2016年08月27日(土) 00時22分13秒

2016 汗汗フェスタ(MTB耐久レース)参戦!!②

テーマ:2016 汗汗フェスタ参戦記

「走りながら、アドレナリンが出ていることを感じる」

 

レースの一周目って、そんな感じです。

楽しくって仕方ないんです!(雰囲気がいいということが大前提ですよ)

 

いい年になると守りに入ります。いろんなことが怖いですからね。

でも、この時ばかりは若かりし頃の魂に火が灯る気がします。

 

 

「刺激のない人生なんて、つまらない。」

なんかのキャッチフレーズみたいですが、実際にそう感じるんですから仕方がありません(笑)。

 

MTB耐久レース、めっちゃおもろい。この一言です♪

 

ここ数年で一番景色が綺麗。と言われてましたが、見る余裕なし(笑)。

アドレナリンは、出まくるものの最後の登りまで来ると、、、しんどいんです。。。

全力で走ってきますからね。

 

思わず下向いちゃうんです。

最後の力ふりしぼってますからね(笑)。

 

そして、自称オアシス(笑)のまつしまピットへ帰って来ると

朝のミーティングどおりみんなで協力してライダー交代。

 

そして、お待ちかねの、、、

 

氷水かぶりの冷却タイム!!!

今年は、100円ショップで風呂桶買ってきまして、大活躍となりました!(笑)

 

今年の氷水は、過去最高なボリュームを用意しました。

3時間は溶けないだろう。

な巨大な氷を釣り師しか持っていないような80Lのクーラーボックスに入れ

かけるための水は、なんと70リットル。完璧です。

 

 

これをかぶるために走っている

  といっても、過言ではありません(笑)。

 

そんな真夏な気温の中、今年も現れました強盗ライダー!

どっからどう見ても、呼吸が苦しそうですが、頑張って走って戻られた時には

 

 

案の定、覆面レスライダーに変貌しておられました。

「暑くてやれませんでした(笑)」は、本人談(笑)。

 

レース開始から1時間もすると、ピット作業は過密スケジュールと化してきます。

昨年に続き、ライダーの戻ってくる時間を予想するためにタイムチェックシートを作成し

(急遽作ったので、使い勝手がかなり悪かったらしいが、役目はしっかりと果たしていた模様)

杣の里営業主任さんのご友人に管理をお願いしました(エクレアとプリンで買収しました笑)。

 

ソロで走っているエースN君は、

14分ペースという恐ろしく正確なタイムを刻んでホームストレートに戻ってきますので

その時は、みんなで応援。みんなで労いの言葉をかけまくる。

この言葉は、必ず力になりますからね。チームで参加する楽しさの一つです♪

 

ピット作業も、次第に慣れてきてスムーズに出来るようになってきました。

うまくいくと、これまた気持ちいいんです♪

 

ここで、エースN君、次の週でピットインのサイン!

そのペースで走っていて、なぜに表情にその余裕があるのか?

もはや一般大衆には理解できないレベルに彼はいる。とみんなで納得(笑)。

後にそれが証明されることになるが、今は誰もそれを知らないし、予想もできない。

 

さて、慣れてきたピット作業ですが、一つ発見がありました。

冷却用の氷水かけ。

 

猛烈に冷却できるポイントが見つかったんです!

いや、冷却とは違うかもしれません。。。

 

とにかく冷たいんです。

 

 

背中ってトコは(笑)。

からエモン君のリアクションは、一級品でした!

もうリアクションが面白くて、毎回大爆笑なんですから!(笑)。

 

いよいよ始まった氷水祭!って感じです♪

 

力走!

 

ピットイン!

 

計測チップ交換!

 

ライダースタート!

 

氷水、背中へまっしぐら!

 

ひえええええ~~~!!

大爆笑!!(笑)

めっちゃ面白い!!

 

 

ここで、ピットインしてきたエースN君。

ボトル交換とともに要望されたのは、脚攣り防止のための足の冷却。

 

ライスIさん、飛び出て冷却に向かいます!

こんなことやってるのは、会場広しといえども僕らチームまつしまのみです(笑)。

でも、これほど楽しくで一致団結できることもないわけです。

何度でも言います。最高なんです♪

 

監督の独断で、隣近所の参加者の方にも氷水のおすそ分け♪

めちゃくちゃ喜んでいただけましてですね

「おかげで、1周でピットインしてくるところを、そのまま2周目に突入しました!」

とのお言葉をいただきまして、なんだか僕らも嬉しい気持ちになりまして

ゴールまで、そちらにも氷水かけまくりました(笑)。

 

向かいにピットがあったゲストの竹谷選手にも、

氷水持って背中にかけさせていただきましたが

「おおおーーー!」と冷たさを感じていただけまして

来年から「氷水屋さん」でもやろうかな?と真剣に考えました(笑)。

 

今年ほど3時間が短く感じたことはありませんでした。

楽しい時間はすぐ過ぎる。というのはホントですね♪

 

2時間を過ぎたあたりから、ピットはいよいよ、てんやわんやとなってきます。

 

なぜに、2チーム同時ピットイン!!もはやパニックです(汗汗)

とか

 

このタイミングで、エースN君ホームストレート通過!

応援できず(汗汗)!

でも、このドタバタ感、「生きてる」って感じがします(笑)。

 

ひと段落して、ここで、ちょいミーティング開始。

事の発端は、恐らく僕の背中から出てたであろう「俺も走りてえ」なオーラを

皆さんが感じ取られまして(ゼッケンはつけてるものの、あくまで予備要員)

「一周くらい走りんさい♪」というお言葉を頂き、そのミーティングです。

 

めちゃくちゃ嬉しかった瞬間でした(涙)。

 

ところが難しいのは、

残りの時間と僕のラップタイムと戻ってくるライダーの時間帯。

 

3時間耐久レースのルールとして、3時間以内にゴールゲートを通過すれば

一周のカウントが追加される(3時間40分までがレースタイム)ので

なんとしてでも最終ライダーに繋ぎたい。という自分自身の意地。

せっかく走らせてもらえるんですから、役に立ちたいと思うのは爺いの証(笑)。

全てがギリギリの時間帯にて、「俺のレース」がスタート!

 

ピットロードから出た時のステージに上がる、あの感じが堪らない。

冒頭に書いたようにアドレナリンが出ているのが、よく分かる。

疲れが蓄積してきているライダーを尻目に、一周目の体力で思い切り走る。

 

「すいません、右通ります!」と声をかけさせていただいて抜かさせていただくわけですが

僕より速いライダーもゴマンといらっしゃいまして、道幅の狭い林間コースで

後ろから声がかかり

 

「通るよ~♪

  こんなトコで言われても困るよね~?

         そこで避けるの難しいよね~?ゴメンネ~!」

 

後ろから抜くときには声をかけるのがルールですが

ここまで気持ちよく道を譲ったのは初めてです。

惚れそうになったほど、素敵な抜き方でした(笑)。

 

 

さて、肝心の「俺のレース」ですが

コースを下りきったところで時計を確認したところ

「やばいな。。。」

間に合わないかも?ギリギリな感じだったんです。

 

焦ってもしょうがないので、最後まで持つギリギリのペースで走りました。

ピット入口が見え始めた時に、会場内の放送が聞こえてきます。

 

場内放送「3時間経過まで、あと1分20秒。。。」

 

 

い、行けるかも?!!

最後の力を振り絞って、ピットロードに入って計測チップを自分で外し

少しでもピット作業を短縮しようとしたんですが、これが裏目に出て

計測チップを落とすという痛恨のミス。

 

タイムオーバー。の一言が頭をよぎりますが

全力でピットに滑り込みました。

 

誰も時間内に戻ってくるとは思ってなかったんでしょう。

 

 

南の島のバカンス並みに、

     くつろいでらっしゃる(笑)。

 

 

おおーい!目を覚ませーー!!ライダー交代!!

 

場内放送「3時間経過まで、あと50秒。。。」

 

焦ったのは、次のライダーのOさん。

すぐさまバイクに跨るも、ヘルメットを脱いだのを忘れて

また降りて取りに戻って、焦りまくってようやく乗車、スタート!

 

場内放送「3時間経過まで、あと40秒。。。」

 

全力で走り去るOさんの後ろ姿を見つめながらゴールゲート通過を確信する。

まじで良かった。この達成感は格別でした。

そして、氷水かぶりも最高でした。

 

 

なんだか、、、

 

 

エイリアンになった気分でしたが(笑)。

この数秒後、震えるほどの冷たさに体が硬直しました(笑)。

これぞ、まつしまの夏です♪

 

氷水かぶりに関しましては、実は一番楽しまれていたのはKさんだと思います。

写真を見て確信しました。間違いないです。

 

普段は、めちゃくちゃクールなんです。Kさんって。

これもんですから。

 

これが、

 

ほら♪(笑)

 

ほら♪(笑)

 

ほら♪(笑)

めっちゃ気持ちよさそうですから!(笑)

見てるこっちもニヤニヤしちゃうくらい楽しそうなんです♪

 

汗汗フェスタは、楽しい!

残り時間は、あと少し!

 

③へつづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

matsushimaさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。