みなさまこんにちは!松野時計店の野の方です。昨日は結婚式に出席してまいりました。レストランウエディングというやつですかね、人前式で。しっかりお祝いしてきましたよ。一番思い出深いのが、挙式を待っている時、ビールを飲んで待っていまして。追加で注文したビールを持ってきた店員さんが何をどうしたのか、ビールをおもいっきり友人のモモにかけてました。二杯分ぐらい。初めて見ましたよ、新郎のドッキリかなと思ったりもしましたが、そんな訳はなく、平謝りしてました。思い出深いというか笑った話。


さて今日はチュードルのデカ薔薇入荷と、ビンテージなコンステレーションのオーバーホールです。

チュードル デカ薔薇 58年製

人気のデカ薔薇です。ブラックダイアルにゴールドのクサビインデックスが洒脱な印象です。手巻のCal.1156を搭載しています。

Cal.1156

以前オーバーホールの様子もブログにアップしておりましたので、気になる方はチェックして下さい。大した内容は無いブログでは有りますが。

試しに付けてみる

自作ベルトの何号機か忘れましたが、ヌメ革を染めてあります。本当はぼかし染というアンティークなカラーリングにしたかったんですが、そこまでの技量はありませんので、それっぽい感じにしました。ブラックダイアルにフィットしていませんか?ビンテージ感あって面白いと思います。

松野時計店ネットショップで販売しております。ゼヒチェック・イット・アウト。薔薇も最近は流通量が少ないです。

オメガ コンステレーション 自動巻

以前買い取りしましたコンステのオーバーホールです。シリアルナンバーからすると69年頃の製造番号になります。

すでに分解済み

キャリバーは名機Cal.564。なんでも名機っていえばいいみたいに思ってないですよ。いやほんと。機械式の全盛期のキャリバーは完成度の高いものが多いです。構造はともかく、この個体は状態が非常に綺麗です。おそらくは定期メンテをしっかりして、水などにも十分注意してご使用いただいてきたモデルと思われます。

裏側

デイト付きで、早送りも付いています。独特な操作方法で、一段引くと時刻合わせ、二段引くとデイトの早送りになります。ビンテージモデルにデイトの早送りがあるというのはわりと重要です。ぐるぐる回して合わせるんじゃ面倒ですし。

完成です

いいですねこの銅色キャリバーは。スワンネックも綺麗に光っています。ケースはまだ仕上がってませんが、7連のライスブレス付きです。このブレスだけでも需要は高く、単体で値段が付きます。

ケースが仕上がればランニングテストの後店頭に並びます。ビンテージ・オメガも人気のラインです。



今日は静岡まつり。大御所には杉本彩さんで、店の前を通りました。写真を撮りましたが、小さすぎて誰だかわからん。まあ見れたし良かった。浜松祭りとは大違いで、品のあるお祭りでした。浜松祭りは荒すぎる。わっしょい&わっしょい。

二日酔いも治りましたから今日は何を食べようか。玉ねぎが大量にあるので、スライスは確定。後はうどんがあったな。ざるうどんでも食べよう。ではまたシーユーネクストタイム、野の方でした。アディオース!馬