なぜ子供はおねしょをするのか④どこを診る? | オステオパシー施術家HIROオフィシャルブログ「心体に火が灯る」

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さて、おねしょ(夜尿症)について、紐解いてきました。

 

メディカルドクターでは、薬と生活指導が主となってくるでしょう。

 

では、私達、徒手療法の世界ではどう対応したらいいのか?

 

私なりの考えを書いていきます。

 

あくまでも現在の私なりです。。。

 

まず、脳から命令がちゃんと出ているのか?

 

腎臓、膀胱の問題はないのか?

 

心理面ではどうだろうか?

 

などを考えていきます。

 

抗利尿ホルモンを出す所は脳下垂体の後葉というところ

 

 

 

赤色の部分で作られ分泌されています。

 

 

 

 

後葉なので、後ろの部分からです。

 

蝶形骨という骨に脳下垂体が、はまる窪みがあり

 

それが、トルコ鞍といいます。

 

ですから、蝶形骨の動きや何かしらの問題があれば

 

脳下垂体に影響が出てくる可能性があります。

 

頭蓋骨全体の動きを診る必要があります。

 

後頭骨とその下の首の背骨を診ます。

 

もし腎臓や膀胱であれば

 

筋力反射の評価や、その神経を出している

 

脊椎や仙骨の状態を診ていくことになります。

 

神経、脈管系統の流れが悪ければ

 

栄養や信号がちゃんと届かないことになり

 

そのさきにある臓器の機能がダウンすることに繋がります。

 

後は、生活の中で改善していってもらうことなどを

 

考えて行動していってもらうことになります。

 

私達のところに来られる前に

 

その専門家に相談するのがベスト

 

少ないようですが。。。

 

それは隠れた病気がある可能性があるからです。

 

受けて医学的な問題がないようであれば

 

ひと安心できますから。

 

 

 

 

 

箕面で整体といえばオステオパシー施術院 TAKUMI

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