金沢区への圏央道直結は2025年度の見通し | 神奈川県議会議員松崎淳公式ブログ 夢あきらめないで!

当初2020年度とされていた金沢区への圏央道の直結は、工事個所の課題が新たに明らかになったため、釜利谷JCTから戸塚ICまでの横浜環状南線が2025年度、栄ICから藤沢ICまでの横浜湘南道路は2024年度開通の見通しです。

トンネル工事箇所の中にメタンガスの濃度が高い場所があること、
トンネルの安全基準が改正され厚みを増したため上下線がきわめて接近する箇所も出てくるという施工管理の課題への対応が必要なことが遅れの原因と国交省から県、市に説明がありました。

ちなみに、横浜環状南線と横浜湘南道路を合わせた事業費は、新たな安全対策のため、当初の見積もり額7320億円から1兆420億円に増える見込みですが、適切なコスト管理と精査を行ったうえで、必要な予算確保と事業推進を力強く要請してまいります。