米海軍横須賀基地は今日新たに軍関係者170人の新型コロナウイルス感染が確認されました。

オミクロン株かどうかは明らかにしていません。

基地内の感染者は6日時点で計220人です。

新たに感染が判明した170人のうち、65人は最近入国し、空港検疫などで陽性と判明し、残る75人は何らかの症状が出て検査、23人は濃厚接触者として検査、7人は任務で乗船する前などのスクリーニング検査で感染が判明しました。

在日米軍基地の感染拡大については常任委員会の質問で取り上げたように根本的に日米地位協定により米軍人が日本の水際対策から適用を外れてブラックボックス化しており、加えて出国時点ならびに入国直後に検査自体も行っていなかった問題がクローズアップされ基地内での規制も緩やかと厳しく指摘されています。

国民の健康を守る命の安全保障を第一に考え❶政府には毅然として米側と交渉にあたり、❷米軍基地の感染拡大を食い止めること、❸米軍人の感染対策について透明化すること、❹米軍基地のコロナ対策については地位協定の適用を除外して日本国民と同様の規制の元に置くことを強く要請して参ります。