本日は、愛車カプチーノを修理したので
その様子をご紹介します。
どうもエンジンが不調気味で、コーナリング中に息継ぎ現象もあり、
これは燃料系か?と疑っていたのですが、1年くらい直してなかったなぁ![]()
去年、エンジンをセッティングしてもらった時に、燃料噴射が少ないと言われたので
今回は燃料ポンプと燃料フィルターを交換してみます。
どちらも年式の古いカプチーノでは、定番の不調原因です。
まずは燃料ポンプをはずす準備。
フューエルキャップを外し、室内の内張りをはずします。
カプチはオープンカーなので、屋根をはずしておくと楽チンです。
シート後部のカバーを外すと燃料タンクがみえます。
ここからボルトを6本ほど外すと、燃料ポンプがバカッと外れます。
外すとこんな感じでした。
今回は社外新品で、容量255Lのタイプ。
某ネットオークションで、約4千円で落札。
そのままでは取り付けできず、差し込み口を切断する加工をしました。
続いてフューエルフィルターの交換。
運転席側の後ろタイヤ内側あたりにあります。
ちょっと狭くて作業しづらいですが、ステーをとめているボルトを外し、ホースを抜きます。
フィルターを交換。古いものからは、泥のように濁ったガソリンが出てきました。![]()
あとは元通り組み付けて完了。
テスト走行してみると―いい感じです。息継ぎの症状も今の所出ていません。
あとは、フロントバンパーもついでに板金修理しているので、色をつけなくては。
登山に向かう山道にすごい段差があり、うっかり割ってしまったのです。![]()
すでにサフまでは終わったので、仕上げは数日中に・・・





