ペットキャップ集めてますが,何か?
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『市民活動』』というものに対する一般の方の『イメージ』に問う。

おはようございます。まつおです。(*^ー^)ノ

今回の記事は、『市民活動』というものに対して、
『一般市民』の皆さんが、どのように
『市民活動』というものを見てるのだろうか?
ということが気になったので、今日は
それについての『まつおなりの意見』を
アップさせてもらいますね。


昨日、『ボランティア博覧会』というのが
まつおの地元の、『ひらつか市民活動センター』で
あったんですけど、その中で、『18団体』の
代表の方が、『自分たちの団体の活動』を
PRしていたのです。


まつおもその中にいたのですが、
それぞれの団体さんが、『PR』を
している中で、それを聞いてる
『一般市民の方』の反応が
いまいちだったんですね。

まつおの番が来たときに、
本来ならば、自分の団体の
活動をPRしなきゃいけなかった
のですが、思い切って
話を聞いている人に対して
『ボランティア』に対するイメージを
みたのです。


まつお自身、『市民活動推進団体』の
代表でありながら、平塚市の
『市民活動推進委員会』の委員でも
ありますからね。


それをわからないことには
いくらそれぞれの団体さんが
『PR活動』をしても、
『市民の皆さんの考え』に沿わなければ
無意味ではないにしても、何か
『もやもや』が残るというかね。


うまく表現できないけども。


『市民活動』というのと
『ボランティア活動』というのは
実は、『根っこ』は同じなんです。
(o^-')b


『お金』が絡もうが絡むまいが

『みんなでアクションを起こして
今の市政を変えていこう』という点では
考え方は『一緒』なんです。


それから、何枚かの『枝葉』に分かれて
それぞれの『市民活動団体さん』が、
活動を展開してるんです。


『活動分野』が違っても
『内容』が違っても
『市民の、市民による、市民のための活動』
であることには変わりません。


しかし、一般市民の方の中には
こういうことを言うと、


『じゃあ、今の政治を何とかしろよ』とか
『不況の世の中』を何とかしろよ。
ヽ(`Д´)ノ


とかいう風に、勘違いして捉えちゃう方も
いるんですよね。


まつおからしたら、


『それは、直接
政治家に言ったら?』

(。・ε・。)b


って思うけどね。


『言うことは言う』けれど
『行動』というものに
うつせないんですね。
こういう人って。


『言うこと』自体が
『アクション』だと
思っている。


でもって、文句を言われちゃうと
『プライド』が高いから
『無差別』に攻撃してくるんです。


ヤダネったら、ヤダネ
こういう人・・・。
Oo。。( ̄¬ ̄*)


こんな『不景気』の中で
よく『市民活動』なんて
やってられるな!!
ヽ(`Д´)ノ


って思ってる事でしょう。


でもね、

どんな状況であれ、
『今の状況』を変えたいって
思ってるんだったら、自らが
動かなきゃダメなんですよ。


『誰かがやってくれるだろう』と
いうのを待ってちゃあダメなんですよ。


それこそ、今の
『○○党』みたいに
なっちゃいますよ。


すでにおかしいけどね。


『18団体』が個別に
PRしてダメだったんなら、
いっそのこと、その『18団体』で
協力し合って、何か『アクション』を
起こしたほうが良いような気がする。


まるで、土曜日に茅ヶ崎でやってた
『桑田さんの大復活祭』みたいなやつね。
(*^ー^)ノ


あれも、立派な
『市民活動』なんですから・・・。

まつお、そう思います。


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『ペットボトルのキャップ』を集めている意味

ども、こんばんわ
まつおです。(*^ー^)ノ

久しぶりの更新です。

今回は、ある方から

『ペットボトルのキャップ』を
集めている意味について問われたので
それにお答えしようと思います。


『ペットボトルのキャップ』を
集めるだけというと、単なる
『いちサークル』に過ぎないのですが
実は、もうひとつ、『環境問題』に
ついて、この活動を通じて問いかけて
いるんです。

それは、『ペットボトルのキャップ』を
『リサイクルする』ということが
『重要』なんです。

『キャップ』に限らず
『ゴミ』を燃やすと、
『ダイオキシン』や
『Co2』が発生しますね。

出てしまったCo2を
ゼロにしようということは
無理だけど、なるべく少ない量にしようと
いうことは、今の私達にもできます。

キャップから『リサイクル建材』に
リサイクルするということで
その建材を使う業者は助かるし、
『提供した私達』には、『リサイクル業者』から
買い取ってもらうことで、『現金』が
発生します。

でもって、私達は
『ワクチン』を確保する団体に
『すべての金額』を寄付します。

そうすれば、
『寄付されたほう』も、
『寄付したほう』も、
『キャップを提供した方』も

すべてが丸く
収まります。

『エコキャップの回収活動』は
『福祉』の分野に無理やり
まとめられることが多いけど、
実は、『環境分野』にも
当てはまるし、そのことを
たくさんの方に教えることで
『教育分野』にも当てはまるんです。

平塚市内で、『市民活動推進団体』として
活動してるから、『平塚市民向け』に
アピールしてるんです。

ただ単に、『エコキャップ』を
集めればいい。という
ものではないんです。

この流れを理解してもらうことは
難しいけどね。



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『助成金獲得』についての、行政と団体との相違点

こんばんわ、まつおです。(*^ー^)ノ

今回は、『助成金』についての
お話です。

実は、先日、
『ひらつか市民活動センター』で
『助成金獲得についてのガイダンス』が
外部団体の代表さんを呼んで行われました。

『初めての人向け』なんだろうか、
話の内容は、『助成金』の申請方法や
『手続き』についてのあれこれ。

など、『マニュアル通り』の
ガイダンスでした。

ところが、内容は
『初めての人向け』であっても
出席してる人たちは、みんな
『過去に助成金を得ることが
できた団体さん』ばかり・・・。

何というのかなあ

『行政のやること』と、
『自分たちがやってほしいこと』が
一致してないんですよね。

おそらく、他の団体さんは、
『助成金』が給付されなくても
どうやったら自分たちが『資金』を
『自分たち』の手で獲得することが
できるのか?

ということを
知りたがっていたのです。

皆さんがそう思うのも
わかるでしょう?

ましてや、『行政からの助成金』だって
ずっと受けられるわけではないし、

団体さんたちだって
『助成』がダメだったからと、
せっかく立ち上げた『活動』を
『自腹』で展開するか、辞めざるを
得なくなる。

行政によっては、
『公的な助成』は、
3回まで。とか
回数を定めているけど
それを言うなら、その後の
事まで、フォローしてやれよ。

って言いたいですよね。

平塚市の場合は、4回

1年間で、『1回』だから
4年間で、『4回』

少ないでしょ?

もうちょっと
『行政側』もしっかり
して欲しいよね。

まつお、そう思います。


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