この日のNHK木曜時代劇「風の果て」は、「3年B組金八先生」より視聴率良かったらしいです。「金八先生」がつまらないのか、「風の果て」が素晴らしいのか・・・。「風の果て」、また見ながら泣きそうになってしまいました。でも実は、脚本はそれほど良いと思えないのです。藤沢周平の作品は、どちらかというと劇的ではないものが多いので、脚本で若干波のあるストーリーに変えることがあるみたいです。この「風の果て」も原作にないシーンが山盛りで、しかもセリフが・・・悪くはないのですが、何となく「一言多い」感じなのです。それでもこのドラマで泣けるのは、ひとえに役者さんたちの演技の良さによるものでしょう。遠藤憲一さんの市之丞にはまた泣かされました。あの脚本で、キャストもダメだったら、もう見ていないかもしれません。とうとう来週最終回です。
ドラマは20時からなのですが、19時45分くらいに出張中のだんなからメールが来ました。ひとこと「木曜時代劇」と書いてありました。こんなことが今までに2回ありました。
ドラマは20時からなのですが、19時45分くらいに出張中のだんなからメールが来ました。ひとこと「木曜時代劇」と書いてありました。こんなことが今までに2回ありました。
