【やってきてる事】

若年性認知症と診断された当事者やその家族は、精神的肉体的不安は大きく、

容認できないことからくるストレスは想像以上です。

当事者や家族が生活の中で、いきがいや幸福感を感じる体験を増やすことが必要です。


平成28年4月、「かながわ地域支援補助金」の交付を受け、

新子安地域ケアプラザで、毎月1回「若年性認知症カフェ」を開き、

からだのリラクゼーションやオーガニックスイーツづくり、

対話型絵画鑑賞(アートリップ)

・写真で物語を創作(フォトストーリー)などのプログラムを開催してきました。

どれも認知症当事者とご家族に人気でした。

さらに、町歩き部、畑部、料理部などの部活動も、自分たち当事者の意思で活動できるように計画を立ててきました。

また、皆さんに若年性認知症という疾患について、

もっと理解を深めていただくような活動(講演会、出張認知症カフェなど)に取り組んできた3年間です。



若年性認知症カフェで
あみける✨
あみける✨


 

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