増えるTポイント

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ふと夫のパソコンを覗き見ると、Tポイントが4028点。

「あら、こんなにあるの?使わないの?」と聞くと、「いや、このあと4000ほど使ったんだ」とのこと。いやいや、そんなはずないんですよね。リアル残表示のはずだから。

 

「今、これだけ残ってるってことよ」とポイント履歴を見ると、初めてヤフーカードを使ったからボーナスポイントをもらったりしてるのです。

「え、じゃあ、これ使ってもいいの?買い物をして28になったのが4000増えたからオカシイと思ったんだ」と半信半疑だった夫は次第にウキウキモードへ。

 

数分後、夕食を作っていた私のところにやってきて「今日はお酒を飲みたい気分だ」などと言うもので、切り終わったエリンギとしめじを冷蔵庫に片づけて、近所の回転寿司へ出かけたのでした。

 

 

回転寿司から戻って30分後、夫がパソコンの前で騒いでいました。

「ワインを買ったら、またポイントが増えている。なんで?」

・・・

良かったね。 そうして通販の巧みな罠にはまっていくのだよ(笑)

蟹の置物

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先日のブログ「大は小を兼ねない」の続きです。お忘れ・初めてのかたはこちらをどうぞ↓

https://ameblo.jp/matsuyamamiyabi/entry-12454855146.html

 

この間うちにやってきた金属製のエイリアン蟹(体長26センチ)です。ちょっと大きすぎて可愛くないどころか、不気味感まで漂っています。

 

 

このままではインテリアにならないと、一計を案じて、ちっちゃい蟹を2匹添えてみました。

 

 

親子の触れ合いのようで微笑ましい雰囲気が生まれましたよね?(と、無理やり思ってください)

いずれ子蟹が大きくなって、3匹ががさごそと家の中を這いまわる・・・という未来を空想するのはやめておきましょう(^_^;)。

 

着物で演奏会

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以前、知人から訪問着をもらいました。でも、街着として着るわけにもいかず、それを着る華々しい場所もなく箪笥に眠っていたのですが、昨日ちょうどいい場所に着ていくことができました。愛媛三曲協会演奏会です。なんといってもまわりは華やかな着物ばかり。私の訪問着が目立つこともありません。森の中に隠れた木の葉のようでした。

 

 

木立の柄に合わせて緑の入った帯は、地色が黒なので全体を引き締めてくれます(これが大事)。帯締めは道明の冠組で色は裏葉。「新緑もおわり緑がしっかりした頃、風にふかれて葉の裏が白く見えるものがあり、特に葛の葉、、柳の葉などは、きれいです。その様な色を裏葉と呼んでいます。」と道明さんの説明にありますが、春から夏へ変わるこの時期に使いたくなる帯締めです。

 

さて、舞台のほうは、それぞれの社中の特徴が出ていて面白いものでした。

 

 

児童の部に並ぶ30人くらいの子どもたちは未来への羽ばたきを感じさせてくれ、先生がパワフルなМ社中はやはり勢いがあり舞台にはないタンバリンの音が舞台袖から聞こえてきたのが楽しかったり、沢井の現代曲でいくだろうと思っていた某社中がまさかの古典で、三味線がずらりと並んだ様子に目を見張ったり。尺八の大萩さん、Aさん、Tさん、お箏のM先生、Sさん、I先生、Oさん・・・と、見知った名前に印をつけたパンフレットをめくるのは楽しいものでした。

 

楽器の交換が多いのに舞台転換がとても早くて、一緒に行っていた人と感心しながら見ていましたが、それでも総時間は5時間。冗談でエコノミー症候群になってはいけないからと、同じ施設内で催されていた手作りマーケットを覗いてみたり。とても楽しい1日になりました。

 

 

5月も知ったかたの演奏が聴けるようで、楽しみにしていますラブラブ

土曜の夜は夜更かし

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もともと星を撮影するので夜更かしをすることはありましたが、毎週土曜の夜は絶対に《家にいて》《起きていなければ》なりません。お箏アニメ「この音とまれ!」があるからです。いやいや、面白いです。昨夜もさとわちゃんのブラックぶりにしびれました(笑)

 

 

 

この間、みやびのブログを読んでくれている後輩と話していたら「先輩はマンガを読んでるんですね」と驚かれていて、こちらがびっくりしました。最近では友人の高校生・専門学生の娘2人とマンガ本や小説の貸し借りをする仲だという現実を話すと、さらにびっくりされました。

そういえば、高校生からも「本もマンガも好みが合うし、こんな大人の人って初めてです」と言われて嬉しいなと思っていましたが(能天気)、普通の大人はマンガをあまり読まないしアニメを見ていてもあまり公言しないのだと、大人になった後輩に言われて実感しました。

 

(高校生に貸してもらったマンガ本)

 

いまだ増え続ける我が家の本棚は、小説とともにマンガもいっぱい。昔から好きだった作家さんにプラスして新しい作家さんのものも増えるので、毎月ちょっとした金額が紙本に化けています。

 

ゴールデンウイーク中に、何冊の本を読破できるか、わくわくします(*^^*)ラブラブ もちろん、星も撮りに行きますけどねキラキラ

 

(鉄塔と天の川 横たわる雲のようなものが天の川です)

初めての亀の手

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昨日、後輩たちと夕食を食べに居酒屋「がいや」に行ったのですが、メニューにあった「亀の手」をおそるおそる注文しようとしたら、何と2人には馴染みのものでした。道の駅なんかで売っていて、塩ゆでにしたら美味しいのだそうです。

はい、食べてみたら素朴に美味しかったです。昔は地元の海水浴場で岩場に張り付いた亀の手を見ていたのですが、採ることは思いつきませんでした。母が山の人だったので、海の食材に疎かったのかもしれません。

 

 

今日の夕食は、さつま汁を作りました。これは白身魚の焼いた身をほぐしたものと味噌をだし汁にいれ、ご飯にかけて食べるものです。私は料理に手間をかけないので、魚を焼いて骨をとったりはしません。さつま汁のもとを買ってきます。これにキュウリの薄切りと茹でたこんにゃくをいれて、ご飯にかけると出来上がりというお手軽さです。

ちなみに鹿児島の薩摩汁は鶏肉と根菜がぎっしりのようです。薩摩から伊予に渡る途中に、具材が変わってきたのでしょうかね。

 

 

そういえば、私のブログに料理したものを載せるのって少ないですよね。 平成最後かもしれません。

タイルと思い出と

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後輩が、関東から高知に帰る途中に松山に寄ってくれました。それで、何か思い出に残ることでもてなしたいと考えて、愛媛インテリアコーディネーター協会のワークショップで伺ったことのある、伊予市のmononimo(モノニモ)さんに行きました。

 

普段、自分でタイルを貼ることなんてあまりないですよね?トレイを作るというサプライズな企画に、後輩はとても喜んでくれました。

 

(たくさんのコルベルタイルから選びます)

(並べて専用ボンドで貼りつけ、周囲を養生します)

(目地材を詰めて乾かせたら出来上がり)

 

学生時代、東雲短大には恵泉寮と呼ばれた8階建ての借り上げマンションがありました。各戸には個室が4つあり、その803号室に、2年生の私と1年生3人が暮らすことになりました。しょっちゅう誰かの部屋に集まっておしゃべりをしていました。お弁当を作ってピクニックに行ったり、長崎旅行に行ったこともあり、他の部屋の2年生からは「何で803号室はそんなに仲がいいの?」ときかれるほどでした。

 

 

今はそれぞれが家庭を持ち、別々の場所で暮らしています。時折こうして訪ねてくれるのは何て嬉しいことか。

 

 

色褪せることのない思い出が、またひとつ部屋を飾ることになりました。見るたびに嬉しくなります。

 

(うちの二階のミニキッチンまわり)

 

次に会ったときは、どんな思い出を作りましょうかラブラブ

泥棒よけの引手のはなし

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人面魚とか人面樹とかいったものが流行った時期がありましたが、うちにある引手のなかに、人の顔が浮き出ているものがあります。友人から貰った時に「噛みつかれそう」と冗談で言ったところ「そういうこともあったらしいですよ」と真顔で言われたのにはぎょっとしました。

 

 

その引手は、彼の亡くなった祖父母の家のものでした。昭和の初めのある夜、家人が寝静まったころ、泥棒が入ったそうです。それに気が付いたのは若かりしころの彼の祖父でした。「あ痛っ」という小さな悲鳴に目を覚まし、何事かと声のしたほうに向かったところ、指をくわえている泥棒に出くわしたのだそうです。柔道の心得のあった祖父は果敢にも泥棒を投げ飛ばし、家人が駐在所に駆け込んで、泥棒は御用となりましたが、連行した駐在さんから後日妙な話を聞かされたそうです。「あの泥棒が変なことを言っている。『襖を開けようとしたら引手に噛みつかれた』んだと」。

 

失礼なことを言うものだと思いながらも襖の引手を見て見ると、小さく茶色くこびりついたものがあり、泥棒の血の跡ではないかと、家人は青くなったそうです。いくら調べても、引手には尖ったとげがあるわけでもなく、指を怪我する理由など見当たらなかったということです。

 

その後、その家では少々気味悪がられたものの「家を守ってくれた有難い引手」ということになり、子どもや孫たちは「悪いことをしたら引手に噛みつかれるよ」と言われながら育つことになったのだそうです。

 

 

☆☆☆

 

「猫の引手をめぐる創作童話」の評判が良くて、いい気になって次の話を書いてみました。この話のどこからどこまでが本当の話でしょうか? 皆さまのご想像にお任せします。

読んでいただいてありがとうございました。

 

猫の引手をめぐる創作童話↓

https://ameblo.jp/matsuyamamiyabi/entry-12453466359.html

大は小を兼ねない

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何てバカ

と自分を責めた夜でした。

というのも、庭に蟹の置物を可愛らしく置きたくなって、オークションで探したわけなのです。で、試しに1匹入札したところ誰も参加してこなくて千円で落札できたわけなのです。ラッキーだわ~と喜びながら、届いた箱を開けてびっくり。大きすぎました。

全長26センチ。蟹というよりエイリアン。怖いわ(-_-;)

何でサイズを見落とすかな? 

 

 

というわけで、誰も手を出さないモノにはちゃんと理由があるのだと深く反省したのでした。

 

古いお箏の楽譜

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古い物が好き、本が好き、お箏を弾いています、とこんなことを日々書いているおかげで、うちに「あげる」と持ちこまれたものがあります。古寺の本と、お箏の古い楽譜です。(方向性はあってますね)

積んだままにしてあった楽譜の整理を少しずつ始めました。

 

 

「生田流箏曲」と書いてあるのに、横書きの楽譜です。

生田=縦書きと思っていたので驚きました。

 

 

巻末にあった歌の文字の美しさに見とれました。こういうきれいな字が書けたら、何かにつけて手紙を書きたくなるでしょうね・・・ラブラブ

 

「この音とまれ!」で吹いた夜

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残念なことにうちのテレビはBSの録画が出来ません。なので、お箏アニメ「この音とまれ!」は深夜1時からリアルタイムで見るしかありません。今夜は2話の放送でしたが・・・笑いました。吹きました。鳳月さとわちゃんの豹変ぶりには要注意です。一語一句聞き洩らさずご覧ください、と、これから見る人のために言っておきましょう(笑)

 

 

 

最近、単行本のほうでは可愛いさとわちゃんしか見ていなかったので、きれいな顔してさらっとキツイ言葉を吐く昔のさとわちゃんが楽しすぎでした♡