自宅サロンを開くきっかけになった分岐点。マツモトのどん底ストーリー。

 

 
自宅サロン
 

はじめまして。

松本久美子です。


 

私51なんですが、

今から約11年前の40歳のとき

人生の分岐点がありました。

今思えば、この分岐点があったからこそ、自宅サロンを開こうと思ったし、今の私があります。

 

よかったら読んでください。

 

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それまでは

人に幸せにしてもらうのがトーゼン、

よくないことは全部人のせい、運のせい!

だと思っていた私が、

 

 

「自分で自分を幸せにしてやるっ!!」って

この時期を境に、考えを改めました。


自宅サロンを41になって開いたのも、

サロンの経営は自分にとって未知のもので、

逃げられない、大変なことだとわかっていて、

でも、それを乗り越えることによって、

自分を変えたい!

成長させたいと思ったからです。


稼げる自分になりたい、

とも思いましたが、

今まで、万年テキトー雇われ人だった私が

本当の意味で「自分で稼ぐ」って、
 

今までの私を辞めて、

新しい自分にならないと無理だな、

と感じました。



「このままじゃダメなんだ」

と気づかせてくれた、

出来事の数々。
 

 

 

いや〜

ふりかえるとほんと、

いろいろありました。

 

一つ目は、

最愛の母の自死。

二つ目は、

突然の私のリストラ。

 

三つ目は、

子どもの障害の発覚。

 


 

たった一年の間に、

次から次へと不幸な出来事がおきました。


ここには書きませんでしたが、

他にも、何をやってもうまくいかず、

人間関係も壊れたり、

それはそれは大変な日々でした。

 

 

でも、これ

きっと、神さまがくれた

私へのギフトなんじゃないかと今だから言えます。。

(その時は、神さまを呪いました(苦))

 

 

だって、こんなことでもなければ、

年ばっかり食って

中身空っぽ、

おばちゃんコドモの私は、

目を覚ますことができなかったと思うから。

 

 

次から次へと起こる悲劇に

「これでもか、これでもか!」

と打ちのめされ、観念し、

今までの自分を省みて、

自分の人生に真正面から向き合った時から

私の人生は明るい光さす方へ向かい始めました。


 

 

と、これについて、

今まで割と赤裸々にここに書いていたのですが、

事情があり、今はさくっと記しております。



もっと、詳しく知りたいよ!


 

という、キトクな方がいらっしゃいましたら、

お酒を飲みながら・・こっそりお話いたします笑

いつかその日が来ることを楽しみにしていてくださいませ。
 

 
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何があっても、自分で人生は創りだせます!!

女は40からが本当の人生。

どうせ生きるなら、自分らしく、愉しくいきましょう〜


ではでは。


松本久美子
 
 
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いつも、私、大口開けて笑っていますニヤニヤ