京都大学、吉田寮に退去通知「実態つかめず」 自治会は反発 | ランゴワンの地図

ランゴワンの地図

 2009年の8月、家の仏壇の引き出しから一枚の古地図を発見しました。地図の中央付近には、「ランゴワン」という地名が記してありネットで検索してみると、1942年1月11日、旧日本軍が初めて落下傘による降下作戦を行った、インドネシアの村の名前でした。


                          京都大吉田寮 (新棟)


                         京都大吉田寮 (旧棟)

朝日新聞デジタル 2017/12/21


 100年超の歴史がある京都大吉田寮(左京区)をめぐり、大学側は来年9月末までに旧棟と新棟から退去するよう寮生に通知した。旧棟は老朽化して安全が確保できないことが理由で、新棟はだれが居住しているのか把握できないため、いったん退去してもらうという。通知は19日付。


 旧棟は1913年築、新棟は2015年に完成した。大学側は「旧棟は大地震のときに倒壊か大破する恐れがあり、極めて危険」と指摘。大学側が把握する居住者は約270人(11月現在)だが、広報課は「正確な人数はつかめず、把握できた居住者がどちらの棟にいるのかもわからない」と説明する。


 大学側は自主的な退去を促し、新たな寮生募集もやめるよう求めてきたが、自治会側は募集を続けている。このため通知を出すことにしたという。


 自治会はホームページ上に「自治会・寮生との合意形成を経ずに一方的に通達されたものであり、決して許容できない」と抗議する声明を出した。



 人員が掌握出来ないという事は、過激派が潜んでいても分かりませんね。 温床でしょう。