宇宙と私とマウイ・レムリア 2021 第2章

宇宙と私とマウイ・レムリア 2021 第2章

地球の聖地、マウイ島発信!2021年。地球もマウイも、そして私も。新しいステージに入りました。私が今ここに存在する意味、生命を使って生きているそのことをさらに深め、未知の領域に自分を連れて行こうと新たな覚悟を決めました。全ての存在達、レムリアのエナジーと共に。

ニュージーランド在住の足立ミカちゃん作。

龍体文字とグリッドを融合させたアート作品。

タイトルは 「無限」

 

 

聞いたことがあるだろうか。

 

時計回りの右回りは、人間の才能を

封じ込めるためにセッティングされた

意図的なもの ということを。

 

私たちは時計回りが普通だと思っている。

 

何かというと、右回り が自然な動き。

 

人差し指を回そうとすると自然に右回りになる方が多い

と思う。私もそう。何も考えずに、指を回そうとすると

自然に、勝手に右回りに回り出す。

 

左回りにしようとすると、ぎこちなくなる。

 

スムースにならず、できないこともないけれど

よいしょっという重さを乗り越えて回すことになる。

 

ある時、セッションで、神聖幾何学が降りてきて

いっときすると、左回りに旋回するようになる

ということが起こるようになった。

 

それはそれは美しい光を放ち、回転を始める。

左回りに。

 

大きなエナジーを発散させながらくるくる回る。

左回りに。

 

この回り方の光に、ものすごく惹かれた。

 

純度の高い光。

どこまでも届きそうな勢いがある光。

 

左回り。

 

”本当はこっち” が正解なんだなあと

体感でわかる。

 

そういう風に、私たちの生活には、日常には

自然に力を封じ込める仕組みが、あちこちに仕組まれている。

巧妙に、仕組まれている。

 

その一つに、ゼロ の意識がある。

 

ゼロは ダメ。

何もない。

意味がない。

劣っている。

弱い。

存在がない。

可能性もない。

 

などなど。

 

テストで0点をとると怒られる。

0点はダメで、100点が最高!

 

ゼロはダメだよと、ずーっとずーっと教わってきた。

 

まあ、、実際にテストで0点をとるってなかなか

ないと思うけれど笑、イメージしただけでも、

試験で0点をとった で、ガッツポーズする人はいないと思う。

 

だけども、これからの世界、ゼロが

いきてくる。

 

本当のゼロの意味を知る。

 

ゼロを目指すようになる。

 

ゼロの価値を知る。

 

そういうように、価値観が逆転してくる。

 

今までの価値観が通じなくなる世界ですよ って

多くの人が言う。

 

それが具体的にどういうことか?

実感できているだろうか?

 

ゼロが大切になる時代。

 

これが”今までの価値観と真逆になる”一つの現れ。

 

ゼロに喜べる時代。

 

ゼロを愛せる時代。

 

ゼロを誇れる時代。

 

そこに向かっていくようになると思う。

 

・・なぜなら、ゼロは、全てだから。

 

ゼロは全てを含む。

 

ゼロが宇宙そのもの。

 

無限なる宇宙。

宇宙そのものがゼロの世界。

 

常にゼロ が一番望ましい。

 

そこに安心安全を感じれるかどうか。

 

そこが大きなポイントになってくる。

 

ゼロ。

 

ゼロ。

 

ゼロ。

 

 

ゼロポイント とか、ゼロ地場とか、

いわゆるスポリチュアル用語があるが、

ゼロポイント やゼロ地場 というと

とてもかっこいいような、

とてもいい響きを伴って捉える人が多いと思う。

 

では、ゼロ地場や、ゼロポイントには

どういう周波数のものが存在できるのか?と言ったら

やはりゼロの周波数の存在だろう。

 

ゼロ地場に、荷物をた〜くさん持った存在は

立つことができない。

 

そこに、荷物をた〜くさん持った存在が立とうとしたら

そこはゼロ地場ではなくなる。

 

私たちのこの世界。

一体、どれほどの人が、多くを持つことで安心し、

多くを持つことを目指していることだろうか。

 

常にエナジーが動いている中で

ゼロの地点で、ゼロの状態を保つことができたら

その瞬間、次元を超える。

 

ゼロ。

 

ゼロ。

 

ゼロ。

 

ゼロの周波数にフォーカスした時に現れる世界、

そこを知りながら、肉体を持ってここに在る。

 

その感覚、どれほどの幸せに包まれることだろう!

 

何も持ってないことに、平気でいられる。

 

平気でいられるどころか、平和そのものでいられる。

 

その瞬間に宇宙と同調している。

 

光そのものになっている。

 

その境地を、

まさに、”境目の地点”を、私は味わってみたい。

 

ゼロ。

 

・・最高! 😆