告知事項ガイドライン | 麻布十番の 元・居酒屋オーナーで現・不動産屋@でんじゃらすお兄さんのためになるブログ!?

告知事項ガイドライン

不動産取引における告知事項のガイドライン作成に国が取り組むようです。

 

ファイヤ~!

 

この仕事をしていると告知をどこまですべきか悩みます。

余計なこと言うと成約しなくなる可能性があるし、かといって後からバレて損害賠償なんて話も困る。

 

しかしこの告知っていろんなパターンがあり実に微妙です。

 

・区分売買で当該物件には何の問題もないが、隣室で殺人事件があった。

・区分売買で、別フロアの外部階段や外部通路から飛び降り自殺があった。

・15年前に家が全焼し住人が亡くなっている。取り壊され長年更地だった土地の売却。

・室内で倒れているのを同居家族に発見され病院に運ばれたがすでに亡くなっていた。

・「昔、人が死んだらしい」とうわさレベルで誰も真実を知る者がいない

 

悩むのはどれだけ昔の話まで告知しなきゃならないのか。

あと、直接売買案件と関係ないけど、後から買主が知ったら不快に思う出来事のその程度問題。

 

仲介としては知っていることは全部伝えたほうが良いと思っています。

ただ、自分が元付の立場だと売主さんのことを思うとわざわざ売りづらくなるようなこと、しかも言う義務がないであろうことは言いたくないのも事実。。

 

国のガイドライン、どんな内容になるのでしょうか~。

 

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