パパはわるものチャンピオン | 麻布十番の 元・居酒屋オーナーで現・不動産屋@でんじゃらすお兄さんのためになるブログ!?
2018-07-07 18:17:35

パパはわるものチャンピオン

テーマ:時事ネタ

今週末はプロレスねた。


 


「パパはわるものチャンピオン」という映画が製作されたとのこと。



パパが悪役レスラーの「ゴキブリマスク」であることを知ってしまった子供と父親との物語なんだそうな。


 


悪役レスラーと言えば新日本プロレスの飯塚を思い浮かべてしまいます。



この人、今でこそ「制御不能の怨念坊主」というキャラ設定で、比較的クリーンファイトの多い新日プロの試合の中で異彩を放つ荒れた試合を演出していますが、もとはと言えばイケメンでカッコよかったのです。


 


今どきのレスラーというのはバチバチやっているだけではダメで、蝶野のように自分でキャラクターを作り出し、ライバルを見つけて対立ストーリーを展開し、マイクでアピールできないとスターになれません。


しかし、この飯塚という人は無口で地味でした。


そういうことができないうちに華のある後輩レスラーに追い抜かれ、ケガで不調な時期などもあり、いつのまにか居場所がなくなりつつありました。


 


しかし食っていくためにはリング上で生き残るしかありません。いつしか坊主頭になりヒール(悪役)となりました。


 


プロレス興業というのは一日に数試合が組まれ、全部がクリーンファイトでは面白くありません。


この人の試合だけは入場から観客席を荒れ狂いながら歩き回り、試合は反則だらけ。最後にアイアン・フィンガー・フロム・ヘルというアルミ箔で手作りしたみたいな凶器を手にはめて相手に襲い掛かるとゴングが乱打されて反則負けで終了、という運びです。


 


しかし、もともと実力者なので試合の流れを見ながら自分の役割をうまくこなし、ベビーフェイス(善玉)に派手にやられて見せる、というプロフェッショナルなのです。


興奮した観客から「おまえは反則しないとプロレスできねぇのかよー」とヤジられたりしますが、客にそう思わせられたのならこの人にとっては最高の誉め言葉ではないでしょうか。


 


私と同じ50歳ですが、昔と変わらない筋肉の張りは未だにトレーニングを欠かしていない証拠です。


アイアン・フィンガー・フロム・ヘルは奥さんの手作りといううわさもあります。


私はこの飯塚というプロレスラーの試合を見るとがんばれーと心の中で思ってしまいます。


 


 


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