親の言葉が子供の脳をダメにする? | オステオパシー施術家HIROオフィシャルブログ「心体に火が灯る」

オステオパシー施術家HIROオフィシャルブログ「心体に火が灯る」

身体のことをもっと知ってほしい、そしていいお付き合いができるような情報をつぶやいております。


テーマ:

友田医師の研究によれば、厳しい体罰により、前頭前野(社会生活をする上で非常に重要な脳の部位)の容積が19.1%減少し、言葉の暴力により、聴覚野(声や音を知覚する脳の部位)が変形していた

また、約16万人分のデータに基づき、親による体罰を受けた子どもと、受けていない子どもの違いを分析した研究もある。

この研究結果によれば、親による体罰を受けた子どもは、「親子関係の悪化」「精神的な問題の発生」「反社会的な行動の増加」「攻撃性の増加」などの「望ましくない影響」が大きいことが報告されている。

ヤフーニュースより

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00010003-bfj-soci.view-000

 

 

手を上げなくても、言葉による暴力により、傷がつく

 

それも外から見えない脳が、傷がつきます。

 

前頭前野であれば、前頭骨が固くなるでしょうし

 

聴覚野であれば、側頭骨が固くなるでしょう

 

側頭骨が固くなれば、バランスが悪くなります

 

ちょっとしたこと、けつまづいて、転んでけがをすることが多くなったり捻挫をするようになったり

 

また、海馬が近くにあるので、記憶の方も悪くなり成績が落ちます。

 

そうしたら、また怒るでしょう。

 

自分の子の脳の働きをダメにしておいて、さらに怒る

 

バカバカしいことだと、気が付かないんです。

 

こういうことが認知されて、親が気を付けるようになると子供は脳の力、本来の力を取り戻せるのですが。

 

 

箕面で整体といえばオステオパシー施術院 TAKUMI

箕面でひめトレを体験することもできます。

カラダの調律師HIROさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります