音楽に例えるとイエス?!

テーマ:
この、愛らしい天使のラベルのワイン。


$マヴィ~La vie en vin bio~オーガニックワイン色の毎日-カバルデス
カバルデス キュヴェ エクスキーズ


このワインが面白いサイトで取り上げられていました。


シャトー ド ブローのカバルデス キュヴェ エクスキーズ2007は
YesのIt Is For All Good People


まじですか!!!?!!!?!!!?!!!?!!!?!!!?


英語ページなので拙訳を。。。



2007年はヨーロッパ全土が暑く、乾いた年だった。フランスも例外ではない。おかげで、ワイン生産者は困難を伴いつつも、果実味が前面に出たワインを造りだすことができた。かすかにジャムを思わせるようなフランスのブレンドワインを崇める飲み手たちにとってはまさに「ご馳走」だ。とりわけシャトー ド ブローのようなオーガニック生産者は、限られたしかし濃密なぶどうから十分なワインを生み出すのに恵まれたに違いない。キュヴェ エクスキーズはブレンドワインがどこまでいけるかを示す偉大な見本だ。ラングドック地方で一般的な品種であるメルロー、グルナッシュ、カベルネソーヴィニョンとシラーから生まれたこのワインは調和と重さを我が物としている。いぶしたような香り。舌の上では絹のように滑らかで口蓋ではずしりと重さを感じる。悪魔と天使が同居しているかのように。


完璧な組み合わせ:YesのI've Seen All Good People

ジョン アンダーソンの聖歌隊の少年のようなファルセットヴォイス。イエスの「アイヴ・シーン・オール・グッド・ピープル」渦巻きのようなシンセサイザー、強烈なハード ロック ベース、激しいドラムとホンキートンク ブルーズそのままを見出せるギター リフを装備したプログレッシヴ ロックのクラシック。別々に聞けば完全に支離滅裂な音が、曲となると聞く者をクロード モネの描く夢の国に吸い込む。ハーモニーは重力に逆らい、リズムセクションが聞く者を地面に固定する。あまりにも多くの要素が同時に進行するところに、この曲の美しさがある。レールから外れるのは簡単だ。しかし素晴らしいプレイヤーたちの才能がそれを許さない。この偉大なワインにも同じ事が言える。



だそうでございます。
すごいね、マヴィもここまで行かなくちゃね。

(個人的には「カバルデス飲むからYesでも聞くか」とは思いつかないけどあせる
&カバルデスのパーツは支離滅裂だったリプログレだったりしないぞショック!


出典:
世界で一番人気のあるワインと音楽のマッチングWebサイト:BottleDJ.com

ボトルDJ(瓶J[ビンジェイ]ってか?笑)って、名前もグー。

著者はカナダ・モントリオール在住のプロのマーケティングライターだそうです。


>>右矢印カバルデス キュヴェ エクスキーズのページ

通販担当 虹

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