小椋佳さん@Bunkamura
先日、東京渋谷Bunkamuraのオーチャードホールに、小椋佳さんのコンサートに伺う。今回の公演は東フィルさんとの共演。毎年恒例で、今年もオーチャードホールで催された。
両親が懇意にさせていただいている関係から、ペアのチケットを恵贈くださり、職務の都合でどうしても伺えない両親の名代として、急遽私が伺わせていただけることになった。棚から牡丹餅とはこの事である。
小椋佳さんの作品は幅が広く、文字通り万人受けする作品ばかり。
10月には日テレさんの「誰も知らない泣ける歌」 初回特番で出演されていたのを自宅で偶然目にしていた。
今回の公演は、こんな歌もあるんだなあ、と思っていた矢先のことであるのだが、最近気になるところでは、うなぎパイの歌。
名古屋出張の帰り道、名古屋では売られぬうなぎパイを土産に所望され、新幹線を途中下車した浜松の売店で耳にしたのが小椋さんの声だった。そういえば浜松は小椋さん所縁の地でもある。
このようにCMソングになっているものもあれば、もちろん美空ひばりさんが歌った「愛燦燦」ような名曲も数知れない。
公演中で、昨年の同公演で歌った曲は歌いませんと仰られ、愛燦燦は拝聴できたが、そのため残念なことに「シクラメンのかほり」は叶わなかった。
それだけ豊富な作品をお持ちであり、昨年のお客様を飽きさせず、来年も期待させたいという親切心なのだ。
オーケストラの迫力に負けない歌唱力というのは大変なものである。
楽しいトークを交えながら、あっという間の2時間半が過ぎ、両親から聞くのとは違う、生の小椋さんを拝見することができた。
終演後、お身内の方にご挨拶をし、楽屋へご挨拶に伺った。
父上と瓜二つといわれるせいか、私を見るなりすぐに気づいてくださり、お招きの御礼と両親の伝言を伝え、図々しくも奥様にカメラを持たせて記念撮影まで。
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