山ノ色茶会 御礼 | 飲水思縁〜台湾茶・文人喫茶文化研究

飲水思縁〜台湾茶・文人喫茶文化研究

飲水思源とは中国語の四字熟語で、
水を飲んで、その源を感謝の気持ちで考えるとのことです。
あえて「縁」の字に置き換えて、
お茶を飲みながら、恵まれた茶縁に感謝します♪


テーマ:

Gallery Cafe 3の鋳金作家の澤田万里子個展で、茶会を催させていただいたこと早3年でした。

 

2ヶ月前の山の日でした。今年も3さんで意気投合の澤田さんと台湾茶会を開催できて、嬉しく思っています。


 

いつも直前に皆んなで考えて完成させたしつらえです。3さん、澤田さんと私の思いが込められたもので、毎年新鮮に感じます。


山の日に山の台湾茶はどうかと、澤田さんのリクエストに応じて、3種類味の違いにバラエティを持った台湾茶をご用意しました。


また、しつらえの視覚的に原点回帰というべきこの茶席では、3年前の中国茶インストラクターを卒業したときに使っていた蝶の茶杯で台湾茶をサーブしました。


お客様も馴染んだ顔ぶれだったので、ラフに会話できた会になっています。

 

 

3さんのお客様で、茶会祝いに「ルハンのイメージで山から採った緑」だそうです。


それを聞いて思わず嬉しくなっていました。

 


澤田さんと同じ博士課程の3年目に在籍していますが、澤田さんは私より一歩先に来年、大学院から出ることになっています。


澤田さんにとって大きな節目となる今年の展示は、これまでの澤田万里子を示したものです。特に、この壁は、鋳金という表現のプロセスを全て記録した大変楽しい組写真でした。


いや、しかし、一つの作品を完成させるには、これほど手間暇のかかる作業であると、説明を聞きながら感心しています。それも茶会の話題になっていました。


茶会にこれまでと同じo3njiの考案された茶菓子がついていました。


*メニュー(山の名で表記)

ウェルカムティー 阿里山烏龍茶

八卦山烏龍茶

梨山烏龍茶

凍頂烏龍茶

 

 

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