県議会は臨時の本会議を開き367億7000万円の補正予算を可決いたしました。引き続き時短要請を継続する飲食店の皆様への協力金や県が認証するマスク飲食実施店の審査体制強化費が主な内容です。これまでの間各店舗及び利用者の皆様には多大なご協力と我慢をお願いしたこと、対策が強化されたり緩和されたりするたびにあたかも調節弁のような扱いを受けてこられたことに怒りを禁じえません。またこの段に及んでもなお申請に対する審査がはかどっていないこと、さらには申請後連絡が取れなくなっている店舗が2000軒を超えていることにつきましては補正予算審査にあたり総務政策常任委員会質疑で取り上げ当局の認識や方針を厳しくただしました。県としては体制強化してしっかり取り組むという趣旨で政策局長より補足説明も含めて答弁がありましたが県議団としては本会議討論においても大変な思いをされている方々への視点から当局へ対応の強化を強く求めました。