円)、年俸220万ドル(約2億6200万円)で2年契約を結んだ。背番号は42。

 千葉マリンスタジアムで記者会見した瀬戸山隆三球団社長は「来季の優勝奪回は大目標だが、実現に向け心強い力になる。本塁打30本以上、打点は100近く、打率も3割近くが期待できる。打の中心になってくれると思う」と話した。

 ズレータは今季、ソフトバンクでチームトップの29本塁打、91打点をマークするなど、来日後、4年間で通算122本塁打、333打点の成績を残した右の長距離打者。

 ロッテは今季、得点が優勝した2005年の740から502に減少。得点力不足の解消が急務だった。(金額は推定)


ズレータは松中と同じくらいの金額要求だったのに、なんであっさりロッテに・・・orz


来年は日ハムか西武が落ちて、ロッテがプレーオフにやってきそうだ・・・

G大阪、札幌を振り切り初の元日決勝へ! 天皇杯準決勝


天皇杯準決勝(29日、静岡スタジアムほか=2試合)2試合を行い、Jリーグ1部(J1)勢の浦和とG大阪が勝って来年1月1日の決勝(国立)に進んだ。

 G大阪は2-1で札幌を退け、前身の松下電器が初優勝した第70回大会以来16大会ぶりに決勝へ進んだ。Jリーグ2部(J2)勢で唯一勝ち残っていた札幌は初の決勝進出を逃した。G大阪は、前半18分に加地のゴールで先制、後半7分にも追加点を挙げ、札幌の反撃を1点に押さえ逃げ切った。


★結束するG大阪、6度目の挑戦で初の決勝!


 壁を突き破った。G大阪がJリーグ発足以来、6度目の準決勝で初めて勝ち、ようやく決勝の舞台にたどり着いた。

 「厳しい試合だった」と西野監督。J2の札幌相手に決して褒められた内容ではない。前半18分に加地のゴールで先制したが、楽勝ムードもそこまで。ゴール前を固める札幌を攻めあぐね、逆にカウンターで決定的な場面を何度もつくられた。

 それでも「とにかく結果を出すことが最大の目的だったので、勝利に関しては満足」と西野監督は言う。後半7分、ゴール前の宮本のパスを前田が確実に決めると、札幌の反撃を耐え抜いた。

 準々決勝で前歯を折り、マウスピースをつけて試合に臨んだ宮本は、ザルツブルク(オーストリア)に移籍するため、元日の決勝がチームでの最後の試合になる。「Jリーグは浦和に負けて優勝を逃した。浦和に勝って終わりたい」と宮本はいう。

 昨年のJ1覇者ながら今シーズンはいまだに無冠でタイトルがほしい。そして宮本に有終の美を飾らせてやりたい。今のG大阪イレブンは、いつも以上に結束している。



★代役・前田が貴重な2点目! 2ゴールに絡み充実した表情


 出場停止だった播戸に代わって出場した前田が、貴重な2点目を挙げた。後半7分、攻め上がっていた宮本のラストパスを確実に押し込んだ。「うれしいけれど、あれはほとんどツネ(宮本)さんのゴールです」とはにかんだ。

 好調だった加地の先制点も前田が大きな役割を果たした。2ゴールに絡み「チームと個人の結果が両方とも出て良かった」と充実した表情だった。



★札幌「限界」…快進撃止まる、ベスト4は来季への糧に


 史上初となるJ2勢の決勝進出はならなかった。天皇杯で退任となる柳下監督は決勝のある元日が誕生日でもあったが、快進撃はストップ。「やはり個々の力に差があった。ベスト4に進み、今日までサッカーができたことを選手に感謝したい。ここまでが限界だった」と潔く話した。

 千葉、新潟、甲府とJ1勢をなぎ倒し、準決勝に乗り込んだ。劣勢だったが、後半9分、右クロスを相川が豪快に決めて1点差に迫る。「1点決めれば、まだ分からないと思ったので良かった。でも、そのあとが…」と相川。同19分に巡ってきた最大の決定機を逃し、表情は浮かなかった。

 J2で6位に終わったクラブの躍進を、サポーターは大きな歓声と拍手でたたえた。主力の砂川は「一体感があった。この姿勢でやれば、来季はJ1が見えてくる」。この自信を来季の糧としたい。



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G大阪-札幌 後半7分、ゴールを決めたG大阪・前田(16)を祝福する宮本(右から2人目)ら=静岡スタジアム



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G大阪-札幌 前半18分、G大阪・加地(右)が先制ゴールを決める。GK佐藤=静岡スタジアム



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G大阪に敗れ決勝進出を逃し、肩を落とし引き揚げる札幌イレブン=静岡スタジアム


浦和が連覇に王手!鹿島に競り勝つ 天皇杯準決勝


天皇杯準決勝(29日、国立競技場ほか=2試合)2試合を行い、Jリーグ1部(J1)勢の浦和とG大阪が勝って来年1月1日の決勝(国立)に進んだ。

 J1勢同士の対戦は、2連覇を狙う浦和が鹿島に2-1と競り勝ち、2大会連続9度目の決勝進出。浦和は前半40分、小野が右足で技ありシュートを決め先制。いったんは鹿島に追いつかれたが、後半37分にポンテが勝ち越しゴールを決め、鹿島の反撃を振り切った。



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【浦和-鹿島】ゴールの小野は手を挙げて声援に応える


結局はリーグ戦を争った2チームの対戦となった。


浦和はリーグと天皇杯の2冠及び、2連覇。


G大阪は、ナビスコカップ、リーグ戦、そして天皇杯。3度目の正直か?


浦和は主力を欠いても戦力が落ちない。それどころかここに来て小野が絶好調。


G大阪ははぼ主力メンバー。どうしても天皇杯だけは取る意気込みである。


札幌については、よくやったと思う。


3年間、柳下監督の下、やってきた成果だろう。ここでの経験を来シーズンに活かしてもらいたい。


2007年1月1日。天皇杯を掲げるのは赤か青か?