「どんな些細なことでもお手伝いします。」

・・・とは言われてもどこまでなら頼んだら良いか、と迷いますか?

 

困りごとには人それぞれに事情や感じ方があって

”ちょっとした事” にも差があると思うのです。

とある作業でも自分で出来る人と

そうでない人がいるように。

 

カーテン一つ取ってもわざわざお店に行って

どう希望を伝えれば良いかと面倒くさくて、大変で。

 

というこちらのOB宅のケースは

フリースペースでの間仕切り。

”エアコンの風を遮らず、必要な場面では仕切りたい。”

 

 

施行業者との間に入って細かな打合せをしたので、

その業者が現場へ行って直接やり取りしたのは

下調べ採寸の時と仕上げ取り付けの2回のみで済みました。

 

 

一緒に立会いもしてるのでスムーズに取り付け。

とても気持ちよく完了することが出来ました!

大工が入らないけれど、

こういったお仕事もお受けしております(^^♪ (島田)

 

 

 

屋根の形状が少し変わるだけで

家の雰囲気が違ってきます。

 

 

写真は”切り妻”と呼ばれるスタンダードな屋根の形。

シンプルですっきりした印象ですが、

少し物足りないと感じる時には・・・

 

 

こんなデザインはいかがでしょう。

機能的には何の役にも立たないのだけど

突起物を造作してみました(^^♪

家の外観に変化が生まれてちょっとオシャレになりましたね♡

 

 

すっきりシンプルな中にも、

オリジナル感があって素敵です。(島田)

高原へ行きました。

かなり涼しいです~♪

 

 

自宅は街中ではないのですが、

それでも標高が上がれば・・・

40分車を走らせるだけで気温10℃の差は快適で、

森林の香り漂う空気も美味しい!

 

という訳で一泊二日のプチ旅行気分を味わいました。

 

 

 

帰宅すればもわっと暑くてうっとうしい室内。

けれど何処かホッとする我が家

比べてる訳ではないけれど、

ヒントをもらって自宅の改善点が見えた感じ。

 

県外に出かけなくても素敵な場所が多いのは良いですね!(島田)

 

時代が変わるとその時の”ふつう”とか”標準”も変わる。

住宅建設においてもずいぶんと変化してきました。

 

建築記録の写真を撮る場合、

今は画像データでの処理や保存が当たり前です。

でも以前はフィルムカメラで撮ったネガから

写真を”焼いて”もらっていたのです。

 

今となってはそれらプリントされた用紙は

殆ど不要なので可燃ごみ処分しています。が、

仕分け作業で目にした基礎工事の写真に注目しました!

 

 

 

昔の標準は「布基礎」で内部は防湿シート張りだったのが、

今は内部コンクリート「べた基礎」に変わっています。

(*写真右:内部と立上りが一体でコンクリート打設)

それに床下への換気は

ガラリをはめ込むのではなく、土台通気パッキンを使用。

 

時代の流れで仕様が変化しているのです。

新しい技術や商品が開発されて性能もアップ!

次はどんな ふつう・標準 がやって来るのでしょうか。(島田)

先週は中学生の職場体験があり、

仲良し男子生徒2名がやってきました!

 

これからどんな会社や仕事に興味を持つのか、

何を目指して頑張るのかな、と思い、

ついつい自分の過去を振り返ったりしてしまいました。

 

うん十年の会社員生活の中で

私がいつも気になっていたのは

”人””健康”に関すること。

 

そして、松山工務店では

「健康寿命を伸ばす」

「住環境が引き起こす疾患ゼロを目指す」

ことを理念や指針のひとつとしています。

 

 

 

断熱や気密を考えた高性能な住宅をおススメするのは

そこに住む人の健康を守り

安心して暮らせることを大切にしているからなのです。(島田)