へ~~~~~~~、小原庄助さんて! | 西船橋北口 ワインと酒のまつや

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◆ 生活に役立たないかもしれないウラ酒食学
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飲み屋で冴える話!

■小原庄助さんは、実在したのか?

なんで身上(しんしょう)つぶした~朝寝(あさね)朝酒 朝湯(あさゆ)が大好きでそれで身上つぶした~もっともだ もっともだ~

で有名な小原庄助さん。果たしてこの人は実在の人物なのかどうか?
定かではないのだそうです。

一説によると、モデルになった人物がいたとか。
戊辰戦争で戦死した方で、会津藩でも勇猛果敢さは有名だったそうです。

また、江戸にいた豪商が豪快な金の使いっぷりで身代を潰した事がモデルになっているという説も。他にも様々な諸説が有り、地元会津でさえ正確には分かっていないそうです

福島県文化振興課によると、会津の商人説、武士説、塗り師説があるそうで、白河市大工町の皇徳寺には「会津塗師久五郎」を本名とする「小原庄助」の墓があり、墓石はとっくりの上に伏せた盃を乗せた形をしています。









1858年に亡くなり、戒名は「米汁呑了居士」
辞世として「朝によし昼になほよし晩によし、飯前飯後その間もよし」とあるそうです。一日中、酒を飲んでいたということですね。

実在の人物ではないとしても、なぜ徳利の上に盃を乗せた墓があるのか?


不思議ですね~






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