緊張するとトイレが近いのと、夜尿症の関係 | オステオパシー施術家HIROオフィシャルブログ「心体に火が灯る」

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まず下の図を見てくださいませ。

 

http://iryoukankeisikaku.com/blog-entry-437.htmlより

 

 

膀胱の尿が溜まり膀胱の壁が伸ばされ限界に近づくと

 

膀胱より「そろそろ限界です」という指令が仙骨を通り(仙髄S2~S4)

 

脳幹のところにある橋の自律排尿中枢を伝わり、

 

最高排尿中枢に伝わる。

 

「なんだか、トイレに行きたくなってきた」ってなるわけです。

 

 

 

 

 

 

緊張や不安が引き起こされると

 

闘うか、それとも、逃げるかの

 

緊張状態になるわけです。

 

そうなると、体中にアドレナリンというホルモンが分泌されます。

 

このアドレナリンによって、自分自身を解放するように働く

 

それと、アドレナリンが腎臓にいくと、尿を大量に作るように

 

働き、尿が溜まりやすくなる。

 

もしくは、膀胱の筋肉が緊張状態になるからである。

 

っとも言われている。

 

 

 

 

 

緊張状態や、不安な状態が、あることにより

 

トイレが近くなる

 

これは、昼間のおもらしや

 

夜尿症とも関わってくる

 

 

 

 

 

家庭内のお父さん、お母さんの問題を

 

子供の症状として出している場合もある

 

例えば、お父さんの会社が倒産寸前なら

 

お父さんのココロは不安定になり

 

子供にシンクロしてそれが出てくる。

 

もしくは、父親の解決していないトラウマが

 

子供に症状として出てくる

 

だから、根っこの部分に気が付かないと

 

子供を治しても治らない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

箕面で整体といえばオステオパシー施術院 TAKUMI

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