スポーツ立国 | 早稲田大学松岡ゼミのブログ
Fri, April 23, 2010 21:53:51

スポーツ立国

テーマ:みんなのにっき
こんばんは。やっと風邪が治ってきた御屋敷です。

今回は新聞の記事でおもしろいのがありましたので紹介したいと思います。

[読売新聞 2010年4月21日]
記事の内容は日本と韓国を比較して分析されていました。バンクーバーオリンピックで、日本のメダル数は5個に対して韓国は約5倍の14個も獲得。また、韓国ではメダリストに「兵役の免除」や「報奨金」のほか「毎月100万ウォンの年金の支給」などのような特典がある。このためにスポーツをしているとは限らないが選手のモチベーションの1つにはなっているだろう。しかし、ドーピングの問題もあるため一概には言うことはできない。
日本と韓国の差はこれだけではない。選手がトレーニングをする環境にも差がある。日本でも東京都北区にナショナルトレーニングセンターが作られた。しかし、利用料がかかり使い勝手が悪いようだ。これに対して、韓国では、代表選手の使用料は無料なのだ。そして、さらに1日数千円の手当てが支給される。これは日本では絶対に考えられない。現在、国から競技団体に渡される金額をみると、今年度の国の予算約92兆円のうちJOCへの補助金は約26億円とわずか、0,003%にすぎない。こんな状況でオリンピックでメダルを獲得することは本当に限られた人でしかできない。
これを打破するために「スポーツ庁」を求める声が上げられている。例えば、「プロ野球・ヤクルト前監督の古田敦也氏」や「ラグビー・元日本代表監督の平尾誠二氏」などのような人も求めている。これは、そんな容易なことではない。2016年の東京五輪招致の支持率が56%どまりでは、まず無理だろう。国民の支持がなければ、国レベルの政策をすることはできない。これから日本でのスポーツの価値をどうしたら上げられるのか考えていかなければならない。


とまぁこんなことや他の国のスポーツ支援のことも書かれていました。もし記事を読みたい人がいらっしゃったら切り抜いて持ってますので見てみてください。

それでは今回もこんな感じで終わりにします。

失礼しました。

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