どうも好奇心が服を着た、



松山です。



僕の職場には、僕以上に好奇心に満ち満ちた、新しいこと面白いことが大好きな男の先輩がいます。(以下好奇心先輩)

先日、そんな好奇心先輩とトルコ料理屋さんでご飯を食べました。
なぜトルコ料理かと言うと、二人共今までトルコ料理を食べたことがなかったからです。
お店を選ぶには十分すぎる理由です。

そんな好奇心先輩と、普段お仕事を手伝ってもらっているフリーランサーの女性の方を招きトルコ料理パーティーを開催しました。

今まで見たことも読んだこともないカタカナが羅列したメニューに圧倒された僕達は、恥も外聞も捨てて禁断のあれをしました。



「おすすめは何でしょうか?」



辿々しい日本語でウェイターは答えました



「レディースセットがおすすめです」



トルコ料理はケバブを食える、くらいしか前知識がなかった僕達はウェイターの言葉を鵜呑みにしてレディースセットを頼みました。

今日のパーティーメンバー(以下パティメン)には小柄な女性が1人いるとは言え、約身長180センチの成人男性2人がいるのでレディースセットは少し物足りないかもしれないと最初は考えていましたが、

モーマンタイ!(無問題)

アラサーにもなると、
飯は量ではなく質や彩りを重視するようになるのです。
牛丼にはサラダを添えるようになり、
カレーには卵を添えるようになり、
シュートには右手を添えるようになるのです。

レディースセット?結構結構、
私たちの女子力なめないでよね!!!

という感じで和気あいあいとパーティーを楽しんでるとご飯が来ました



※写真は2名分

12時の方角から時計回りに、
・卵とチーズのピザパン
・トマトのスープ
・トマトときゅうりと玉ねぎのサラダ
・鳥肉の串焼き
・ほうれん草のリゾット

というメニューが間髪入れずに来ました。

味付けは日本人好みと言いますか、「外国のご飯ーー!」という異国飯感は薄く、わりと自然にばくばく食べれるお味でした。

個人的にはほうれん草のリゾットが美味しかったです。


まぁそんなご飯の味なんてことはどうでもいいんです。


今回の記事でお伝えしたかったことは、
レディースセットの「量」のお話です。



写真に載っている皿、めちゃめちゃでかいのです。
手前の鳥肉なんて一欠片、握りこぶしくらいのサイズです。

3人分のコースということで、写真から1.5倍サイズの料理になった結果、奥のピザパンはテニスラケットサイズで、リゾットは厚さ五センチのフリスビーサイズで届きました。



僕達は善戦の末、敗れました。



松屋の暴力的メニュー「お肉どっさりグルメセット」をぺろっとたいらげる好奇心先輩をパティメンに迎えていたのにも関わらず、敗れました。



トルコのレディース恐るべし。



良ければ皆さんも戦ってみてください。

もしくは一緒に再戦しましょう!