【必要性】

当事者の思いは、

☆だんだんわからなくなっていく自分が悲しく不安だ。

☆忘れていくと困るので、日記をつけるようにしている。

家族の思いは、

☆働き盛りの若さでこの病気になり、生活面での不安が大きい。

☆介護と子育てとが重なり、たいへん!

☆老年性認知症にはデイケアがあるが、若いのでケアの仕方に違和感がある。

 

認知症軽度者(MCI含む)ほど

地域に仲間が必要です。

サービス・サポートのバリエーションが必要です。

国の社会保険財源が危機的状況にあり、介護保険法の改正によって受けられる介護の範囲が狭くなっています。

介護する家族の支えが急務。

介護する家族ほうが心折れてる場合もある。

このままだと、軽度の介護サポートを求める

ご本人や家族が離職してしまうかもしれません。

軽度とはいえ、実は支援が必要な場合もあります。

今までの働き方ではご本人ご家族ともに仕事両立が困難になってきます。

私たち代表者もそれを経験してたどり着き、知ったことをきっかけに、出来るだけ多くの皆様にシェアしていきたいと考えています。


任意団体あみけるひろば横浜を立ち上げた2015年の夏、きんちゃんが行きたがっていた

上高地と横浜シュタイナーこどもの園で

お世話になった森尾敦子先生に会いに

長野松川村に滞在致しました。



横浜では朝はデイサービス送迎車と

何台もすれ違うのに

こちらでは全くと言っていいほど送迎車を見ない。

土地の人になにげに聞いてみました。

「高齢の方々は昼間どこでなにをされてますか?」

「みんな なにかしらの仕事があって

やることいっぱいあるから〜仕事でしょ〜〜仕事」

「認知症があろうがなかろうが仕事。」

Σ(゚д゚lll)


  ( 新潟医療福祉大学社会福祉学科

             豊田保氏 山﨑美夏氏 栁田真実氏の論文より抜粋)

  全国の市町村のなかで男性長寿日本一であ る長野県松川村の福祉施策に関する一考察 


 【結論】松川村の男性長寿日本一に寄与している要因を総 合的に判断すると,第1に,村の保健福祉施策である保健 補導員などによるフォーマルな施策である生活習慣病予 防や介護予防等の 17 の地区を基盤にした健康増進活動の 推進,特定健診受診率と特定保健指導率の実施率の向上な どの効果が指摘できる

2 に,17 地区の地域公民館を拠点にした「ふれあい 会」や中央公民館に登録している住民サークルが約 160 団体も存在し,高齢者を含めた住民の自発的な活動が活発 に展開され,家庭菜園での農作業を行っている高齢者が多 いなど,高齢者の社会参加や趣味の活動が積極的に行われ ていることが挙げられる


ひまわり農作業を行なっているひまわり


都会では農業なくて問題ありしかも家族は介護離職のリスク背負っている。

でも

松川村では農業あって、問題なし!


仕事は必要ですね。

認知症があろうがなかろうが。


仕事で

あみける✨

あみける✨


あみけるひろば横浜のホームページ