おはようございます。   いわなりちさとです。

 

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チベットフェスティバルを開催するご縁からここ数年、峯寺さんの春の大きな行事、柴燈大護摩供養にお参りしています。

 

 

 

護摩木のお世話も仰せつかり、毎年少しずつ書いていただく数が増えてきました。

 

 

 

護摩木というものをそもそも知らない方も多いので、お寺と一般の方を結ぶお役目を続けたいと思っています。私も峯寺さんとご縁を結ぶまでは知りませんでした。

 

 

 

昨日の護摩供養の様子をご覧ください。

前日は台風並みの強風で、どうなることかと心配の声もありましたが、必ず晴れると信じていました。

 

 

山主  快遍さん

 

 

 

斧で結界をはる山伏さん

 

 

 

弓矢で結界をはる山伏さん

 

 

 

 

刀で結界をはる山伏さん

 

 

 

 

 

 

 

 

まっすぐに燃え上がる炎

 

 

煙も見事にまっすぐ上がっていきます。

 

 

今年は快遍さんに赤い傘をさしかけるお役の方が変わりました。

 

 

 

護摩木を一枚、一枚読んでいる山伏さん。

 

 

 

お寺さんも読んでくださいます。

すべて読んでから護摩木は焚かれます。

 

 

 

火の勢いが強いと時には水をかけて調整したりするのも山伏さんのお役目。

 

 

 

すべてが燃えると道場の中に入って、背中を法具でたたいて浄めていただきます。

 

 

 

毎年のことですが、炎を間近に感じられるこの行事が好きです。

会場で出会った友人は結界を張る矢を一度は受け止めたんですが、勢いが強くて落ちてしまい、ほかの方がもらわれました。

 

 

 

手にあとがついていたので、ご縁が結ばれたのだろうと思います。

 

 

 

寒い日でした。

思いのほか疲れていて、帰ったらぐったりという感じ。

 

 

 

毎年の、ぜんざいやお抹茶の接待は寒い日にありがたく感じました。たくさんの方の力でこの行事が執り行われるのだと今更に感じいった一日でした。

 

 

 

毎年、だれかれが一緒にいてくれます。

素晴らしい友人を持っていることを感じることもできる一日です。