QVCマリンでのオリックスバファローズさんとの試合
昨日は雨で中止だったため
一昨日との2試合の同カードとなりまして
先発は共にスライド登板で
バファローズさんがマクレーン投手
マリーンズがヘイデン・ペン投手でした。
試合は両投手が好投で
ペン投手が豪快に投げ込み
マクレーン投手は変化球を
低めに丁寧にといった感じで
試合が動いたのは3回に
2アウト3塁のチャンスに
坂口選手がライト前タイムリーヒット
バファローズさんが1点先制
更に5回にはバルディリス選手が
タイムリー二塁打で2点目
マリーンズもその裏に
サブロー選手の二塁打きっかけに
今江選手の進塁打の後
大松選手ライトへのが犠牲フライで
1点を返します。
しかし7回からバファローズさんの
今年の勝利の方程式
7回ミンチェ投手→8回平野投手→9回岸田投手と
完璧に決まり
更に9回にはT-岡田選手の
ソロホームランも出て1対3で
バファローズさんの勝利となりました。
勝利投手、マクレーン投手2勝
セーブ、岸田投手3セーブ
敗戦投手、ヘイデン・ペン投手1敗
ニッカン式スコア
今日の試合から
まずはバファローズさんの伊藤捕手には
本当に申し訳なく思います。
ホワイトセル選手の大振りしたバットが
頭に当たり
担架で運ばれ救急車で病院へ
(頭なんで場合によっては
命に関わる事なので)
改めて申し訳ない気持ちで
今は軽症である事を
強く願っております。
今シーズン初登板となった
先発のヘイデン・ペン投手は
ナイスピッチングだったと思います。
(6回2失点)
先制点の奪われ方が
四球がきっかけでしたが
これは荒れ球が持ち味のヘイデン・ペン投手なら
仕方ない事ですし
(というより僕の考え方が
四球を1つも出さない投手なんて
世界中いないので
多少の四球は仕方ないという考え方なので)
ペン投手本人のコメント通り
自分の持ち味を出した投球は出来ていたと思います。
打線は2安打・・・
・・・根元選手はよ帰ってこい!
(特別、根元選手が打率良いわけではないですが
打撃の雰囲気的にね)
今日、一番書きたいのは
負けている展開での
益田投手の起用、しかも2イニングの事ですね
益田投手はT-岡田選手にホームランを打たれ
プロ初失点をしましたが
確かにあのT-岡田選手の場面
フルカウントとなりファールが続き
僕が成瀬投手の時によく書く
「四球出したくない病」
(四球を嫌がってストライクを
置きにいってしまい長打を食らう事)
そんな感じでしたが
これもまた経験で次に生かせば
良いだけで
問題なのは益田投手を
負けている展開にも関わらず
2イニング使った
西村監督と西本投手コーチですね

確かに1点差で
現在のカルロス・ロサ投手の状態では不安とか
中郷投手、木村投手では
今シーズン初登板では不安とかあるのでしょうが
シーズン全体の負担を考えたら
もうこの3人の誰かで良いじゃないですか
先の事考えましょうよ

これがシーズン終盤の負けられない
状況だったら話は別ですが

開幕直後の
負けている試合展開で
セットアッパーの投手が
2イニングなんて考えられませんし
僕は野球を見ていて
怒る事はまずないのですが
今日の益田投手の使い方は
怒りの気持ちしか出ませんでした

これはもう2010年にも
西本投手コーチのリリーフの使い方は
秋親投手の時にこんな酷使じゃ
状態はすぐおかしくなるよと
書いていたのを思い出しますが

2年後はさすがに成長して・・・なくて

成長しない投手起用で
他の方がいくら評価しても
この投手起用をやっている限り
僕は西本投手コーチを
評価する事は絶対ないですね。
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