短答基礎答練③

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短答基礎答練3回目の結果が出ました。今回の範囲は意匠。

本試では意匠がボロボロだったので、ゼロからやり直す気持ちで

インプット講座の受講と、地道な復習を繰り返しています。

部分意匠が絡む先後願関係と利用・抵触がまだまだ苦手ですが、

25問中24点でした。

正答率は良いのですが、迷った枝も結構ありましたし、

満点の方も多く居ましたので、油断大敵です。

 

今回は画像意匠の問題を落としてしまいました。

受験者全体の正答率が高かった設問なのでショック・・・

 

画像意匠の用件

①法上の物品

②物品の操作の用に供されるもの

③物品がその機能を発揮できる状態にするもの

④物品又はこれと一体として用いられる物品に表示されるもの

⑤物品に記録されたもの

 

この5要件はインプットできているのですが、具体例で出題されると弱いです。

論文でいうところの当嵌力が足りていないということでしょう。

 

更に反省すべきは、2条2項の制定趣旨が完全に抜け落ちていたこと。

平成18年改正のところです。

初期画面は従来法で保護されていたけれど、

初期画面以外の画面デザインや、機器からの信号や操作によって

その機器とは別のディスプレイに表示される画面デザインは保護されなかった。

画面デザインの創作に投資をしている企業等による製品開発の実情と合致していなかった。

そのため2条2項を制定して保護を拡充した・・・っと。

 

次は、絶対、間違えない!!

 

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