床下点検。 | MauHomeのブログ

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こんばんは。

いつもMauHomeのブログを読んで頂き有難う御座います。



さて、

本日は、築36年の中古住宅を購入された

お客様からのご依頼で、床下点検を行なってきました。



点検の内容は、土台や大引き、柱といった構造躯体の傷みや

耐震の事を考えて金物補強が必要かどうか、

湿気等によるカビの発生、それとシロアリの被害が有か無いかです。



写真はこちら↓



①床下点検口がなかったので、和室の畳を上げて

下地材を剥がして入ります。期待はしていませんでしたが、

ベタ基礎ではなく、やはり布基礎でした・・・。




②廊下の下です。湿気が多いのでしょうか、白カビが出ていました。





③トイレ下。水漏れを起こした形跡はないですが、

やはりここも一部白カビが出ていました。




④廊下と食堂の基礎ですが、結露を起こして

水滴が付いていました。




⑤キッチンの下。ここも若干湿気が多かったです。

給水管等はやり替えかな。それと、床下点検口があったじゃない!?

前の住人さんがフタしちゃったんですね。

今度リフォームする際は必ず点検口を設置しましょうグッド!





⑥土台と柱の取合い部です。金物補強はした方が良さそうですね。





⑦和室の下。火打ちが一部腐っている?それともシロアリ?

叩いたりしてみたのですが、シロアリは居なかったです。

が、傷んでるのは間違いないので、交換はした方が良いですね!





⑧外壁側の壁の下。グラスウール(断熱材)が入っていますが、

湿気にやられて傷んでいるので、交換した方が良さそうです。





布基礎という事もありますが、

全体的に湿気が多かったです。まずはシロアリ防蟻処理を行なって、

床下の環境を改善した方が良いと思いました。換気ユニッファンや

調湿効果の高い炭を敷くとか・・・。


構造躯体に関しては、

築36年たっている割には痛みが少ないように感じました。

交換した方が良い箇所はありましたが。

また土台と柱の取合い部には、

金物補強をした方がよりいいと思いました。





MauHomeでは、

今回のように中古住宅購入時の点検も随時受付ております。

床下に限らず、小屋裏や外部の点検も行いますので、

ご相談事が御座いましたら、お気軽に下記へご連絡下さい。

もちろん、今お住まいのご自宅の点検もお請けしておりますので

お気軽にご相談下さいませビックリマーク





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千葉県松戸市大金平4-295-2

TEL:047-710-9801

Mail:t-kawamitsu@mauhome.jp






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