会社の貴重なゴルフ仲間であるナリさんが、3年の駐在期間を終えて今月で帰ることになったので、ナリさんの希望で昨年11月に一緒にラウンドした郷村で、ささやかに送別ゴルフを開催することに。
メンバーはナリさん、ヨシさん、チョーGさんの会社ゴルフ部(私設)だ。
朝、ナリさん、ヨシさんとタクシーに相乗りしてGO。この3人で行くのも今日が最後だ。
久しぶりの郷村、駐車場に着くと車が結構停まっていた。ここは36ホールあるので収容可能人数も多い。
着いたらすぐにカートに乗ってコースへ。ちなみに当初は歩きだったが、チョーGさんの知り合いに頼んでカート込みに変えてもらったらしい。さすがローカルの人脈。駐在員ではできない所業。
コースはFRUIT FOREST~LAKE。36-37のパー73。レギュラーティで6,128。
お天気は曇天だが北京にしては珍しく湿度が高くムシムシする。風は涼しいので変な気候だ。
今日の趣旨はナリさんの中国最後のラウンドで、気持ちよくプレイしてもらうことである。
FRUIT FORESTコース
1 ロング 504y 4-2 ボギー
2 ショート 163y 2-1 パー
3 ミドル 276y 2-2 パー
4 ミドル 335y 3-3 ダボ
5 ミドル 402y 4-2 ダボ
6 ミドル 375y 3-3 パー
7 ショート 178y 3-1 ボギー WH
8 ミドル 350y 3-2 ボギー
9 ロング 479y 3-2 パー
【ティショット】
1 〇
2 X5Iトップ
3 〇
4 〇
5 〇
6 〇
7 X6I
8 X5UT右
9 X右
MATT 43 ミスが多い
ヨシさん 55 まずまず
ナリさん 46 お、いいです
チョーGさん 50 パターが不調
アイアンショットはキレが戻ってきた感じだ。アプローチも悪くない。パットもまずまず。今日のキャディさんとの相性も悪くない。なので、40くらいで回りたかったが途中崩れる。
4番は1.5mのパットを引っかけて3パットダボ。5番は素ダボ。アカン。
6番はバーディパットが惜しくも入らずのパー。
7番は珍しくアイアンをトップしてしまい池にご奉納。30yの前3からのアプローチはまあまあだったが、4m近いパットが入ってボギーセーブ。ここは前3もキャディさんが適当に指示した場所なので、まあ、緩めのルールでの結果ということで、、、、
朝は湿度が高いが曇っていて、涼しかった。
LAKEコース
1 ロング 525y 6-2 トリ 1P
2 ミドル 325y 2-2 パー
3 ロング 467y 4-2 ボギー
4 ミドル 342y 3-1 パー
5 ミドル 311y 2-3 ボギー
6 ミドル 295y 2-2 パー
7 ミドル 278y 4-2 ダボ
8 ショート 205y 2-2 ボギー
9 ミドル 318y 3-2 ボギー
【ティショット】
1 X右
2 〇
3 〇
4 〇
5 〇
6 〇
7 △5I
8 〇4UT左
9 X右
MATT 43-46 89 後半もミスが多い
ヨシさん 55-58 113 調子上がらず
ナリさん 46-50 96 最後に好スコアで良かった
チョーGさん 50-50 100 来週末、頑張りましょう!
後半途中4番あたり?からカート道が無くなり2ホールほど乗り入れプレイに。
アメリカ時代を思い出し、懐かしくなる。
後半はティショットが乱れたり、細かなミスが多発。
1番、ティショットがまともに当たらず右に出て池の際のラフに。ここでキャディさんが長いクラブしか持ってきていなかったので、仕方なくアンプレで出して打つが、これがとんでもないチョロ。。。。。
後で反省したが、ウェッジなら打てたのでウェッジで出して、3打目をもっと前からしっかり打てばよかった。
4打目も4UTだったが右にミス。これも不可解なショットだった。
グリーンを狙えないので5Iでフェアウェイに戻す。100yはしっかり乗せて、2パットのトリ。
スタートホールでトリは辛い。
その後はコースも短いので余裕でパーオンできるホールが多く、全パーで行きたいくらいだったがそうもいかず、3番ロングでボギー、6番はロングパットのファーストパットをダフる致命的ミスで3パットボギー。
7番はウッド禁止ホール、5Iのショットはイマイチ、90yを52度のショットがとんでもないダフリ。56度も乗らず。カラーからのパターの寄せも寄らず。極めつけはパットもカップ手前で切れて入らず。
残り90yからダボって、、、、悲
まあ、それはともかくナリさんが気持ちよくゴルフできたので良かった良かった。
終わってからシャワーを浴びて北京市内に移動、MATTのアパートの近くの良くいくローカルレストランにて4人で食事をして帰った。ナリさん、日本に帰ったらまたゴルフ行きましょう!
前半7番で池に落としたボール。元ホンダの子会社だった漢字3文字のメーカーさんが、アメリカからの帰任前にインド系のサプライヤーに身売りされて名前が変わるので、記念にどうぞとくれた1スリーブのうちの一つ。
「八」「代」の文字が入ったボールは無くしてしまったが、この「千」のボールはなぜかこれまで3ラウンドくらい無くならなかった。
今日とうとう池にご奉納してしまい、お別れか、、、、と思っていたら、なんとキャディさんがわざわざ拾って持ってきてくれた。
キャディさんに感謝し、このボールは運があるのだなということで永久保存することにする。


