みなとみらいの耐震バースで第42回九都県市合同防災訓練に参加しました。防災関係機関及び地域住民の皆様との連携強化と災害対応力向上が目的で令和3年度横浜市総合防災訓練を兼ねて実施したもので岸田総理大臣、黒岩知事も山中市長とともに出席して地元金沢区に基地を置く県警航空隊や市消防局、海上保安庁のヘリコプターによる水難者救出救助訓練などが行われました。今回の九都県市合同防災訓練は神奈川県警察や横浜市消防をはじめ750人が参加しており、相模湾近海を震源とするマグニチュード(M)8.1の地震が発生し、横浜市内で最大震度7を観測したとの想定のもとみなとみらい地区の会場に倒壊した家屋や脱線した列車を再現して警察や消防、自衛隊が互いに連携しながら被災者の救出や消火活動を行いました。