不動産レンズその2 | 麻布十番の 元・居酒屋オーナーで現・不動産屋@でんじゃらすお兄さんのためになるブログ!?
2018-01-08 11:17:17

不動産レンズその2

テーマ:建築・不動産で再起業!

この三連休はなんだかんだと毎日仕事してます。

今日も事務所からブログアップ。

お正月に休んじゃったから仕方ないですね。

 

さて、前回、思いがけず反響の良かった不動産レンズネタ。

その第二弾です。

 

今回は室内撮影です。

まずは画像を。

 

 

こちらは築年数のわりにはずいぶん傷んでしまった戸建住宅を私が再生リフォームさせていただいた物件です。

戸建一軒まるごとを見違えるようにリフォームしましたが自分としてはかなりがんばって低予算でやりきったと思っています(一応宣伝w)

 

で、本題。

上の写真は28ミリ単焦点レンズ。

下の写真は例の超広角レンズで10ミリで撮りました。

念のため書きますが、どちらも部屋の隅に背中をつけてもう下がれない状態で撮影しています。

 

画角がまるで違いますよね。

そして不動産屋が載せる写真としてどちらが適切か、言うまでもないと思います。

 

スナップ写真でも超広角というだけで今までにない面白い構図で撮れます。

 

コンデジでもここまでではないにしても超広角はあるようです。

レンズのF値も明るいらしい。

 

ただ、本当に明るいレンズというのは大口径である必要があります。いわゆる集光力というものです。

これは単純に口径がデカいレンズほど明るさを集められるので解析度の高い写真が撮れるということを表しています。コンデジは物理的に小さいのでこれはどうやってもデジイチにはかないませんね。集光力は光が十分でない夜間撮影や室内撮影の時にその差が歴然としますので、室内撮影の多い不動産屋はやはり大口径のデジイチレンズを選んだ方がよいかも。

それ以外であれば持ち運びやすさに圧倒的有利なコンデジで良いと思います。

 

他にいくつか超広角で撮った画像載せておきます。

最後のLDKは元々は2室に分かれていたのを壁を抜いて大空間としました。

販売時の表記的には一部屋減ってしまうのですが、こっちのほうがイマドキの設計思想ですからね。

早く買い手がついてくれるとうれしいな~。

 

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