妊婦健診から

病院にトンボ帰りした前回。

 

 

LDRに入り、着替えを完了次第、

血圧や体重を測ったり、尿検査をしたり、

NSTをつけたりと色々、始まりました。

 

 

ここで、無痛分娩の麻酔の同意書など、

事前に配布されていた書類の回収がありました。

細かくは覚えていないですが、

いくつか名前を書く書類もあったと思います。

 

 

NSTを見ていると、張りが強くなるタイミングで

上がる数値が。

 

あーーー。これが陣痛の波ね〜などと

まだ余裕がありましたイヒ

 

この時、5〜6分間隔!

 

 

 

 

徐々にNSTの数値が上がってきました。

昼間の健診では7とかだった数値が

30を超えるくらいになってくると、

声が出るくらい辛くなってきましたえーん

 

 

 

 

病院に着いてから1時間。

子宮口を確認すると4センチ。

昔はここまで子宮口が開かないと麻酔をしなかったらしい。

(最近は、希望があったタイミングでいつでも

 麻酔をしてくださるそうですウインク

 

 

ワタシもだいぶ痛くなってきていたし、

もうそのサイズまで開いているなら!と

麻酔をお願いしました!!

 

(もし我慢できたら20万円節約できるし、

 麻酔なしでもいいかな〜ルンルンなんて思っていましたが、

 夫もいない中、一人で頑張れる気がしませんでしたアセアセ

 

 

 

 

 

このタイミングで

「夫とムスメがLDRではなく、1階や9階の待合で

 待たせていただくことは出来ませんか?

 

と確認しましたが、やはりムスメがいるのならNGとのことでしたタラー

 

 

 

 

 

 

もう仕方ない!!と腹をくくり、

頑張ることに。

 

ちょうど麻酔科の先生が2人いらっしゃいました。

男性の先生と女性の先生です。

 

 

 

まずは点滴?からして、

皮膚の表面麻酔、次に管を通す麻酔、

の順番だったと思います。

 

陣痛がくるタイミングは、

じっとしているのが辛かったですが、

これで楽になるなら!!と頑張りました。

 

 

 

先生たちもとても褒めたり、励ましてくれたので、

頑張れましたキラキラ

(皆さん書いていますが、

 大きいお腹でアルマジロみたいに丸まるのが

 苦しいですねアセアセ

 

 

針を刺す瞬間も結構ぐさっときますが、

陣痛に耐えている中だともはや誤差笑い泣き

 

 

薬が入ると、背中がひやっとする感じがしたり、

足のしびれの具合を確認されながら、

麻酔の量を調整してもらいました。

(足にしびれが来たら教えて〜と言われるのですが

 ワタシはどうしてもその感覚がわからず、

 わかったのは、腰にズーンと痛みが来たのだけでした。

 そのお陰か、後半麻酔が効きすぎることもなく

 ちょうどよかったのですが・・・)

 

 

麻酔お願いします!!と言ってから50分ほどで、

麻酔完了キラキラ

 

夫にメッセージで

「ウルトラスーパーマックス今年一、無痛麻酔に感謝している!!!!!!

と送っている履歴があったのですが、

それだけ感動しました笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

膝を立てられないくらい麻酔が効いた、

という方もいらっしゃいますが、

ワタシは全然動かせるレベルで、

ただただ下半身に痛みがない。

 

無感風呂(36.5度くらいのお風呂に入ると体温と温度が

同じなので、熱いも冷たいも感じないお風呂)に

入っているような感覚でした照れ

 

 

フワーッとして気持ちがいい照れ

 

 



強いて言うなら、

顔や胸が痒いアセアセアセアセアセアセ



これは麻酔科の先生によると、麻酔にほんの少量の麻薬が入っており、

その副作用によるものらしいですびっくり


人によって、痒がる人も

全くない人もいるそうびっくり





 


でも、まぁそれもそんなに気になるほどではなかったので、

普通に携帯でメッセージしたり、

ゲームしたりしていました口笛

 

 

NSTの数値を見るとさっきまで声が出るほど痛かった

40とかの数値になっているのですが、

それでも何も感じない笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

すごすぎるキラキラ

 

 

 

麻酔科の先生によると、今は痛みの範囲に

しっかり麻酔がかかっているので、

こんな感じだけれど、

赤ちゃんが降りてくると、麻酔をかけるべき位置も

変わるので、調整をしていく必要がある。

 

また陣痛が進むと痛みも強くなってくるので、

それについても調整が必要になる。

 

 

ということでした流れ星

 

 

病院に着いて2時間30分。

麻酔が効いてから30分。

子宮口はまだ4センチ。

ここからゆっくりかかる人もいれば、急に10センチまで

開く人もいる。

 

こればかりは読めないけど、

 

・赤ちゃんが下がってきて麻酔が効かなくなってきた

 

・破水

 

・赤ちゃんが苦しくなってしまう

(これはモニターでチェックしてくれている)

 

 

上記いずれかで次のステージになるので、

それまではしっかり寝て体力温存しておいて!!

と言われました笑

 

 

 

 

あとは、夫殿の立会いについて。

 

ワタシは子供が産まれるところを見たことで、

奥さんを女として見れなくなった、、、

という話をよく耳にしていたので、

一人目の時も、産まれる瞬間は席を外してもらっていたんです。

 

なので、今回もそのつもりだったのですが

助産師さんから

「もし産まれてくる瞬間のお股の方を見られることが

 心配なのでしたら、旦那様にはこのあたりに立って

 もらって、こちらを覗き込まなければ、

 ママのご要望は叶えたまま、立会いできますよニコニコ

 

とご提案をいただくおねがい

 

 

こちらの心を読んだようなご提案に、

「是非それで!」

とお願いしました笑

 

 

 

 

 

 

ひとまず落ち着いたので、携帯ゲーム笑

 

 

 

携帯をいじるのも飽きて、少しウトウトしていると、

あ、、、確かに張りの感覚が戻ってきた!!

 

 

 

痛くはないけど、張っている感じがする!!

 

 

 

そこから、徐々に陣痛スタート時のような

痛みや、肛門が押される便意のような感覚が

出てきました。

 

 

 

その頃から、今思えば生理が始まった時のような、

お股のぬちゃぬちゃするような感覚があり、

多分破水だったのですが、

一人目を産んだ時の破水が

「バッシャーーーーー」

というものだったので、

これは違うのでは??と思ったワタシはナースコールを

押しませんでした笑い泣き

 

 

 

少しして、やっぱり便意のような感じがあったので

ナースコールを押して助産師さんにきてもらいました。

 

 

「流石にまだかかると思うけど、

 ちょっと子宮口見てみますね〜ニコニコ

 

と仰り、内診すると・・・

 

 

 

「えびっくりもう全開かも!頭見えてるよアセアセ

 

と言われる笑

 

 

 

 

 

 

「いきんでみましょうか!!ちょっと準備しますね!!

 

と仰ると、突然スタッフさんが増える。

 

 

 

いつの間にやら、麻酔科の先生も来ていて、

「痛みはどうですか〜?」と聞かれたので、

 

「ちょっと痛くなってきましたアセアセ」と伝えると、

すぐに麻酔を追加してくださいましたキラキラ

 

 

 

→痛み消える笑い泣き

 

 

 

 

助産師さん2名と、看護師さん?、新生児科の方など

何人かいらっしゃり、挨拶いただく。

 

 

そして、準備ができると

「旦那さん間に合うかな〜??

と聞かれる。

 

(この間に、近くに住んでいる夫の兄弟が自宅に

 向かってくれたので、夫が病院に来れることにキラキラ

 

 

痛みもほぼないので、夫に電話すると

「今、家出た!30分後には着けると思う!

 てか電話なんかできるの!?アセアセアセアセアセアセ

と驚いていました笑

 

 

とりあえず、出産のその瞬間は間に合えばで

いいや、ということで、いざ!!!!

 

 

では、いきんでみましょうか!!

と言われる。

 

 

レバーを掴み、足を立てます。

ワタシは全然足のしびれがなく、

力もしっかり入りました!!

 

 

 

次の陣痛で一回いきんでみましょう、

ということで、

前回の出産を思い出し、

 

うーーーーーーーーーーーーん炎

(4日溜まった💩を出す感じ!)

 

 

「うわー、上手拍手これもう産まれちゃうね!!

 もう少しお腹の方を見てくださいね〜」

 

と言われる。

 

 

次の陣痛のタイミングで

再度、

 

 

うーーーーーん炎

 

 

すると、

 

 

「あーーーー!もう力抜いて!抜いてアセアセアセアセアセアセ

 半分の力でうーん!ってして!

 奥歯噛み締めるくらい!!

 

と言われる。

 

 

 

「奥歯噛み締めるって何ーーーーーー!?笑い泣き

と半笑いでいきむと、

 

 

 

 

 

 

 

オギャーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

びっくり

 

 

 

 

 

 

 

いきんでから、ほんの数分で産まれました爆  笑ラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出てくる瞬間の感覚もしっかりありました!!!!

 

 

 

 

出てきた瞬間に夫に電話。

「産まれたよ〜爆  笑」と言うと

 

「はっやアセアセ笑 もうすぐで着くよーーー!」

とのことでした。

 

 

 

そして、産まれて臍の緒を切ってすぐ、

「ママ!写真撮ったら!?」と言ってくださり、

産んで1分後に自分で記念撮影笑い泣き

 

 

 

こんなの一人目産んだ時には想像できませんでした笑い泣き

 

胎盤が出てくる瞬間も、

前回出産時は「いつ出たの?」という感じでしたが

今回はしっかり分かりました。

 

 

 

 

 

写真を撮ってすぐに、赤ちゃんは温める機械の方へ行き、

ワタシは若干だけ裂けたお股を縫っていただきました。

 

 

 

 

 

その間も、とっても親切な助産師さんが

「ママ!携帯貸して〜!写真撮るからウインク

とパシャパシャ写真を撮ってくださり、

一人での出産でしたが、写真がたくさんで

本当に嬉しいです照れ

 

 

 

 

 

そうこうしているうちに夫も到着し、

写真を撮ったり、

カンガルーケアをしたり、

おっぱいを吸わせてみたり、

LDRでゆっくり過ごしましたニコ

 

 

明日の朝8:00までご飯出ないので、

今のうちに食べたほうがいいよウインク

教えていただき、

夫にコンビニでおにぎりやサンドイッチ、

おやつも買ってきてもらいました照れ

(産後2時間経つと、ご飯を食べてOKということで

 LDRでおにぎりを食べましたおにぎり

 めちゃめちゃ美味しかったラブラブ

 

 

 

 

 

お産があっという間だったおかげで、

LDRで過ごす時間が長すぎると感じたほどです笑い泣き

 

 

 

ただ、そのお陰で時計の針が12時を回ってから

入院のお部屋に移動になったので、

一日分の個室代が浮きましたウシシキラキラ

 

 

ムスメよラブラブ

ありがとう!!!!!!!!!!

 

 

 

 

LDRでのんびりしている頃に、

個室の希望についても聞かれました。

 

愛育病院のHPでは、

70,000円、35,000円、25,000円、20,000円の

個室があると書いてありますが、

実際には25,000円の個室はないとのことでしたので、

 

20,000円か35,000円のお部屋でお願いすると、

35,000円のお部屋しか空きがないということだったので

そちらでお願いしました。

 

(朝まで大部屋で待って、20,000円のお部屋に

 移れないか?とも聞きましたが、

 空くか分からないのでオススメしないと言われました。

 

 この判断を後々、本当に良かった笑い泣き

 思うことになるのですが、それは別記事にて…)

 

 

 

 

 

車椅子に乗り、病棟へ移動!

夫殿とはここでサヨナラですバイバイ

 

 

 

結構元気なら、夜のうちに赤ちゃん連れてきますか??

と聞かれましたが、

丁重にお断りしました笑い泣き

今日くらいはゆっくり寝せて〜と笑

 

 

 

ここ数ヶ月で一番の安眠を経て、

入院1日目が始まります!!

 

 

 

次回に続く星