満室にするため五か条 | 麻布十番の 元・居酒屋オーナーで現・不動産屋@でんじゃらすお兄さんのためになるブログ!?

満室にするため五か条

このブログをアップするときにはひばりが丘アパートが満室になっていますように。。

 

さて、「客付け仲介が全然ダメ」と文句を言う貴方へ。

内見がない、電話しても折り返しもよこさない、送った資料を全然見ていない、etc...

客付け仲介に対して不満を感じたことがある方は多いでしょう。

私はそんなとき、相手を責める前に自分のアプローチに問題があると考えます。

こちらが頼んでいる部屋なんて客付け仲介にしてみれば似たりよったりの数百室もの部屋のひとつにすぎない。

 

【自分の物件の存在を認識させる】

仲介さんの店舗にお客さんが来た時、「よし、あの部屋を案内しよう」と思われなかったら存在していないのと一緒です。菓子折り持参は要りませんのでこまめに顔を出して存在を覚えてもらうことが重要です。

 

【電話にはすぐに出る】

賃貸の内見はいつも急に決まります。その時すぐに対応してあげないとよその部屋を案内しちゃいます。「あの大家さんはいつもすぐに連絡がつく」と思われることが重要です。

 

【客付けのやりやすいようにする】

客付けに対して契約書の書式を指定したり、火災保険、賃料保証会社の指定やその他面倒な注文をすると避けられます。「オタクのやりやすいようにしていいですよ~」と言ってあげましょう。

 

【物件はきれいにしておく】

内見させるとお客さんのテンションがダダ下がりになるような物件にわざわざ連れていく仲介はいません。内見セットやおしゃれ小物、フレグランスなどで見映え良くしましょう。換気や清掃もこまめに。「部屋にゴキブリが死んでた」と管理会社に怒る人がいますがそんなのは大家が常に点検してきれいしておくべきす。

 

【わかりやすく情報提供する】

ものすごい数の担当をさせられている仲介の営業マンはこちらが送ったメールや資料などゆっくり読んでいるヒマなどありません。「メール送っているはずだ、なんで読んでないんだ!」と怒るヒマがあったら自分のメールを読み返してみましょう。要点だけを端的にまとめた、多忙な相手にもスッと入る内容になってますか?

 

ウチのひばりが丘アパートは年末近くまで8部屋ほとんどが空いていましたが、あっという間に次々と決まっています。

客付け仲介をこまめに回る、毎日のように部屋の埋まり状況をわかりやすい表にしてメールする、「〇万円台の予算の方が来たらぜひご紹介お願いします」と一言添える、仲介さんからの連絡には即答する、めんどくさいことは言わない、お金のことでグチグチ言わない、etc..

 

そんな対応をしていたら成約数ナンバーワンの営業マンさんに決めブツ認定してもらうことができました。良い営業マンは気に入った大家さんのところには変な属性の人は回してこないので、半ば覚悟していた変なおじさんの巣窟アパートにはならずに済みました。

 

つまるところ、仲介さんとの付き合いも普段の人間関係も大事なことは一緒ということです。

 

 

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